ファイルオープン時のワイルドカード関連No.32540
yamashita さん 13/08/16 23:44
 
ファイルオープン時のワイルドカード関連の動作

秀丸 8.31 で期待と異なる動作がありましたので、ご報告します。

hoge.bash というファイルをあるディレクトリに作成し、
そのディレクトリをカレントディレクトリとして秀丸を開きます。

[ファイル] メニュー [開く] を実行し、
ファイルオープンのダイアログの左上のドロップダウンボックス
(=通常、ワイルドカードが入っている)
に、
*.bas;*.bash
と入れます。

(ちなみに *.bas というのは visual basic のソースファイルで、
 *.bash というのは bash のスクリプトファイルです。
 したがって上記ワイルドカード指定は、実用的に使っている指定です。)

すると、左側のリストボックスにはワイルドカードにマッチする
ファイルの候補が表示されているのですが、
hoge.bash
が2つ表示されています。

おそらく hoge.bash が
*.bas

*.bash
の2つにマッチしてしまい、2つ表示されるのだと思います。

ワイルドカードの指定を *.bash だけか、*.bas だけにすると
hoge.bash は1つだけ表示されるようになります。


同じファイルを示す候補が2つあると混乱するので、

(対策案1)hoge.bash は *.bas にマッチしないようにする

あるいは

(対策案2)マッチしたものを表示する際、uniq なものだけにして、
 同じ名前が複数表示されないようにする

のどちらかの措置を講じて頂けないでしょうか。

追記1

上記を書いている時は、(対策案1)で解決して頂いたほうがいいのかと
思っていたのですが、以下で考えを変えました。

いま試しにやってみたら、hoge.test.txt があるフォルダで
ワイルドカードを hoge.*;*.test.*;*.txt にすると、
hoge.txt が3つ表示されました。
(私はこういうワイルドカードは指定しませんが、指定する人がいても
 おかしくないのではと思います。)

この場合は、hoge.test.txt は3つのワイルドカードいずれにも
マッチすべきと思います。
しかるにそのように指定するユーザがいるとして、このユーザーは、
リストボックスに hoge.test.txt が3つ表示されることを期待してはいない
・・・と思います。たぶんw
私としては3つじゃなくて、1つ表示して欲しいです。

したがって、(対策案2)で解決して頂ければと思います。

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RE:32540 ファイルオープン時のワイルドカNo.32541
Iranoan さん 13/08/17 01:17
 
 yamashita さん今日は、Iranoan です。
> (=通常、ワイルドカードが入っている)
> に、
> *.bas;*.bash
> と入れます。
<snip>
> hoge.bash
> が2つ表示されています。
 "「開く」のダイアログ・ボックス" の設定が、「旧タイプ」「Windows3.1
タイプ」のどちらかですよね?
 だとすると、これはファイル名がかつて 8+3 文字に制限されていた頃の名
残としての仕様だったと思います。

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RE:32541 ファイルオープン時のワイルドカNo.32542
yamashita さん 13/08/17 13:30
 
Iranoanさん、どうもです。

なるほど、ご指摘の通りです。
他のタイプで試したところ、大丈夫そうです。

しかもこれは秀丸の問題じゃなくて、OSの問題ですね。
色々失礼しました。

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