こういうマクロ可能ですか?No.02972
ササキ さん 01/09/09 19:16
 
皆さん、こんばんは。また、よろしくお願いします。

1.エディタで、今すぐ送信を実行したあと、直ぐに鶴亀メール本体に移って、メ
  ールの送受信をする。
2.エディタ上で、折り返しなしで、今すぐ送信を実行する。そのあと、この
  メールを鶴亀メール本体では、折り返して表示に設定する。

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RE:02972 こういうマクロ可能ですか?No.02973
tatuto さん 01/09/09 22:26
 
tatutoです。

ササキ<xxxxxxxxxx@maruo.co.jp>さんより適座引用しています。

>1.エディタで、今すぐ送信を実行したあと、直ぐに鶴亀メール本体に移って、メ
>  ールの送受信をする。

これは

loaddll "TKInfo.dll";
#n = dllfunc("SendNow");
if ( #n == 0 ) {
  question "メールの送信に失敗しました\n本体での送受信を実行しますか?";
  if ( result == no ) endmacro;
}
#main = dllfunc("MainWnd");
#edit = hidemaruhandle 0;
setactivehidemaru #main;
closehidemaru #edit;
#n = dllfunc("StartTransmitAll");
freedll;
endmacro;

でいいと思います

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RE:02972 こういうマクロ可能ですか?No.02974
ひろ さん 01/09/09 22:53
 
 ササキさん今日は、ひろです。
> 1.エディタで、今すぐ送信を実行したあと、直ぐに鶴亀メール本体に移って、メ
>   ールの送受信をする。
 発想を転換して、エディタ上では「後で送信」の処理をし、そのあと本体
に戻って「送受信」をすれば良いと思います。ただし「送受信」ではなく
「すべて送受信」になってしまいますが、この流れなら以下のマクロです。
//-------------------------------------------------------------------
#handle = hidemaruhandle(0);
$macro = dllfuncstr("SendMacro");
if( $macro != "" )execmacro macrodir + "\\" + $macro;
if(!dllfunc("SendLater"))message "保存に失敗";
loaddll "tkinfo.dll";
if( !dllfunc( "SetMainWndTop" ) ){
  message "ウィンドの切り替えに失敗";
  goto End;
}
closehidemaru #handle;
#tmp = dllfunc("TransmitAll");

End:
  freedll;

> 2.エディタ上で、折り返しなしで、今すぐ送信を実行する。そのあと、この
>   メールを鶴亀メール本体では、折り返して表示に設定する。
 こちらについては、「今すぐ送信」したメールを効率的に探し出す方法が
解らないので、パスします。
 ##この質問の内容とは別に、何故折り返しないし送信したいのかが解らない。

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RE:02973 こういうマクロ可能ですか?No.02975
tatuto さん 01/09/09 23:01
 
tatutoです。

tatuto<xxxxxxxxxx@maruo.co.jp>さんより適座引用しています。

>#edit = hidemaruhandle 0;
#edit = hidemaruhandle(0);

ですね (^_^;)

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RE:02974 こういうマクロ可能ですか?No.02976
L47B307 さん 01/09/09 23:59
 
横からですが、

> > 2.エディタ上で、折り返しなしで、今すぐ送信を実行する。そのあと、この
> >   メールを鶴亀メール本体では、折り返して表示に設定する。

>  ##この質問の内容とは別に、何故折り返しないし送信したいのかが解らない。

 送信するときは折り返し無しで送り、送信済みメールは折り返して表示したい
ということは結構あります。

 例えば、ストレージサービスなどの長いURLをメールで送る場合、
そのURLが途中で改行されてしまうと受信側でクリッカブルリンクにならず、
エディタ等に貼り付けて自分で改行を削除する手間が発生します。
相手が初心者であった場合、このためだけに送り直すことも考えられます。
 引用行の折り返しを多めにとっておいて、送信側で引用行扱いにして
送信するという方法もありますが、引用行でもないのに引用行の文字色に
なってしまうという欠点もあります。

 自分の場合、自動改行にまかせるということはほとんど無く、
常に自分で改行を入れるので、長いURLを送るときは折り返し無しにして
長いURLが改行されないようにして送ります。
 しかし、そうすると当然送信済みメールも折り返し無しになるので
送ったURLが確認しにくくなる場合があります。
 そこで、送信後に折り返して表示にするわけですが、エディタ上からやると
もう一度送るメールとして扱われてしまうので、内部情報から変更しています。


 こうして考えると、送信済みメールの自動改行した箇所には
ちゃんと改行が入っていた方が、長いURLをきちんと送れているかが
判別しやすくなっていいなぁと思います。
(後から折り返しにしたのか、送信時から折り返しだったのか分からなくなる。)


 他にも、携帯電話などの特殊端末に送るときなど、改行無しの1行で
送った方が文字数が少なくなるので改行無しで送り、手元は見やすさのため
折り返して残しておきたいというケースもあります。

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RE:02976 こういうマクロ可能ですか?No.02979
ササキ さん 01/09/10 10:01
 
> 他にも、携帯電話などの特殊端末に送るときなど、改行無しの1行で
>送った方が文字数が少なくなるので改行無しで送り、手元は見やすさのため
>折り返して残しておきたいというケースもあります。

同感です。私の場合は、こう使いたいのです。

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RE:02975 こういうマクロ可能ですか?No.02980
ササキ さん 01/09/10 10:02
 
tatutoさん、こんにちは。

>#edit = hidemaruhandle(0);
>ですね (^_^;)

ありがとうございます。早速使わさせていただきます。

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RE:02974 こういうマクロ可能ですか?No.02981
ササキ さん 01/09/10 10:03
 
