範囲選択状態でのプログラム実行No.12899
yasumu さん 02/09/06 12:52
 
7年ほど愛用しています。
検索はしましたが既出でしたらご容赦ください。

Perlのインタープリタ(ActivePerl)を秀丸から呼び出すことが多くなり
気づいたのですが、perlのスクリプトを作成してそのウインドウから、
プログラム実行コマンドで、

perl "%f" >con

でスクリプトの標準出力を秀丸にリダイレクトさせると、通常は新規秀丸が
開いて出力されるのですが、範囲選択された状態で実行すると、作成中の
スクリプトの範囲選択部分に出力されてしまいます。javacなど他の
コマンドでも一般的に再現します。

「元に戻す」などで対処はできていますので、当面問題はありませんが、
バグと思われるのでフィードバックさせていただきます。

なお、環境は、
秀丸:Ver3.16
OS:WindowsXP Professional

です。よろしくお願いいたします。

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RE:12899 Re:範囲選択状態でのプログラムNo.12901
yasumu さん 02/09/06 14:29
 
自己レスです。

お騒がせしました。今ヘルプ読んでわかりました。
仕様通りの挙動だったんですね。もっと読まないと。

>filenameを「con」にすると、範囲選択されている場合は、
>範囲選択の内容と出力結果を置換するようになります。

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RE:12899 範囲選択状態でのプログラム実行No.12902
ひろ さん 02/09/06 14:35
 
 yasumu さん今日は、ひろです。
> perl "%f" >con
>
> でスクリプトの標準出力を秀丸にリダイレクトさせると、通常は新規秀丸が
> 開いて出力されるのですが、範囲選択された状態で実行すると、作成中の
> スクリプトの範囲選択部分に出力されてしまいます。
 ヘルプで「リダイレクトの応用」を見てください。

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