ファイル選択順No.07490
fujioka さん 01/02/07 22:24
 
こんにちは はじめまして藤岡です。
秀丸担当さんへのお願いです。

ファイルを開くででる、ファイル選択ダイアログの
選択順序についてです。

例えば番号順のファイル1,2,3,4,5があって
1をえらんだあと、シフトを押しながら5を選択すると
1〜5のすべてが選択されますね。
ところが、このように選択した後、実際にファイルが
開かれる順は、1,4,3,2,5 とおかしな
順序になります。
逆に5,4,3,2,1の順に選ぶと、正しく
5,4,3,2,1の順に開かれます。
最後に選んだものから、開いて行く順でもよいのですが、
<<少なくとも、若い番号順に開かれる手順が欲しいのです。>>
 良く使う操作なので、戸惑います。
 なんとか改善はできないでしょうか。

なお環境はwin2kのコマンドプロンプトですが
ディスクトップ起動でも同じです。
また、開くのダイアログはWin95タイプの複数選択です。

本投稿は1/31にNiftyの秀丸フォーラムに投稿したものと
同じであることをご了解下さい。
                    藤岡

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RE:07490 ファイル選択順No.07502
秀丸担当 さん 01/02/08 17:54
 
>ところが、このように選択した後、実際にファイルが
>開かれる順は、1,4,3,2,5 とおかしな
>順序になります。

これはWindowsの共通ダイアログがそうなっているようなので、
開くダイアログの「ファイル名(N):」の所には逆の順に表示
されるのは仕方ないです。
秀丸が実際に開くときに逆の順番で開くようになるといいで
しょうか?
個人的には最初に選んだものが一番上に来て、最後に選んだ
ものが一番下に行くので、現在のままが違和感無いと思いま
す。

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RE:07502 ファイル選択順No.07503
fujioka さん 01/02/08 20:49
 
コメントありがとうございました。
でも少々誤解があるようです。

>これはWindowsの共通ダイアログがそうなっているようなので、
>開くダイアログの「ファイル名(N):」の所には逆の順に表示
>されるのは仕方ないです。

指定した順でも逆の順でも良いのですが、
きちんと、そのように展開されることを期待しているのです。
つまり、

>>ところが、このように選択した後、実際にファイルが
>>開かれる順は、1,4,3,2,5 とおかしな
>>順序になります。

のように、正しく昇順でも逆順でもない順に展開されることです。
指定順が 1,2,3,4,5とする場合、
同じ順序なら、1,2,3,4,5と
逆の順序なら 5.4.3.2.1 となることを期待しているのです。
上の最後の4行は言うまでもない、冗長な説明でした。

                         藤岡



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RE:07502 ファイル選択順No.07504
fujioka さん 01/02/08 23:04
 
説明がわかりにくくなったかもしれませんので
補足します。

ユーザが指定する順序を
5,4,3,2,1 と選ぶと 
5,4,3,2,1 の順に正しく
開かれるが
1,2,3,4,5 と選ぶと
1,4,3,2,5 のおかしな順に
開かれるのです。 
これは前の場合から考えると
 1,2,3,4,5 と開かれるのが
正しいのでは思います。

通常前者で使うなら実際上問題ないですが、
運悪く後者の順序で頻繁に使いたいのです。

                   藤岡

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RE:07504 ファイル選択順No.07505
番頭++ さん 01/02/08 23:09
 
「秀丸」が Windows のアルゴリズムに依存しているとか、ですか。
常駐のソフトを、はずすと、変わるかも知れません。
マクロで修正しても、切り替えを、保持しないと、
順番が狂ってしまう、そんな記憶があります。
Windows の種類、その人の環境にも依存かもしれません。

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RE:07505 ファイル選択順No.07507
fujioka さん 01/02/09 08:42
 
番頭++さんこんにちは
これは私へのこめんとですよね?

>「秀丸」が Windows のアルゴリズムに依存しているとか、ですか。
別にこのことをいっているわけではありませんし
良く知りません。

>常駐のソフトを、はずすと、変わるかも知れません。
>マクロで修正しても、切り替えを、保持しないと、
>順番が狂ってしまう、そんな記憶があります。
>Windows の種類、その人の環境にも依存かもしれません。

win2Kのコマンドプロンプトで起動
(ディスクトップでもおなじですが)
しているだけで、何も特別なソフトを常駐させていません。
この関係のマクロも使っていません。
番頭さんではこの現象はでませんか?
                   藤岡

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RE:07507 このマクロを試せばNo.07512
番頭++ さん 01/02/09 12:22
 
//  内には Windows NT, 2000 は無いのでわかりません。
//  このマクロを試せば、新しい順に表示する、はずです。

//*5    KZ_HMMado1A.mac 2001/02/03  番頭++
//*5    「秀丸」の窓数表示、切り替え「スル」!!!
    #j = hidemarucount;
    if( #j >= 9 ){  endmacro;   }   //  やめます、限度かも !!!
    $m_1[00] = "現在の「秀丸」の窓数 : " + str(#j);
    #i = 1;
    while( #j ){
        $m_1[#i] = "&" + str(#i) + ". - " + filename2[#i-1];
        #j = #j - 1;    #i = #i + 1;
    }
    menuarray $m_1, #i;
    #result = result;
    if( #result > 2 ){
    //  message midstr($m_1[#result-1],6,999);
    //  openfile midstr($m_1[#result-1],6,999);
        setactivehidemaru findhidemaru(midstr($m_1[#result-1],6,999));
        if( ! result ){
            message "Error - setactivehidemaru !!!";
            endmacroall;
        }
    }
endmacro;


[ ]
RE:07504 ファイル選択順No.07519
秀丸担当 さん 01/02/09 17:16
 
>1,2,3,4,5 と選ぶと
>1,4,3,2,5 のおかしな順に
>開かれるのです。 

確かに、おかしな順に開かれてます..
単に逆の順番に開くのでは駄目な問題でした。
しかし、やはり、これはWindowsの共通ダイアログの問題で、
他の複数選択が可能なアプリケーションでも同様です。

開くダイアログの「ファイル名(N):」の入力ボックスに表示
されている段階で、すでに順番が狂っています。

秀丸が独自に処理している「旧、複数選択タイプ」の開くダ
イアログならば、指定した順番通りになります。
使い勝手は悪いですが。

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RE:07512 このマクロを試せばNo.07524
encodingshiftjis さん 01/02/10 00:38
 
今晩は、複数ファイル選択順の規則は推定できないが
  ファイルのアイコンを複数選択してドロップした時の
最下面はマウスカーソルに近いものらしい。

>//  このマクロを試せば、新しい順に表示する、はずです。
? メニューのウィンドウ(W)の下に出るのとの違いは ?

