検索削除についてNo.26046
bigi さん 09/01/27 12:02
 
お世話になっております。

ファイルの中で文字列を検索して、その文字列を含む以降の文字列
を削除していのですがShift+Endキーを押下しても行の最後にカーソル
が移動するだけで範囲が選択できません。

例:
abc(cde,hkl);

Ctrl+Fで’(’を検索すると’(’にカーソルは飛ぶのですが
その後Shift+Endキーを押下すると;(セミコロン)まで選択
してほしいのですが、選択されず、カーソルだけが;の後に
移動してしまいます。

検索してカーソールが’(’に飛んできた後に←キーでカーソル
を1個戻してからShift+Endキーを押下すると’(’から’;’まで
選択範囲になり削除することができました。

よろしくお願いいたします

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RE:26046 検索削除についてNo.26047
秀丸担当 さん 09/01/27 12:55
 

>ファイルの中で文字列を検索して、その文字列を含む以降の文字列
>を削除していのですがShift+Endキーを押下しても行の最後にカーソル
>が移動するだけで範囲が選択できません。

調べてみたところ、検索による範囲選択のときは特別になっていて、その後の
カーソル移動系のコマンドでは範囲選択を解除するようになっていました。

なぜかというと、通常の範囲選択をした状態で下候補などをすると、範囲選択が
拡張されますが、検索による範囲選択の後に範囲選択が拡張されると困る場合が
多いためのようです。

Shiftを押している場合の動作は、範囲選択が拡張されるようにしたほうがいい
かもしれませんが、仮にできるようにしたとしても、

 abc(cde,hkl);

のうち、

 cde,hkl);

しか選択されないことになるので、あまり意味が無いかもしれないです。

言われているように、←キーを一回押すか、Delキーを一回押すと回避できるよ
うです。

こういった場合だけ、キー操作の記録(Shift+F1)で、
・←
・Shift+End
・Del
という操作を記録しておいて、(もう一度Shift+F1で記録終了)
下候補(F3)してから再生(Shift+F2)という操作にすると、操作回数も減り、いい
のではないかと思いますがどうでしょうか。

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RE:26047 検索削除についてNo.26048
bigi さん 09/01/27 13:41
 
早速の対応ありがとうございました

バージョンは忘れてしまったのですが、以前は操作ができたような
記憶があったもので質問してみました。

ありがとうございました

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