ひろさん今日は、ササキです。

>「すべて送受信」になってしまいますが、この流れなら以下のマクロです。
ありがとうございます。早速使わさせていただきます。

>> 2.エディタ上で、折り返しなしで、今すぐ送信を実行する。そのあと、この
>>   メールを鶴亀メール本体では、折り返して表示に設定する。
> こちらについては、「今すぐ送信」したメールを効率的に探し出す方法が
>解らないので、パスします。

メールにマークを付けておいて、検索するとか、送信した最新の日付で探し出すとか、
できないものでしょうか?(素人考えですみません)

> ##この質問の内容とは別に、何故折り返しないし送信したいのかが解らない。
携帯電話(i-mode)に送信するときは、折り返さず、改行なしの1行で送信したいので
すが、
自分で改めて見るときは、折り返しアリで見たいのです。(見やすいので)

どうにもならないものでしょうか?

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RE:02981 こういうマクロ可能ですか?No.02984
ひろ さん 01/09/10 13:31
 
 ササキさん、L47B307さん今日は、ひろです。
 まず折り返しについてどの様な場合に使いたいか説明して頂き、有り難う
ございました。

> >> 2.エディタ上で、折り返しなしで、今すぐ送信を実行する。そのあと、この
> >>   メールを鶴亀メール本体では、折り返して表示に設定する。
> > こちらについては、「今すぐ送信」したメールを効率的に探し出す方法が
> >解らないので、パスします。
>
> メールにマークを付けておいて、検索するとか、送信した最新の日付で探し出すと
>か、
> できないものでしょうか?(素人考えですみません)
 検索する方法は有るのですが、「効率的な」方法が解らないのです。つま
り、極端な例としては、送信時に振り分けされていた場合、全てのフォルダ
を検索しなければいけないので、実用的な速度になりません。

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RE:02984 こういうマクロ可能ですか?No.02985
ササキ さん 01/09/10 14:42
 
ひろさん、今日は、ササキです。

>を検索しなければいけないので、実用的な速度になりません。

了解しました。ありがとうございました。

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RE:02979 こういうマクロ可能ですか?No.02986
Kure さん 01/09/10 15:57
 
> >手元は見やすさのため折り返して残しておきたいというケースもあります。
>
> 同感です。私の場合は、こう使いたいのです。

根本的に方法が違いますが、
自分宛にも送信して、受信したメールを保存しておく
では、ダメでしょうか?
当然、受信メールの折り返して表示はONで。

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RE:02986 こういうマクロ可能ですか?No.02991
ササキ さん 01/09/10 21:33
 
Kureさん、こんばんは。

> 根本的に方法が違いますが、
> 自分宛にも送信して、受信したメールを保存しておく
> では、ダメでしょうか?
> 当然、受信メールの折り返して表示はONで。

これですと、送信・受信フォルダに同じメールが1個ずつ保存されている
ことになりますよね。でも、貴重なアドバイスありがとうございます。

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RE:02991 こういうマクロ可能ですか?No.03021
ひろ さん 01/09/11 17:54
 
 ササキさん今日は、ひろです。
> これですと、送信・受信フォルダに同じメールが1個ずつ保存されている
> ことになりますよね。でも、貴重なアドバイスありがとうございます。
 これが嫌なら、振り分けの設定で、送信時にゴミ箱に移動するようにして
おけばよいと思います。            ^^^^^^

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RE:02974 改造の余地ありますか?No.03146
ササキ さん 01/09/25 10:33
 
ひろさん、こんにちは。前回教えていただいたマクロ使用させて頂いています。

>#handle = hidemaruhandle(0);
>$macro = dllfuncstr("SendMacro");
>if( $macro != "" )execmacro macrodir + "\\" + $macro;
>if(!dllfunc("SendLater"))message "保存に失敗";
>loaddll "tkinfo.dll";
>if( !dllfunc( "SetMainWndTop" ) ){
>  message "ウィンドの切り替えに失敗";
>  goto End;
>}
>closehidemaru #handle;
>#tmp = dllfunc("TransmitAll");
>
>End:
>  freedll;

ところで、エディタ上から、このマクロ(私はctrl+iに割り付けて
います)を実行すると、うまくいくのですが、うっかりメール本体
でcntl+iを実行すると、「DLLがロードされていないのに、dllfunc
関数が使われました。」というメッセージが表示さてしまいます。
エディタでもメール本体でもこれを実行できるようにマクロを改造
することはできますか?

だいぶ前の話になるのですが、よろしくお願いします。

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RE:03146 改造の余地ありますか?No.03148
ひろ さん 01/09/25 12:06
 
 ササキさん今日は、ひろです。
> メール本体
> でcntl+iを実行すると、「DLLがロードされていないのに、dllfunc
> 関数が使われました。」
 鶴亀本体ということですよね。以下の変更でよいでしょう。
 ##そもそも元のマクロは DLL の読み込みタイミングがおかしかった(^^;。
loaddll "tkinfo.dll";
if( !dllfunc("IsTuruKameMain") ){
  #handle = hidemaruhandle(0);
  $macro = dllfuncstr("SendMacro");
  if( $macro != "" )execmacro macrodir + "\\" + $macro;
  if(!dllfunc("SendLater"))message "保存に失敗";
  if( !dllfunc( "SetMainWndTop" ) ){
    message "ウィンドの切り替えに失敗";
    goto End;
  }
  closehidemaru #handle;
}
#tmp = dllfunc("TransmitAll");

End:
  freedll;

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RE:03148 改造の余地ありますか?No.03151
ササキ さん 01/09/25 12:47
 
ひろさん、今日は。
ありがとうございます。早速やってみます。


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