開く前に順序を決められないなら、開いた後で調整する

// このマクロ実行後に ウィンドウを重ねて表示するとソートされている
// 列挙
      #h=hidemarucount;
while(#h>0){ #h=#h-1;#hwnd[#h]=hidemaruhandle(#h); $t[#h]=basename[#h];
            }
// ソート
         #j=hidemarucount;
   while(#j>0){#j=#j-1;
      #h=0;
while(#h<=#j){ #h=1+#h;
if(
$t[#h-1]>$t[#h]){
      $swap=$t[#h-1];       $t[#h-1]=$t[#h];       $t[#h]=$swap;
      #swap=#hwnd[#h-1]; #hwnd[#h-1]=#hwnd[#h]; #hwnd[#h]=#swap; }
              }
               }
// 再表示
      #h=hidemarucount;
while(#h>0){ #h=#h-1;
 setactivehidemaru #hwnd[#h];
             }
endmacro


[ ]
RE:07524 どこに、そのような表現が、あちNo.07525
番頭++ さん 01/02/10 01:25
 
>> //  このマクロを試せば、新しい順に表示する、はずです。
> ? メニューのウィンドウ(W)の下に出るのとの違いは ?

どこに、そのような表現が、あちきの投稿にありますか。
ヘルプから見ると、そうなるはず、なのですが。
filename2[..} 、1, 2, 3, ... とこのマクロは、指定してます。

# このマクロは、この投稿の問題 (?) への再現を目的としています。
# あちきの、ごみマクロからの改造です。
# 「秀丸」エディタの使用者に、提供された情報をもとに作成したものです。

あなたは、なにをいいたいのですか。答えますよね !!!

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RE:07525 どこに、そのような表現が、あちNo.07526
番頭++ さん 01/02/10 01:32
 
>あなたは、なにをいいたいのですか。答えますよね !!!

をこんないででね。問題と、機能の拡張は、べつである。
おじさんは、そう考えます。かみひとへ ...

[ ]
RE:07526 どこに、そのような表現が、あちNo.07527
encodingshiftjis さん 01/02/10 09:36
 
>をこんないででね。問題と、機能の拡張は、べつである。

複数ファイルをまとめて開く操作は、あまり行わない使い方だったので
こういう、問題があるのは気がつかなかった。ファイル作成順、名前順
Dirの表示順とも 違っているようだ。選択を追加している最中の
ダイアログの名前の並びの動きも予測できない。

それとは別に、マクロにはあっても、下はキーマクロに入らない
windowcascade秀丸を重ねて表示
windowhorz秀丸を横に並べる
windowtiling秀丸を並べて表示
windowvert秀丸を縦に並べる
メニューでもコマンド一覧でも。  キー記録できそうな気がするが?







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RE:07525 どこに、そのような表現が、あちNo.07528
きいろいまふらあ さん 01/02/10 09:47
 
横から口を出すのも野暮でしょうか?

> あなたは、なにをいいたいのですか。答えますよね !!!

encodingshiftjisさんは、ご自分の手元で試された結果をアップされてる
だけだと思いますけど……。見慣れた光景です。(^_^)

逆に番頭++さんがなんでつっかかってんのかがわかんないんですけど。
#こーいう話題、あんまりスレッド爆発させない方向でいきましょ。(^_^)

[ ]
RE:07528 そうですねNo.07529
番頭++ さん 01/02/10 10:14
 
>横から口を出すのも野暮でしょうか?
>
>> あなたは、なにをいいたいのですか。答えますよね !!!
>
>encodingshiftjisさんは、ご自分の手元で試された結果をアップされてる
>だけだと思いますけど……。見慣れた光景です。(^_^)
>
>逆に番頭++さんがなんでつっかかってんのかがわかんないんですけど。
>#こーいう話題、あんまりスレッド爆発させない方向でいきましょ。(^_^)

> 逆に番頭++さんがなんでつっかかってんのかがわかんないんですけど。
> #こーいう話題、あんまりスレッド爆発させない方向でいきましょ。(^_^)

おはようございます。そうですね。この前以来、そんな感じですね。あんまし怒
ってはいないんですけど、文章の表現には、気をつけます。

マクロを問題の再現に使用すると、話が、簡単だし、と思ってはじめだしたこと
です。文章で書くより確実だし。

こんなマクロを書くと、機能拡張をと言われます。名前順、拡張子順とか、逆順
とか、拡張子指定とか。さては、クローズの要求とか、無題はクローズ、拡張子
指定のクローズ、変更なしはクローズとか。きりがないみたいです。

長い間、ソフトのサポートをしてきたので、大体のパターンは解ります。個人、
組織の大小とかに、依存します。人には言えませんが、自己中心の延長にこれら
のツールは、道具として要求されるのでしょう。

「秀丸」はテキストエディタなんですよね ...
きょうは秋葉原にでも行こう。

[ ]
RE:07512 このマクロを試せばNo.07530
fujioka さん 01/02/10 23:09
 
番頭++さん今晩は
fujiokaです。
マクロのご紹介ありがとうございました。

このマクロを理解するか、試してからと思い
ご返事が遅くなりました。

はじめに、問題提起した表示順は秀丸担当さんの
コメントにあるとおり、秀丸の問題でなく、
windowsの問題なのですね。
それで、このマクロの意味があることがわかりました。

しかし、残念ながら、このマクロは現在は
どうも理解できないようですので、マクロ登録して、
試行錯誤的に動かしましたが、結局使い方もわかりませんでした。
もっと時間をかければ良いかも知れませんが
とりあえずお礼のレスをしました。

ところで、私の望んでいることは
まず、選択するファイル名の一覧が表示されたダイアログが
あって、その中から、マウスまたはキー操作で、
開きたいファイルの順または逆順に指定すれば、
指定した順にファイルを開くことなのですが、
これができるのでしょうか。

あるいは、次善手段として、
現状のwindowsのように、まず開いたあと、
このマクロを呼び出すキー操作
(これはキー登録しておく)をすれば
自動的に所望の順に並び替えることも考えられます。
できれば、この操作は省略したいところです。

欲を言えば(これはMIFESにはあるが)
ワイルドカード(正規表現?)で指定すれば
その順に全部開くなど。
(現状ではできませんよね)

なお、ファイル名の順は数字でなくアルファベットも
ありえます。
このようなファイルはプログラムでなく
データファイルで、部分的で共通な修正を
一括してやろうとするものです。
もっとも、私の場合プログラムでも、似たような
マイナーチェンジを複数のソースに対して
一括して行うこともあります。
                 fujioka

