rollupの仕様No.33797
tok さん 14/12/25 10:02
 
こんにちは
---------------------------
   deleteafter;
   down;  
----------------------------
というマクロを使用していました。
この手法では、カーソルがすぐに画面下方に届いてしまうので
不便なことに気が付き、
カーソル位置が変わらないよう
---------------------------
   deleteafter;
   rollup;
---------------------------
としてみました。
ところがこれだとファイル下方になるとスクロールしなくなります。
その状態を以下に図示?しましたが、
これはこういう仕様でしょうか?
==================================画面上端
012345689
012345689
012345689
012345689
012345689
012345689
012345689↓カーソル位置ここから下がらない
012345689012345689012345689
012345689012345689012345689
012345689012345689012345689
012345689012345689012345689
012345689012345689012345689
012345689012345689012345689
012345689012345689012345689
012345689012345689012345689
[eof]





==================================画面下端

[ ]
RE:33797 rollupの仕様No.33798
秀丸担当 さん 14/12/25 13:04
 

rollupは、「スクロールアップ」コマンド相当の動作になりますが、状況によっ
てスクロールの仕方やカーソル位置も違ってこれはそういう仕様ということにな
ります。
マクロでスクロール位置を任意の位置に設定するには、disabledrawをした後の
enabledrawで指定することができます。
例えば以下のようなマクロにします。

disabledraw;
deleteafter;
down;
enabledraw screentopy + 1;


または、[その他]→[動作環境]で左下の「上級者向け設定」をONにして、
[その他]→[動作環境]→[表示/操作]→[カーソル操作]→[カーソルでスクロール
する開始位置]を大き目に指定しておくと、通常の編集操作でもカーソルが端の
ほうに行くのを軽減することができます。

[ ]
RE:33798 rollupの仕様No.33799
tok さん 14/12/25 15:54
 
>例えば以下のようなマクロにします。
>
>disabledraw;
>deleteafter;
>down;
>enabledraw screentopy + 1;
>
ありがとうございました。
このマクロで希望通りの動作をするようになりました。

tok

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