エンコードの種類変更 強制的の場合の動作No.40746
かわなかじま さん 23/07/28 13:42
 
こんにちは。
秀丸エディタ Ver 9.23 64bitを使っています。

エンコード種類「日本語(Shift-JIS)」にて文字列入力しました。
"こんにちは"

エンコード種類を「簡体字中国語(GB2312)」に変更(強制的に適用)すると
"偙傫偵偪偼"
となります。これは期待通りの動作です。

しかしエンコード種類を「Unicode(UTF-16)」に変更(強制的)すると
"こんにちは"
から変更されません。(「内容を維持したまま適用」と同じ動作になっています)

期待する動作は
"花英苉芿苍"
への変更です。

以前(具体的にどれかは記憶がないのですが)のバージョンでは期待通りの動作をし
ていました。

ご確認お願いできませんか。

[ ]
RE:40746 エンコードの種類変更 強制的のNo.40747
かわなかじま さん 23/07/28 13:46
 
補足です。
"偙傫偵偪偼" の部分は
当フォーラム上では文字コード表記になっていますが、
秀丸エディタ上では該当する簡体字文字が表示されています。

>こんにちは。
> ......
>ご確認お願いできませんか。

[ ]
RE:40747 エンコードの種類変更 強制的のNo.40748
秀丸担当 さん 23/07/28 16:49
 
ご指摘ありがとうございます。
新規作成状態で入力した文字からエンコードの種類の変更は、確かに言われている通
りになります。
このフォーラムで"偙傫偵偪偼" のようになっている部分
はこちらで変換して確認できています。

ファイルとして存在している場合は、このボタンは[強制的に適用]ではなく、[ファ
イルを読み込みし直す]になって、おそらく期待される通りになると思います。
Unicodeのほうは、Shift-JISで保存されたファイルをUnicode(UTF16,Big-Endian)の
ほうで[ファイルを読み込みし直す]にすると"花英…"のようになります。

ファイルに保存しない状態では、たとえばU+2600(てんき)とかU+1F47A(てんぐ)
とか、Shift-JISや簡体字で存在できない文字でも存在できます。
欧文でも"こんにちは"が存在できます。
新規作成状態での[強制的に適用]は、こういった秀丸エディタで持つ混在可能な情報
を変換しないまま、ただ適用するだけになっています。
実際あまり使い道が無いので、[強制的に適用]ボタンは無くしてしまってもいいかも
しれません。
少なくとも文字コードの変換などに使えるものではないようなことを、注意書きとし
て表示するようにしようと思います。

[ ]