[ ]
RE:07519 ファイル選択順No.07531
fujioka さん 01/02/10 23:23
 
秀丸担当さんコメントありがとうございました。

この問題はWindowsの問題だったのですね。
残念でした。

>秀丸が独自に処理している「旧、複数選択タイプ」の開くダ
>イアログならば、指定した順番通りになります。
>使い勝手は悪いですが。

どちらかと言えばこのスタイルの方が
まだましのようです。
欲を言えばスペースキーで選んだあと
自動的にカーソルが "上” に進むと
良いですが。飛ばすときは、上矢印でやるとして。
(あくまでマウス操作はこの場合考えていません)
                       fujioka

[ ]
RE:07530 このマクロを試せばNo.07535
encodingshiftjis さん 01/02/11 14:49
 

二つを実現しないと、ファイル名グロブ展開と規定順の表示

マクロで作れるが、操作感覚で十分軽くするにはどうか。
たぶん、       >ABCD01??.EXT
で名前順とか、 >ABCD04?.EXT〜ABCD11?.EXT
の範囲指定でしょうから、
マクロを作っても満足いくまで仕上げるは、技能を要するでしょう

何か実行環境指向のファイラーソフトを使って、ファイル選択>秀丸起動
のほうが早いかも

エクスプローラで出来る限界は?
1 WINDOWS/SendTo  に秀丸へのショートカットを置く、右メニューに入る
2 エクスプローラで複数ファイルを選択する
   マウスを選択範囲の[左上]に置き、右メニュー・送る・秀丸 をする
      ファイル選択の方向順に開かれている、両方向可能です
   逆に、範囲の[右下]に置いて、送る・秀丸 すると
      開くダイアログの場合のように、謎の順に開かれている。

WindowsMe ではこうでした。


[ ]
RE:07535 このマクロを試せばNo.07536
encodingshiftjis さん 01/02/11 16:53
 
>      ファイル選択の方向順に開かれている、両方向可能です
これは間違いです。ごめんなさい。

希望に一番近い結果が得られる操作は
F3キーでのワイルドカードを使ったファイル検索の画面で
ファイル検索・名前逆順でソート・選択・上にマウスで秀丸に送る
でしょう。操作量は多いが

秀丸以外のエディタでも ドラッグ&ドロップや「送る」では面の順は
同様でした。
エクスプローラの表示を詳細にして、名前逆順にソートして選択するのは
面倒。自前で処理するタイプじゃないと無理そうです
開いた後で面順を逆にするマクロ起動が今のところ軽いかも

あるいは、ファイル名逆順に起動できるようなファイラーソフトを探す。

[ ]
RE:07535 このマクロを試せばNo.07537
fujioka さん 01/02/11 20:44
 
encodingshiftjisさんこんにちは
fujiokaです。
いろいろ考えて頂いてありがとうございます。

やはり、そのままではダメでなにか工夫が
ひつようなのですね。
私の感じでは

>開いた後で面順を逆にするマクロ起動が今のところ軽いかも

このスタイルがよさそうに思います。
少し(ではなくたくさん)考えれば
できそうに思いますので、余裕ができれば
挑戦してみたいと思います。
でも、ニーズとしてはあるとおもうので、
すでにどこかにあってもよさそうですが・・・・。


それから、現状winが開く変な順は
要するに、だめな場合は、
先頭と最後が入れ替わるだけなので、
これは、仕様ではなくバグくさいと思うのですが
どうでしょうか。
                                   fujioka

[ ]
RE:07537 このマクロを試せばNo.07538
安久津 さん 01/02/11 23:51
 
こんにちは安久津といいます。
確かこのスレッドは
「件名 : hidesoft.2:07490| ファイル選択順」
がはじまりですよね。#ぼんやり眺めていたので。(^^;)
んで、とりあえず選択したファイルを昇順(Unicode順)で秀丸に開かせます。
#選択順ではないですよ。
環境 Win95B, JScript v5.5.5207

// openbyhm.js 開く数の制限無し。
  var hm = "C:\\Program Files\\Hidemaru\\Hidemaru.exe";
  var size = WScript.Arguments.length;
  if( size == 0 ) WScript.Quit();
  var i, files = new Array();
  for( i = 0; i < size; i++ ){
    files[i] = WScript.Arguments.item(i).toLowerCase();
  }
  files.sort();
  if( hm.indexOf(" ") != -1 ) hm = "\"" + hm + "\"";
  var wshell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
  for( i = 0; i < size; i++ ){
    wshell.Run( hm + " " + files[i], 1 );
    WScript.Sleep(10); // 気分的に。
  }
WScript.Quit();
// おしまい

(0)最初の行の var hm に、fujioka さんの秀丸のパスを代入して下さい。
(1)この openbyhm.js を SendTo フォルダに保存して下さい。
(2)エクスプローラで目的のファイルを複数選択して、openbyhm.js に
   与えて下さい。

テストはしてません。
では。
#なんか勘違いしていそうな。(^^;)

[ ]
RE:07538 このマクロを試せばNo.07539
安久津 さん 01/02/12 00:14
 
あっ、files[i] の中にスペースがあるとマズイ。

for( i = 0; i < size; i ++ ){
  wshell.Run( hm + " \"" + files[i] + "\"", 1 );
  WScript.Sleep(10); // 気分的に。
}

では。

[ ]
RE:07539 このマクロを試せばNo.07541
encodingshiftjis さん 01/02/12 01:00
 

オープン時のユーザーインターフェイスでは安久津さんの方向が王道でしょう

Winのスタイルではファイル順なんて無視がふつうですから
これがコマンドラインなら、すぐファイル選択列挙・ソート・起動
をすぐスクリプトで書くのですがね。バグかどうかは動作スタイルによる。

【実験君】
0.txt 〜 8.txt を順に新規作成後では、
上から選択すると
"8.txt" "1.txt" "2.txt" "3.txt" "4.txt" "5.txt" "6.txt" "7.txt" "0.txt"
になっていました。確かに最下と最上を交換してから逆順にするとよいですね。
●ソートの範囲が両端を含んでいないような?或いは 上下のみ交換している?
下から選択、または全選択すると
"0.txt" "1.txt" "2.txt" "3.txt" "4.txt" "5.txt" "6.txt" "7.txt" "8.txt"
どちらにしても、ファイルオープンの「共通ダイアログ」を使うかぎり
開いた後での逆順調整か、
共通ダイアログから受け取ったファイル名を溜め込んで逆順にしてから
開くと、下から選択の時に希望の順になるでしょう。

// revwin.mac  面順を逆にします
      #x=1;
while(#x < hidemarucount){ setactivehidemaru #x; #x=1+#x; }  
windowcascade// お好みで

 07524 01/02/10 00:38  のマクロはいつでもソートします。


[ ]
RE:07541 このマクロを試せばNo.07542
encodingshiftjis さん 01/02/12 09:26
 

秀丸の面はリングの順になっていて、
Shift+Ctrl+F6 = 前の秀丸:最上面が最下面に移動して、第2面が最上になる
      Ctrl+F6 = 次の秀丸:第一面が第2面に下がり、最下面が第一面に移動する
ですから、メニュー(W)を見て面の順の乱れが少なければ、これで行けます。
  (詰め将棋やルービック・キューブが得意ならいけるでしょう)
逆順には「次の秀丸」の連打です。

