25334の弁解として公開するマクロNo.25335
benzo さん 08/08/26 11:13
 

役に立つファイルを最初に一度作っていただいていることの表示。
当時の用途は、たぶん、
HTMLにするときに、シフトジスプレーンのままぶちとおしたいのに、そのほかと
いうユニコードが混じっている、
すると、<Abbr Title="xユニコード十六進数[どういう字だよというプレーンテキス
ト]補記する番号など">&#ユニコード十進数;</Abbr>という飽くまでもシフトジスプ
レーンで全部の国際規格字種をというぶちたおしをする必要があった上でだったか、
と思います。
或いは、プレーンでないと変なふうにしかビューアでもブラウザでも見えない、少な
くともいじれない、という恐れが今より多かったし、…
結局いま、
勝手にランダムにユニコード保存になるとどうしようもない場合、という用い方、を
思い出しましたが、
本当の意味はもう分りません…、御粗末。
そうそう、
とにかくこれがあると、
&#ユニコード十進数;で自己データから検索した、<Abbr Title="xユニコード十六進
数[どういう字だよというプレーンテキスト]補記する番号など">&#ユニコード十進
数;</Abbr>に入れ換えてしまえば、どんな範囲の文字コード(但し国際規格)の文書
も、シフトジスでも分かるシフトジスプレーンでもありつづけるので、それもありま
すが、
こういう保存は、HTMLにしてIEで形式を選らべばやれそうなことでもあり、そ
れが面倒なだけだったのか?
やっぱり本当の意義は思い出せません…。
とにかく、いえる柱は、たぶん、SJISプレーン以内だかソトだかなんて気にして
られないバチバチ打ちの用事と、保存がSJISプレーンである必要と、HHTML
にすることなどの、激しい交互作業みたいなことだったか?


OVRJ2DEC.MAC

/* A Macro for Hidemaru/Maruo Editor_s */
/* a comment for usage with MS Shift_JIS Japanese: 秀丸・まるお両エディター
上での選択範囲について、日本のローカルコードと機種依存と(日本語シフトジス
コードのプレーンテキストでの文字の範囲(私用領域を含む))以外のキャラクター
を、 &#十進数; に書き換えます。 */
/* 秀丸開発担当山本氏作成 2006.12.14.伊藤祥司被贈 */
gofiletop;
while(1){
    if( code == 0 && unicode != 0 ) {
        #u = unicode;
        insert "&#" + str(#u) + ";";
        delete;
        continue;
    }
    right;
    if( !result ) break;
}

[ ]