アウトラインで相対と絶対の中間的な表示No.30229
旧姓山下 さん 11/09/08 22:29
 
こんにちは

アウトライン解析について,こんなことが可能なのか,可能としたらどうすればいい
のか,お尋ねさせて頂きたいと思います.

現在,レベル1から7まで,
1:part
2:chapter
3:section
4:subsection
5:subsubsection
6:paragraph
7:subparagraph
という設定にしております.(正確には正規表現で処理してますが)

また,
section
 - paragraph
 - subsection
という構成(section の下にいきなり paragraph があり,別に subsection もあ
る)になっているとお考え下さい.

このとき,ツリー表示を相対にしておくと,paragraph と subsection が並んで表示
されてしまいます.つまり,paragraph の方が深くなって欲しいのに,そうなりませ
ん.

一方,ツリー表示を絶対にすると,paragraph の方が深くなるという点はクリアでき
るのですが,part や chapter がない分だけ section の始まりが遅く,つまり左が
空きすぎて見えるようになります.

そこで,基本的にはアウトラインは絶対表示にして欲しいのだけれど,存在しない高
レベルのアウトラインは無視して欲しい.つまり,あるファイルに存在するのは sec
tion,subsection などだけで,part や chapter は存在しないという場合,part や
 chapter のためのスペースは確保せず,section を左詰めして出力して欲しいと思
います.

このようなことは可能でしょうか.

以上,ご存知の方,よろしくご回答お願い致します.

旧姓山下

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RE:30229 アウトラインで相対と絶対の中間No.30234
秀丸担当 さん 11/09/09 09:09
 

>そこで,基本的にはアウトラインは絶対表示にして欲しいのだけれど,存在しない高
>レベルのアウトラインは無視して欲しい.つまり,あるファイルに存在するのは sec
>tion,subsection などだけで,part や chapter は存在しないという場合,part や
> chapter のためのスペースは確保せず,section を左詰めして出力して欲しいと思
>います.

レベルの見せ方の設定としては、言われている通り「相対的」と「絶対的」の選
択だけで、その中間にあたる設定を実現する方法は無いです。
ファイル全体に存在する要素が1つの見出しに影響するということをするのは難
しいです。

現状でやるとしたら、ファイルタイプ別の設定のツリー表示の定義で
「保存(V)...」をしておいて、あらかじめ幾つかの定義を作っておいて、マクロ
でそれを切り替えるという方法もあると思います。

マクロの例:
loadhilight "test.hilight",0,0x00000004;

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RE:30234 アウトラインで相対と絶対の中間No.30246
旧姓山下 さん 11/09/09 16:27
 
秀丸担当様

ご回答ありがとうございました.

>レベルの見せ方の設定としては、言われている通り「相対的」と「絶対的」の選
>択だけで、その中間にあたる設定を実現する方法は無いです。

了解しました.


>現状でやるとしたら、ファイルタイプ別の設定のツリー表示の定義で
>「保存(V)...」をしておいて、あらかじめ幾つかの定義を作っておいて、マクロ
>でそれを切り替えるという方法もあると思います。
>
>マクロの例:
>loadhilight "test.hilight",0,0x00000004;

ありがとうございます.これは無難な方法ですね.いちいち切り替えるのが面倒な気
もしますが,試してみます.

旧姓山下






>
≪全文引用されていたのでコミュニテックス会議室システムが引用部分を省略処理し
ました。≫
>loadhilight "test.hilight",0,0x00000004;

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