もっと現象を冷静に観察していたら、すぐ解決していたかも、起動時オプション
/(x,y,cx,cy)
 起動時のウィンドウの位置とサイズを指定します。xとyが左上の位置で,cxとcyが
サイズです。ドット単位で指定してください。
を使うと、開く面を同じ位置にピッタリ重ねられます。


[ ]
RE:07538 このマクロを試せばNo.07543
fujioka さん 01/02/12 12:35
 
安久津さんこんにちは fujiokaです。
処理スクリプトのご提案ありがとうございました。

これは、JavaScriptでしょうか。
使ったことがないもので。
でもCライクなので、なんとなくわかります。

>(0)最初の行の var hm に、fujioka さんの秀丸のパスを代入して下さい。
>(1)この openbyhm.js を SendTo フォルダに保存して下さい。
>(2)エクスプローラで目的のファイルを複数選択して、openbyhm.js に
>   与えて下さい。

そうすると操作手順がちょっとわかりませんが、
・秀丸を起動する
・秀丸からエクスプローラを起動する
   (キー割り当てが必要)
・ファイルを選択する
  (最初に開かれるフォルダは何だろう)
・エクスプローラのなにかの指定で、openbyhmを関連つける?
・エクスプローラを終了する
すると、秀丸に戻り、所望のファイルが開かれている

とこんな感じですか?

最初にエクスプローラを起動した後、
次に初めて秀丸が起動されるのはまずいですが。

この考え方ならJavaScriptでなく、
私なら、まだなじみのある
BorlandC++でやりたいな。
                 fujioka

[ ]
RE:07541 このマクロを試せばNo.07544
fujioka さん 01/02/12 12:53
 

encodingshiftjisさんこんにちは fujiokaです。

>Winのスタイルではファイル順なんて無視がふつうですから

そうなんですか。

>これがコマンドラインなら、すぐファイル選択列挙・ソート・起動
>をすぐスクリプトで書くのですがね。

私は、コマンドラインで使うのですが。
*.txtとした列挙選択が簡単に、記述できれば、秀丸から
起動できる形で、良いのですが。これが秀丸のマクロに
なるのでしょうね。

>バグかどうかは動作スタイルによる。

それでは、winはこの場合、どんなスタイルまたは考え方
をしているのでしょうか。

【実験君】のご提案ありがとうございます。
余裕ができれば、試してみたいと思います。

 

>秀丸の面はリングの順になっていて、
>ですから、メニュー(W)を見て面の順の乱れが少なければ、これで行けます。

前の秀丸、次の秀丸だけで、うまくいきますか。
1から0まですべてに対して。
だめなように思いますが。


>  (詰め将棋やルービック・キューブが得意ならいけるでしょう)

あはは、詰碁なら自身がありますが。


>起動時オプション
>/(x,y,cx,cy)
> 起動時のウィンドウの位置とサイズを指定します。xとyが左上の位置で,

このことは、実は質問したかったのですが、
聞きたいことまで予想して頂いてありがとうございました。

                        fujioka
 


[ ]
RE:07542 このマクロを試せばNo.07546
安久津 さん 01/02/12 18:12
 
fujiokaさん、encodingshiftjis さん、こんにちは安久津です。

●「07542| RE 07541 このマクロを試せば」encodingshiftjisさん書く
>秀丸の面はリングの順になっていて、
>Shift+Ctrl+F6 = 前の秀丸:最上面が最下面に移動して、第2面が最上になる
>      Ctrl+F6 = 次の秀丸:第一面が第2面に下がり、最下面が第一面に移動する
>ですから、メニュー(W)を見て面の順の乱れが少なければ、これで行けます。
>  (詰め将棋やルービック・キューブが得意ならいけるでしょう)
>逆順には「次の秀丸」の連打です。
私は fujiokaさんの問題は encodingshiftjisさんの 07524 のマクロで解決したと
思いました。しかし、返答が付かない。実行していないのかも知れませんが。
fujiokaさんが問題にしているのは、タスクバー上の順番なのかもしれません。
タスクバーを横にしている人は左から右へ、縦にしている人は上から下へ、
昇順に表示したいのかも。
source_v120.hoge, source_v121.hoge, source_v122.hoge, source_v123.hoge
となるべきが、v120 と v123 が入れ替わっていたら、なるほど気持ち悪いです。
というわけで、openbyhm.js をアップしたのですが、実行できていないです。

では。


[ ]
RE:07543 このマクロを試せばNo.07547
安久津 さん 01/02/12 18:14
 
fujiokaさん、encodingshiftjis さん、こんにちは安久津です。

●「07543| RE 07538 このマクロを試せば」fujiokaさん書く
>とこんな感じですか?
やっぱ実行できていなかったのね。(^^;)

>最初にエクスプローラを起動した後、
>次に初めて秀丸が起動されるのはまずいですが。
なるほど。
一応、秀丸の「ファイルを開く」ダイアログからも openbyhm.js は使えます。

//秀丸昇順で開く.js ( 名前変更 )
    var hm = "C:\\Program Files\\Hidemaru\\Hidemaru.exe";
//---------------------------------------------------------------
    var wshell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
//  WScript.Sleep(10);
//  wshell.AppActivate("ファイルを開く"); // "ファイル"は半角にしてね。
//  WScript.Sleep(10);
    wshell.SendKeys("{ESC}");
    var size = WScript.Arguments.length;
    if( size == 0 ) WScript.Quit();
    var i, files = new Array(size);
    for( i = 0; i < size; i++ ){
        files[i] = WScript.Arguments.item(i).toLowerCase();
    }
    files.sort();
    if( hm.indexOf(" ") != -1 ) hm = "\"" + hm + "\"";
    for( i = 0; i < size; i++ ){
        wshell.Run( hm + " \"" + files[i] + "\"", 1 );
        WScript.Sleep(100); // 気分的に。
    }
    wshell = null;
WScript.Quit();
// おしまい。

"SendTo" というのは、私の環境では C:\Windows\SendTo というフォルダです。
ここに「秀丸昇順で開く.js」を保存しておきます。
秀丸の「ファイルを開く」ダイアログで複数ファイルを選択して、右クリック。
メニューの「送る」をポイントすると、サブメニューに「秀丸昇順で開く.js」が
あります。それをクリックすれば秀丸が昇順で開いてくれます。
# はず、なんですが、秀丸から起動すると上手くいきません。(--;)
# エクスプローラからだと大丈夫みたいですけど???

