ファイルのつかみかた?No.05011
える さん 00/02/20 18:17
 
v3.01 と v3.05 では以下のような違いが出ます。

コンピュータ A の共有フォルダ AAA がネットワークドライブ x: になっています。
排他制御は「上書きだけ禁止」「同じファイルを開くことを禁止(jumpする)」

1. 秀丸で x:\public_html\foo.txt をダブルクリック

3.01 → 普通に開く
3.05 → 他のプログラムが使用しているため開けませんでした。

2. 続けてダブルクリック

3.01 → すでに foo.txt を開いていた秀丸がアクティブになる
3.05 → 普通に開く

3. さらにダブルクリック

3.01 → すでに foo.txt を開いていた秀丸がアクティブになる
3.05 → (読み取り専用) で foo.txt が新しく開く


1. の再現率は 60% くらいで、コンピュータ A 上で、AAA\foo.txt を
開いて、閉じて、5分くらいほっといてから...とかすると 100% 近い
です。

A は Windows2000 Server で手元は Windows2000 Professional です。

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RE:05011 ファイルのつかみかた?No.05031
秀丸担当 さん 00/02/21 15:51
 
>1. 秀丸で x:\public_html\foo.txt をダブルクリック
>
>3.01 → 普通に開く
>3.05 → 他のプログラムが使用しているため開けませんでした。
>
>2. 続けてダブルクリック
>
>3.01 → すでに foo.txt を開いていた秀丸がアクティブになる
>3.05 → 普通に開く
>
>3. さらにダブルクリック
>
>3.01 → すでに foo.txt を開いていた秀丸がアクティブになる
>3.05 → (読み取り専用) で foo.txt が新しく開く

試しに少しやってみたのですが、再現はしませんでした。
NT3.51サーバー+Win98クライアントですが。
ここのあたりはV3.05であまり変更はしていません。
機能は同じで「(既に開いているファイルにジャンプする)」
という文字だけ書き加えているだけです。

他の方で同様の問題がある人はいないでしょうか。


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RE:05031 ファイルのつかみかた?No.05051
える さん 00/02/21 22:20
 
>>1. 秀丸で x:\public_html\foo.txt をダブルクリック
>>3.01 → 普通に開く
>>3.05 → 他のプログラムが使用しているため開けませんでした。
>試しに少しやってみたのですが、再現はしませんでした。
>NT3.51サーバー+Win98クライアントですが。
>ここのあたりはV3.05であまり変更はしていません。

うーん、再現しませんか...

Server 側で RCS を利用して File を CheckIn/CheckOut なんぞ
すると、簡単に再現します。

ためしに WinNT4 Workstation と Linux (samba) をサーバにクライアントに WinNT4
 Workstation を準備してみましたが、同様の症状が発生しました。

RCS によるリビジョン管理以外にも、Perl Script を編集している状態で、Linux 側
で秀丸で開いているファイルを実行できないのですが、秀丸で閉じてから編集してい
た PerlScript を実行し、実行終了直後に Client PC 側で秀丸で開こうとすると 3.
01 なら正常に開けますが、3.05 は同様に他のアプリケーションが使っていると出て
開けないです。
ひどいときには3〜4回開けない、そして開けても「上書き禁止」になっていて...

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RE:05051 ファイルのつかみかた?No.05057
秀丸担当 さん 00/02/22 15:22
 
>ためしに WinNT4 Workstation と Linux (samba) をサーバにクライアントに
> WinNT4 Workstation を準備してみましたが、同様の症状が発生しました。

UNIXのことは分かりませんが、NTをサーバーにした場合、何かで開いた後、
問題が起きるのですか? NTとNTのときの再現手順を教えてください。


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RE:05057 ファイルのつかみかた?No.05065
える さん 00/02/22 15:40
 
>UNIXのことは分かりませんが、NTをサーバーにした場合、何かで開いた後、
>問題が起きるのですか? NTとNTのときの再現手順を教えてください。

1. Server は起動中
2. Client 起動
3. Server の \\foo\bar.txt をダブルクリック

これだけで起こるんです...運良く開けたとして

4. Server で \\foo\bar.txt (c:\public\bar.txt) を操作する
  ( RCS で co -l bar.txt やそのファイルを実行など )

5. Client で \\foo\bar.txt をダブルクリック

→ 何度も「開けない」「上書き禁止」で開かれるなどする
  回数はそれなりに不定。

4 と 5 の間に数分の時間があってもダメなようで、サーバ側で
は常に正常に作業ができます。

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RE:05065 ファイルのつかみかた?No.05074
秀丸担当 さん 00/02/23 12:03
 
>1. Server は起動中
>2. Client 起動
>3. Server の \\foo\bar.txt をダブルクリック
>
>これだけで起こるんです...運良く開けたとして

むむう、そうなんですか。
今度は、Win2000Professionalのサーバー+NT4.0のクライアント、
NT3.51のサーバー+クライアントはWin2000,NT4.0,Win98SE、
といろいろ試してみたのですが一度もおかしな状況になることは
ありませんでした。

動作環境の排他制御の状態を変えてみるとどうなるでしょうか。

動作環境の排他制御の状態は、秀丸が最初にファイルを開くとき
にだけ関係しています。
他のアプリケーションなどがファイルを開いているとき、後から
秀丸がファイルを開こうとしている場合は、動作環境の排他制御
はあまり関係ありません。(全くないわけではないですが)

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