変換モジュールへキー割り当て可能?No.24517
kiki さん 08/02/23 19:16
 
いつもお世話になります。
(といいつつ、最近忙しくてご無沙汰させていただきました。)

困ったときの発言でお恥ずかしい限りなのですが、
秀丸エディタに自分で変換モジュールを追加しているのですが、
これにキー割り当てを実施したいのですが、可能でしょうか?

その他(O)→キー割り当て(K)で、コマンド列に自分が作成
した変換コマンドが出てこないようなのは気のせい?

その他編集で、「全角ひらがなに変換」等は見えるのですが・・・。

よろしくお願いいたします。

OS:WindowsXP Pro
秀丸エディタ7.07

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RE:24517 変換モジュールへキー割り当て可No.24518
h-tom さん 08/02/23 20:02
 

h-tom です。

>困ったときの発言でお恥ずかしい限りなのですが、
>秀丸エディタに自分で変換モジュールを追加しているのですが、
>これにキー割り当てを実施したいのですが、可能でしょうか?
直接は無理でしょう。
filter文使ってマクロにすれば、マクロとして割り当て可能。

>その他(O)→キー割り当て(K)で、コマンド列に自分が作成
>した変換コマンドが出てこないようなのは気のせい?
>その他編集で、「全角ひらがなに変換」等は見えるのですが・・・。
変換モジュールに分離する前から、本体に組み込まれていたからでしょう。

詳細は以下を参照。
「hidesoft.2:19677| RE 19675 ソートを右クリックで使用したい」

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RE:24518 変換モジュールへキー割り当て可No.24524
秀丸担当 さん 08/02/25 10:14
 

h-tomさんの書かれた通り、filter文でマクロを作り、マクロを割り当てること
で割り当て可能です。
過去の記事にも書いてありますが、改めて書きます。
ヘルプにもこの内容を書いておこうと思います。


標準の変換以外はキー割り当て可能なコマンドではないのでマクロを作成する必
要があります。
マクロは、filter文を使います。
filter文の引数である関数名とパラメタは普通はわからないのですが、キー操作
の記録をするとわかります。

ソート(Sort.hmf)という変換モジュールをマクロ化する例
 1.適当に範囲選択する
 2.[マクロ]→[キー操作の記録開始/終了](標準でShift+F1)
 3.[編集]→[変換]→[ソート]
 4.[マクロ]→[キー操作の記録開始/終了](標準でShift+F1)
 5.[マクロ]→[キー操作の保存]
 6.適当に test.mac などというファイル名で保存

で、マクロができます。
これをさらに[マクロ]→[マクロ登録]で登録し、登録したマクロを[その他]→
[キー割り当て]でマクロをキーに割り当てるとできます。


この手順ではソートのダイアログは出ず、記録したときのソート方法を再現しま
す。
メニューから選んだときと同じようにするには、以下のようにします。
マクロファイル用のフォルダにある test.mac を開くと、

filter "…フォルダ名…\\Sort.hmf" , "Sort" , "0111";

というような感じになっていて、これを、

filter "…フォルダ名…\\Sort.hmf" , "Sort" ;

というように変更するとソートのダイアログが出るようになります。


あと、キー割り当てには、「その他編集」系に「変換」というコマンドがあり、
これをキー割り当てすると変換モジュールの一覧のメニューを出すこともできま
す。

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RE:24524 変換モジュールへキー割り当て可No.24525
kiki さん 08/02/25 16:05
 
h-tom様, 秀丸担当様

情報をありがとうございました。

多謝でございます。m(_ _)m

>
>h-tomさんの書かれた通り、filter文でマクロを作り、マクロを割り当てること
>で割り当て可能です。
>過去の記事にも書いてありますが、改めて書きます。
>ヘルプにもこの内容を書いておこうと思います。
>
>
>標準の変換以外はキー割り当て可能なコマンドではないのでマクロを作成する必
>要があります。
>マクロは、filter文を使います。
>filter文の引数である関数名とパラメタは普通はわからないのですが、キー操作
>の記録をするとわかります。
>
>ソート(Sort.hmf)という変換モジュールをマクロ化する例
> 1.適当に範囲選択する
> 2.[マクロ]→[キー操作の記録開始/終了](標準でShift+F1)
> 3.[編集]→[変換]→[ソート]
> 4.[マクロ]→[キー操作の記録開始/終了](標準でShift+F1)
> 5.[マクロ]→[キー操作の保存]
> 6.適当に test.mac などというファイル名で保存
>
>で、マクロができます。
>これをさらに[マクロ]→[マクロ登録]で登録し、登録したマクロを[その他]→
>[キー割り当て]でマクロをキーに割り当てるとできます。
>
>
>この手順ではソートのダイアログは出ず、記録したときのソート方法を再現しま
>す。
>メニューから選んだときと同じようにするには、以下のようにします。
>マクロファイル用のフォルダにある test.mac を開くと、
>
>filter "…フォルダ名…\\Sort.hmf" , "Sort" , "0111";
>
>というような感じになっていて、これを、
>
>filter "…フォルダ名…\\Sort.hmf" , "Sort" ;
>
>というように変更するとソートのダイアログが出るようになります。
>
>
>あと、キー割り当てには、「その他編集」系に「変換」というコマンドがあり、
>これをキー割り当てすると変換モジュールの一覧のメニューを出すこともできま
>す。

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