fujioka さんは、開いた後のタスクバーの順番を問題にしているのでしょうか?
そうであれば、マクロだけでできます。開き直しするだけですが。
# encodingshiftjisへのコメントも読んでね。

では。

[ ]
RE:07547 このマクロを試せばNo.07548
安久津 さん 01/02/12 18:35
 
返事が待てなかった。(^^;)

// ---------------------------------------------------------------
// 昇順で開き直す.mac
// ---------------------------------------------------------------
// 全部閉じて、全部開き直す。
    disabledraw; saveupdatedall;
    #SIZE = hidemarucount;
    ##i = 0;
    while( ##i < #SIZE ){
        $FILES[##i] = filename[##i];
        ##i = ##i + 1;
    }
    call sSort;
    openfile "/h ";
    changename "hidden.tmp";
    ##hidden = hidemaruhandle(0);
    ##i = 0;
    while( ##i < #SIZE ){
        ##f = hidemaruhandle(findhidemaru($FILES[##i]));
        closehidemaruforced ##f;
        ##i = ##i + 1;
    }
    ##i = 0;
    while( ##i < #SIZE ){
        openfile $FILES[##i];
        ##i = ##i + 1;
    }
    closehidemaruforced ##hidden;
    beep;
endmacro;
// ---------------------------------------------------------------
sSort:
  ##i = #SIZE / 3; ##gap = 1;
  while( ##gap < ##i ) ##gap = (3 * ##gap) + 1;
  while( ##gap > 0 ){
    ##i = ##gap;
    while( ##i < #SIZE ){
      ##j = ##i - ##gap;
      while( ##j >= 0 ){
        if( $FILES[##j] > $FILES[##j+##gap] ){
          $$tmp = $FILES[##j]; $FILES[##j] = $FILES[##j+##gap];
          $FILES[##j+##gap] = $$tmp;
        }else{
          break;
        }
        ##j = ##j - ##gap;
      }
      ##i = ##i + 1;
    }
    ##gap = ##gap / 3;
  }
return;
// ---------------------------------------------------------------

こっちのほうがはるかに具合が良いです。
タスクバーの連番ファイルがそろいます。
私もちょっと気分が良いです。(^^)
では。
#fujiokaさんの意図する事と全く違ったりして。(^^;)

[ ]
RE:07548 このマクロを試せばNo.07549
fujioka さん 01/02/12 19:18
 
安久津さんこんばんは fujiokaです。

>返事が待てなかった。(^^;)

すみません。
貴殿の投稿はもっと早く確認していたのですが、
中身を検討してからと思い遅くなりました。
すぐ、お礼のレスは出さないものなので・・・。

またまた、ご親切に改良版マクロをご提案
ありがとうございます。
早速マクロ保存して、試しました。
前回も、そうでしたが、どうも使い方を
教わらねばならないようです。

試した手順は、
1)このマクロソースをカット&ペーストで
\hidemaru フォルダにmfile.mac とコピーした。
2)秀丸を起動し、複数のファイルを変な順序で
  開いた。
3)mfile.mac を実行した。
4)すると開いた窓数とファイル一覧が出ます。
  このあとどうするのでしょうか。
  期待した動きは、mfile.mac を実行すると
  直ちに、4)のダイアログが出ることなく
  ファイル名の昇順に並び変わって開かれる
  ことなのですが。1.txt がトップに出る。
                   藤岡




>
>// ---------------------------------------------------------------
>// 昇順で開き直す.mac
>// ---------------------------------------------------------------
>// 全部閉じて、全部開き直す。
>    disabledraw; saveupdatedall;
>    #SIZE = hidemarucount;
>    ##i = 0;
>    while( ##i < #SIZE ){
>        $FILES[##i] = filename[##i];
>        ##i = ##i + 1;
>    }
>    call sSort;
>    openfile "/h ";
>    changename "hidden.tmp";
>    ##hidden = hidemaruhandle(0);
>    ##i = 0;
>    while( ##i < #SIZE ){
>        ##f = hidemaruhandle(findhidemaru($FILES[##i]));
>        closehidemaruforced ##f;
>        ##i = ##i + 1;
>    }
>    ##i = 0;
>    while( ##i < #SIZE ){
>        openfile $FILES[##i];
>        ##i = ##i + 1;
>    }
>    closehidemaruforced ##hidden;
>    beep;
>endmacro;
>// ---------------------------------------------------------------
>sSort:
>  ##i = #SIZE / 3; ##gap = 1;
>  while( ##gap < ##i ) ##gap = (3 * ##gap) + 1;
>  while( ##gap > 0 ){
>    ##i = ##gap;
>    while( ##i < #SIZE ){
>      ##j = ##i - ##gap;
>      while( ##j >= 0 ){
>        if( $FILES[##j] > $FILES[##j+##gap] ){
>          $$tmp = $FILES[##j]; $FILES[##j] = $FILES[##j+##gap];
>          $FILES[##j+##gap] = $$tmp;
>        }else{
>          break;
>        }
>        ##j = ##j - ##gap;
>      }
>      ##i = ##i + 1;
>    }
>    ##gap = ##gap / 3;
>  }
>return;
>// ---------------------------------------------------------------
>
>こっちのほうがはるかに具合が良いです。
>タスクバーの連番ファイルがそろいます。
>私もちょっと気分が良いです。(^^)
>では。
>#fujiokaさんの意図する事と全く違ったりして。(^^;)

[ ]
RE:07547 このマクロを試せばNo.07550
fujioka さん 01/02/12 19:42
 
安久津さんこんばんは fujiokaです。
この投稿の方が先なのですね。
そして、これは、秀丸のマクロではなく
JavaScriptですか?。

今ご案内の通り、試してみました。

1)このScriptをカット&ペーストで
\windows\SendTo\mfile.js としてコピーした
2)秀丸を起動し、複数ファイルを選択し
  ファイルを開いた状態にする
3)右クリックする

   このあとどうなるのでしょうか。
 ”送る”ダイアログは出ないですが。
またエクスプローラから複数ファイルを選択した
状態(指定ファイル名が反転して表示された状態)
で、右クリックしても、”送る”を含むダイアログは
出ないですが。


>fujioka さんは、開いた後のタスクバーの順番を問題にしているのでしょうか?
>そうであれば、マクロだけでできます。開き直しするだけですが。

タスクバーの順番と言うか、最初に開かれ先頭に出るファイルの
名前の順番です。これを閉じると、2番目の順番のファイルが
先頭に出るという風に。
つまり、ファイル名の順番に編集して閉じていくと言うことです。

># encodingshiftjisへのコメントも読んでね。

一応全部見ていますが、こんがらがっているかも知れません。


試した環境は、win98seです。
ご返事が前後してすみません。
                    藤岡


>//秀丸昇順で開く.js ( 名前変更 )
>    var hm = "C:\\Program Files\\Hidemaru\\Hidemaru.exe";
>//---------------------------------------------------------------
>    var wshell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
>//  WScript.Sleep(10);
>//  wshell.AppActivate("ファイルを開く"); // "ファイル"は半角にしてね。
>//  WScript.Sleep(10);
>    wshell.SendKeys("{ESC}");
>    var size = WScript.Arguments.length;
>    if( size == 0 ) WScript.Quit();
>    var i, files = new Array(size);
>    for( i = 0; i < size; i++ ){
>        files[i] = WScript.Arguments.item(i).toLowerCase();
>    }
>    files.sort();
>    if( hm.indexOf(" ") != -1 ) hm = "\"" + hm + "\"";
>    for( i = 0; i < size; i++ ){
>        wshell.Run( hm + " \"" + files[i] + "\"", 1 );
>        WScript.Sleep(100); // 気分的に。
>    }
>    wshell = null;
>WScript.Quit();
>// おしまい。
    ######引用終わり#######

[ ]
RE:07519 ファイル選択順No.07551
fujioka さん 01/02/12 20:29
 
fujiokaです。

>秀丸が独自に処理している「旧、複数選択タイプ」の開くダ
>イアログならば、指定した順番通りになります。
>使い勝手は悪いですが。

たしかに所望の順になるので、その後、これを設定していましたが、
これは、
なにかフォルダの選択ができないようですが、
どうすれば良いのでしょうか。
現在はフォルダの選択ができないのではまずいので
もとに(winの複数選択)戻しましたが。
                      藤岡

[ ]
RE:07549 このマクロを試せばNo.07552
安久津 さん 01/02/12 21:55
 
こんにちは安久津です。

>>返事が待てなかった。(^^;)
>
>すみません。
>貴殿の投稿はもっと早く確認していたのですが、
>中身を検討してからと思い遅くなりました。
>すぐ、お礼のレスは出さないものなので・・・。
いえ、急かしたのではありません。
マクロが出来ちゃったので、さっさと投稿しただけです。(^^;)

>試した手順は、
>1)このマクロソースをカット&ペーストで
>\hidemaru フォルダにmfile.mac とコピーした。
>2)秀丸を起動し、複数のファイルを変な順序で
>  開いた。
>3)mfile.mac を実行した。
ここまでは良いです。

>4)すると開いた窓数とファイル一覧が出ます。
>  このあとどうするのでしょうか。
>  期待した動きは、mfile.mac を実行すると
>  直ちに、4)のダイアログが出ることなく
>  ファイル名の昇順に並び変わって開かれる
>  ことなのですが。1.txt がトップに出る。
えっ、そんなバカな。ファイルの一覧が出るのですか?
それは私が書いたマクロではありません。
fujioka さんは、秀丸マクロフォルダを設定していますか?
秀丸マクロフォルダを設定している場合には、そこに保存して下さい。
私の書いたマクロは fujioka さんの期待している動作をするはずです。
私の所ではそのように動いています。
#メニューは書いてないもん、出るわけないって。
#たぶん、fujioka さんが実行したマクロは
#番頭++さんが 07512 で書いたマクロだと思います。

マクロの実行などは秀丸のヘルプを見て下さい。
では。

[ ]
RE:07550 このマクロを試せばNo.07553
安久津 さん 01/02/12 21:55
 
>そして、これは、秀丸のマクロではなく
>JavaScriptですか?。
正確には JScript です。

>1)このScriptをカット&ペーストで
>\windows\SendTo\mfile.js としてコピーした
了解。

>2)秀丸を起動し、複数ファイルを選択し
>  ファイルを開いた状態にする
ここ間違いです。
秀丸の「ファイルを開く」ダイアログから複数のファイルを選択した状態で、
右クリックをするのです。
( 選択ファイルのところで右クリックです。秀丸にファイルを開かせてはいけません。
 )
するとエクスプローラで見ることのできるメニューが出ます。
そこの「送る」にマウスを当てる(クリックじゃないですよ)と、サブメニューが出て
mfile.js があるはずです。そして、mfile.js をクリックします。


>またエクスプローラから複数ファイルを選択した
>状態(指定ファイル名が反転して表示された状態)
>で、右クリックしても、”送る”を含むダイアログは
>出ないですが。
そんな。(^^;)
選択状態のファイルの所で、右クリックしてください。
「送る」を含むメニューが出るはずです。

>試した環境は、win98seです。
Win98SE のコンテキストメニューは、変わってしまったのでしょうか?>識者
#しかし、SendTo は同じでしょ。

では。
#なんか私の教え方って変ですか?どこか間違っていますか?

[ ]
RE:07552 このマクロを試せばNo.07554
fujioka さん 01/02/12 22:48
 
こんばんは fujiokaです

>えっ、そんなバカな。ファイルの一覧が出るのですか?
>それは私が書いたマクロではありません。

やはり、なにかこんがらがっていたようです。

で再度注意深くやりましたところ
!!!できました!!!!

ところが、1.txt2.txt,3.txt,4.txt,5.txt の
順に指定したところ、確かにソートされましたが、
topには5.txt でした。
それで、ソースをみて、sSortの判断の不等号の向きを
反対にしました。 
(中身のアルゴリズムは追っていません。)
するとちゃんとできました。
画面最下段のタスクバーはこの状態で
1.txtが最後でした。考えてみると当然か。

その後、このマクロ実行をF2キーに割り当てました。
f1で開いてf2を押すという具合。

ただ、なんでしょうか、最後に音が出ますが
余分みたい・・・。

これで自分で作らなくともすみました。
ありがとうございました。
                   fujioka


[ ]
RE:07553 このマクロを試せばNo.07555
fujioka さん 01/02/12 23:03
 
fujiokaです

次はこちら(jscript)の方ですが

>>2)秀丸を起動し、複数ファイルを選択し
>>  ファイルを開いた状態にする
>ここ間違いです。
>秀丸の「ファイルを開く」ダイアログから複数のファイルを選択した状態で、
>右クリックをするのです。
>( 選択ファイルのところで右クリックです。秀丸にファイルを開かせてはいけませ
>ん。 )
>するとエクスプローラで見ることのできるメニューが出ます。
>そこの「送る」にマウスを当てる(クリックじゃないですよ)と、サブメニューが出て
>mfile.js があるはずです。そして、mfile.js をクリックします。
>

うーん、そうならないですね。
1.txtをマウスで選び、shiftを押して5.txtを選びます。
1から5が反転状態になります。
ここで、マウスをファイル選択ウィンドに置いて右クリックします。
すると、ダイアログ、
表示、アイコンの整列、最新の情報に更新、新規作成、プロパティ
が出ます。送るはありません(ここまでは前回ためし済み)
何か私のファイル設定で違うことがあるのかな?拡張子のアプリ対応とか。
マウスを中段のファイル名枠に置いて右クリックでも
出ません(違うダイアログだったような)

どうしたことでしょうか。   fujioka



>>試した環境は、win98seです。
同じです。

>#しかし、SendTo は同じでしょ。
そうです。

>正確には JScript です。
両者は違うらしいことは聞いたことがあります。
                        fujioka

[ ]
RE:07553 このマクロを試せばNo.07556
fujioka さん 01/02/12 23:17
 
fujikaです。
JScriptの方ですが、
\windows\SendTo にある mfile.js を
試しに、explolerからダブルクリックしてみました。
すると、 8行目の4カラム目で
Microsoft JScript 実行時エラー
オブジェクトでサポートされていないプロパティまたはメソッドです。
のエラーが出ます。
これは関係あるでしょうか。

下がmfile.jsからのペーストで、行末に行番号を付与しました。
wshell.Sendkets の直前のスペースにあたりますが。
あるいはコメント行はカウントしないのかな。
                        fujioka

//秀丸昇順で開く.js ( 名前変更 )    #1
    var hm = "C:\\Program Files\\Hidemaru\\Hidemaru.exe"; #2
//----------------------------------------------------------#3
    var wshell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");   #4
//  WScript.Sleep(10);                  #5
//  wshell.AppActivate("ファイルを開く"); // "ファイル"は半  #6
//  WScript.Sleep(10);                 #7
    wshell.SendKeys("{ESC}");          #8          
    var size = WScript.Arguments.length;     #9
    if( size == 0 ) WScript.Quit();
    var i, files = new Array(size);
    for( i = 0; i < size; i++ ){
        files[i] = WScript.Arguments.item(i).toLowerCase();
    }
    files.sort();
    if( hm.indexOf(" ") != -1 ) hm = "\"" + hm + "\"";
    for( i = 0; i < size; i++ ){
        wshell.Run( hm + " \"" + files[i] + "\"", 1 );
        WScript.Sleep(100); // 気分的に。
    }
    wshell = null;
WScript.Quit();
// おしまい。                #last line

 


[ ]
RE:07544 このマクロを試せばNo.07557
encodingshiftjis さん 01/02/12 23:27
 

まず逆順に開いておきます。
エクスプローラの左上右メニュー「送る」または共通ダイアログの下から選択の方法
で。
面は下から0〜8になっています。
 loop1: 次の秀丸で0を前面にして処理し〔保存終了〕 8がまた前面になるが気に
しない
 loop2: 次の秀丸で1を前面にして処理し〔保存終了〕 8がまた前面になるが気に
しない
 loop3: 次の秀丸で2を前面にして処理し〔保存終了〕 8がまた前面になるが気に
します?
以下同様、〔保存終了〕しない時はそのまま行けるのでは?
開きの逆順をそのままにしても処理続行できるのでは、切り替え時の操作量も気にす
るなら
{保存終了+次の秀丸} をするマクロを作るとよいでしょう。

After Open で解決するならここらあたりで手を打ちましょう
Before Open なら安久津 方式かその変種でしょう。

Winでは順次処理の発想はコマンドラインほど強くありません。
各ファイルの秀丸オープンも同様です。
各面は独立ですし、For コマンドを使って マクロ起動付きの秀丸オープンをすると
マクロ実行がぶつかります。ある面のマクロ処理終了後に次の面を開いてマクロ処理
開始するようのしないと、うまくないです。

[ ]
RE:07554 このマクロを試せばNo.07559
安久津 さん 01/02/13 11:51
 
こんにちは fujiokaさん。

>!!!できました!!!!
とにかくできたので、良かったです。(^^)

>ただ、なんでしょうか、最後に音が出ますが
>余分みたい・・・。
以下のようなところの beep; だけを削除して下さい。

    beep;
endmacro;

では。

[ ]
RE:07556 このマクロを試せばNo.07560
安久津 さん 01/02/13 11:51
 
>試しに、explolerからダブルクリックしてみました。
>すると、 8行目の4カラム目で
>Microsoft JScript 実行時エラー
JScript(WSH) のバージョン違いです。
fujiokaさんの JScript 実行環境では SendKeys() が存在しないのです。

マクロがあるから、こっち(js)はもういいですよね。
では。
#少々謎は残るが。(^^;)



[ ]
RE:07560 このマクロを試せばNo.07562
fujioka さん 01/02/13 15:11
 
>マクロがあるから、こっち(js)はもういいですよね。

了解です。
マクロとも、ありがとうございました。
こんごともよろしく。
              fujioka

[ ]
RE:07557 このマクロを試せばNo.07563
fujioka さん 01/02/13 15:17
 
> loop1: 次の秀丸で0を前面にして処理し〔保存終了〕 8がまた前面になるが気に
>しない


るが気にします?

気にします。

>開きの逆順をそのままにしても処理続行できるのでは、切り替え時の操作量も気に
>するなら
>{保存終了+次の秀丸} をするマクロを作るとよいでしょう。

なるほど。

>After Open で解決するならここらあたりで手を打ちましょう

もちろん安久津氏方式がベターですので
もちろんかまいません。


>Winでは順次処理の発想はコマンドラインほど強くありません。
>各ファイルの秀丸オープンも同様です。

そのようですね。
ただ、Winといっても、私は、秀丸をコマンドプロンプトで
使うのがメインなものでこだわりました。

ありがとうございました
こんごともよろしく。
                fujioka


[ ]
RE:07551 ファイル選択順No.07564
秀丸担当 さん 01/02/13 18:13
 
>たしかに所望の順になるので、その後、これを設定していましたが、
>これは、
>なにかフォルダの選択ができないようですが、
>どうすれば良いのでしょうか。

フォルダは、キーボード操作の場合は、「一覧(L):」のリストに
フォーカスがあるときに四角い点線を移動したいフォルダに合わ
せてEnterを押します。
マウス操作のときは移動したいフォルダをダブルクリックします。
...というのは普通の操作なので的を外しているかも。

「選択」がファイルと同じ感覚で複数選択の1つとして選択はで
きません。フォルダは移動するだけです。
「Windows95タイプ(複数選択)」はフォルダを複数選択できて
しまいますが、これは複数選択しても意味が無いです。

[ ]
RE:07564 ファイル選択順(旧複数選択)No.07572
fujioka さん 01/02/13 19:40
 
秀丸担当さん コメントありがとうございます。
fujiokaです。

>フォルダは、キーボード操作の場合は、「一覧(L):」のリストに
>フォーカスがあるときに四角い点線を移動したいフォルダに合わ
>せてEnterを押します。

そうですね。確かにできます。
あのときは、何をやっていたのだろう。
お恥ずかしい。

ダイアログはファイル名のコード逆順に
並んでいて好都合です。(たて並びはかまいません)
番号が大きいファイルから小さいものへ(降順ですね)
選べば、小さい順に編集できますので
私の望む通りです。

それで、ひとつ希望なのですが、
ひとつひとつ選ぶときスペースキーで選びますが
スペースを一回押すと、
選ぶと同時に、カーソルが下に行きませんかね。
そうすると、スペースを押すだけで、次々に選べます。

あるいは、この操作は、マクロで可能でしょうか。

                      fujioka




>マウス操作のときは移動したいフォルダをダブルクリックします。
>...というのは普通の操作なので的を外しているかも。
>
>「選択」がファイルと同じ感覚で複数選択の1つとして選択はで
>きません。フォルダは移動するだけです。
>「Windows95タイプ(複数選択)」はフォルダを複数選択できて
>しまいますが、これは複数選択しても意味が無いです。

[ ]
RE:07562 このマクロを試せばNo.07573
山紫水明 さん 01/02/13 19:57
 
 fujiokaさん,安久津さん,encodeshiftingjis さん,こんばんは。

 もうすでに一段落だとは思いますが,ちょっと。
 安久津さんとencodeshiftingjis さんには昨年,配列のソートでお世話になりま
した。その縁もあって。(^^;
 次のようなのはいかがでしょう。
 ソートの方は件数も多くないので,簡単な方の encodeshiftingjis さんのをお
借りしました。

//------------------------------------------------------//
//  ネーム順にファイルを開く

//  田楽DLLのロード
loaddll(hidemarudir + "\\DengakuDLL.dll");
if (!result) {
    message "DLL をロードできませんでした。";
    endmacro;
}
$s = dllfuncstr("GETFILENAME", hidemaruhandle(0),
                             "ファイルを選択して下さい", ".", "(*.*)");
if ($s == "") endmacro;
freedll;
if(strstr($s, "|") < 0){
openfile $s;
endmacro;
}
#k = 0;
while(1){
    #n = strstr($s, "|");
    if(#n < 0) break;
    $files[#k] = leftstr($s, #n);
    $s = midstr($s, #n + 1, 999);
    #k = #k + 1;
}
$files[#k] = $s;
call Sort;
#i = 1;
while(#i <= #k){
    openfile $files[#i];
    #i = #i + 1;
}
endmacro;

Sort:
##j = #k;
while(##j > 0){##j = ##j - 1;
    ##h = 1;
    while(##h <= ##j){ ##h = 1 + ##h;
//        if($files[##h - 1] > $files[##h]){    //昇順
        if($files[##h - 1] < $files[##h]){  //降順
            $swap = $files[##h - 1];
            $files[##h - 1] = $files[##h];
            $files[##h] = $swap;
        }
    }
}
return;
//------------------------------------------------------//

 fujioka さんへ,
 このマクロに実行には田楽DLL を秀丸のフォルダに置いておく必要があります。

  #田楽DLL は杉浦まさきさんのホームページ
       http://www.ceres.dti.ne.jp/~sugiura/
    にあります。

     では, (^^)/~
                                        山紫水明

[ ]
RE:07563 このマクロを試せばNo.07579
ENCODINGSHIFTJIS さん 01/02/14 13:50
 
>ただ、Winといっても、私は、秀丸をコマンドプロンプトで
>使うのがメインなものでこだわりました。

では、少し条件を変えて  複数ファイル直列処理の時、
対象ファイルを同時に並べて表示するのは必須ですか?

メニュー>その他>プログラム実行
c:\windows\command.com /c dir/b/o *.txt >con
とか、Grep 等で ファイル名の一覧をテキストで取得しておくと
タグジャンプ(行番号なしでもOKです) を使って、順次呼び出しが
できます。
秀丸はここらあたりの実行環境志向は強くないので、カレントDir
の切替えとかは、工夫が必要ですが

ファイル一覧のテキストをソートして、並べてオープンのマクロも作れます
並べずに、オープン+処理+バックタグジャンプの繰り返しもできるでしょう

同時に開けないほどの多ファイルの場合など、
いちおう、処理パターンの知識として。


[ ]
RE:07572 ファイル選択順(旧複数選択)No.07583
秀丸担当 さん 01/02/15 18:12
 
>それで、ひとつ希望なのですが、
>ひとつひとつ選ぶときスペースキーで選びますが
>スペースを一回押すと、
>選ぶと同時に、カーソルが下に行きませんかね。
>そうすると、スペースを押すだけで、次々に選べます。

現状ではマクロを組んでも無理です。
秀丸の処理を作り変えてできないこともないです。
検討しておきます。

[ ]
RE:07579 このマクロを試せばNo.07585
fujioka さん 01/02/15 20:51
 
ENCODINGSHIFTJISさんこんにちは fujiokaです。
とことん、お付き合い頂き恐縮です。

>では、少し条件を変えて  複数ファイル直列処理の時、
>対象ファイルを同時に並べて表示するのは必須ですか?

いいえ、逆に、完全に重ねて表示したいです。


>メニュー>その他>プログラム実行
>c:\windows\command.com /c dir/b/o *.txt >con
>とか、Grep 等で ファイル名の一覧をテキストで取得しておくと
>タグジャンプ(行番号なしでもOKです) を使って、順次呼び出しが
>できます。

いろいろご提案ありがとうございます。
いろんな方法があるものですね。
でも、もう、新しい操作方法は
頭が受け付けがたくなってきつつありますので、
単純明快なものがよいです。

                   fujioka

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RE:07583 ファイル選択順(旧複数選択)No.07586
fujioka さん 01/02/15 20:52
 

>現状ではマクロを組んでも無理です。

やはりそうですか

検討ありがとうございました。
                fujioka

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RE:07585 このマクロを試せば、ふり出しにNo.07587
番頭++ さん 01/02/15 23:06
 
こんばんわ ...
以前のコメントを見るのも案です。

「秀丸」はテキストエディタです。そう設計されたのかも知れません。
シェル、ファイラ、拡張子ー気にしてハンドラ、タスクハンドラ ...

したことを、ツール、で組み立てる。それも案です。
好みのツールを、したい事に、組み立てる。それも案なのですが ...

目的が先なのか、ツールが先なのか、、、よく解らんです。

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RE:07585 このマクロを試せばNo.07588
ENCODINGSHIFTJIS さん 01/02/16 12:46
 
>いいえ、逆に、完全に重ねて表示したいです。
では
// allwin.mac
// 全画面を巡回してマクロ起動面の位置・寸法にします
#windowposx=windowposx;
#windowposy=windowposy;
#windowcx  =windowcx;
#windowcy  =windowcy;
nexthidemaru;
      #c=hidemarucount;
while(#c>1){
      #c=#c-1;
setwindowpos #windowposx, #windowposy, #windowcx, #windowcy;
nexthidemaru;
}

これは要素サンプルです。オープンと連動など挑戦してみてください。


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