受信ログの解析No.05640
初男 さん 02/02/28 09:44
 
度々の質問です

受信ログや送信ログを保存しておく昨日は
大変よろしいかと思っていますが
デコードするためにはどうすればいいのですか?
またログをとる時点でエンコードではなく
受信したそのままの内容を保存しておく方法は
ないのでしょうか?

それともう1つ

メールの返信をするたびに
メールの頭に自分の表示名がデフォルトで
最初から打ち込まれていますが
これを取り消すにはどうすればいいのでしょうか?

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RE:05640 受信ログの解析No.05643
Kengo さん 02/02/28 12:08
 
> 受信ログや送信ログを保存しておく昨日は
> 大変よろしいかと思っていますが
> デコードするためにはどうすればいいのですか?

ログを開こうとしたときに、
○デコードして開く
○そのまま開く
という選択肢がありますので、「デコードして開く」を
選べばいいはずです。

> またログをとる時点でエンコードではなく
> 受信したそのままの内容を保存しておく方法は
> ないのでしょうか?

???
「そのまま」っていうのは、「デコードして開く」した時のように、
人間が読める形で保存する、ということでしょうか?
だとしたら、「無い」んじゃないでしょうか。

> メールの返信をするたびに
> メールの頭に自分の表示名がデフォルトで
> 最初から打ち込まれていますが
> これを取り消すにはどうすればいいのでしょうか?

アカウントまたはフォルダのプロパティを開いて、
テンプレートの返信メールのところに自分の名前が
入っているからでしょう。これを消してやれば、
入らなくなると思います。

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RE:05640 受信ログの解析No.05644
tnobu2 さん 02/02/28 12:18
 
>度々の質問です
>
>受信ログや送信ログを保存しておく昨日は
>大変よろしいかと思っていますが
>デコードするためにはどうすればいいのですか?

「設定」−「全般的な設定」−「フォルダ」に「受信(送信)ログフォルダを表示する」
という項目があるのでそれをチェックするとフォルダ一覧にログフォルダが表示され
ます。
このフォルダを開いて、メールを選択して開こうとするとデコードして開くか
そのまま開くかを選択するダイアログが出ます。


>またログをとる時点でエンコードではなく
>受信したそのままの内容を保存しておく方法は
>ないのでしょうか?

受信ログは、受信したそのままの内容で保存されているはずです。
文字化けしているように見えるのは、別に受信時にエンコードしている
わけではなく、そのような形で送信されているのです。

受信フォルダに振り分ける時にデコードしているはずです。


>
>それともう1つ
>
>メールの返信をするたびに
>メールの頭に自分の表示名がデフォルトで
>最初から打ち込まれていますが
>これを取り消すにはどうすればいいのでしょうか?

「アカウント毎の設定」の「テンプレート」で

 $(SetNameOnly,$(CurrentHeader,From))です。

と書かれている行を削除すればいいです。

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RE:05640 受信ログの解析No.05648
秀まるお2 さん 02/02/28 15:39
 
 デコードとは、=?ISO-2022-JP?B?G... となった形式の物を普通の読める形
に変換することで、エンコードとはその逆です。

>デコードするためにはどうすればいいのですか?

 デコードとエンコードの意味が逆でないことを前提に話をさせていただきま
す。

 受信ログフォルダを表示してる場合なら、そこを選択してメール一覧に出て
くるログをマウスでダブルクリックすれば、デコードするかそのまま開くかの
問い合わせダイアログボックスが出ます。

 「受信解析のやり直し」としても、一応デコード出来ますけど。

>またログをとる時点でエンコードではなく
>受信したそのままの内容を保存しておく方法は
>ないのでしょうか?

 「受信したそのままの内容=エンコードされた内容」です。従って、現在の
「受信ログ」が既に期待通りの動きです。

>メールの返信をするたびに
>メールの頭に自分の表示名がデフォルトで
>最初から打ち込まれていますが
>これを取り消すにはどうすればいいのでしょうか?

 返信用のテンプレートをいじればいいはずです。

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RE:05640 受信ログの解析No.05656
おうじ さん 02/02/28 16:38
 
おうじです。

どうも、初男さん。
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2002/02/28
In Message-ID <<xxxxxxxxxxxxxx@maruo.co.jp>>,
初男 wrote:
「hidesoft.8:05640| 受信ログの解析」への返事です.

|度々の質問です
|
|受信ログや送信ログを保存しておく昨日は
|大変よろしいかと思っていますが
|デコードするためにはどうすればいいのですか?
|またログをとる時点でエンコードではなく
|受信したそのままの内容を保存しておく方法は
|ないのでしょうか?

いまいち質問の意図が分かりませんが、
根本的に誤解されておらる気がします。

受信ログ、送信ログとは、鶴亀メールのヘルプにも記載されておりますが
インターネットのメール形式(RFC822形式、通常は人が読めないエンコード
された)のもの。

ログではない、受信したメールおよび送信するメールは、
原則としてシフトJISコードに変換された、普通のテキストファイルの形式
(通常Windows上で秀丸などで人が読める形式)のもの。

そして、この受信ログは、間違って削除してしまったメールを復活させたい時
などに利用されるものです。
その利用法も鶴亀メールのヘルプにも記載されておりますが
それは以下の通りです。

「間違って削除してしまったメールを復活させたい時には、
 受信ログからメール復活させることが出来ます。
 受信ログフォルダを選択してメールの一覧を表示して、
 目的のメールを選択してから「編集・受信解析のやり直し」コマンドを
 実行すればいいです。」


あと少し余談ですが・・
メール(文字コード)の簡単な基本知識として少し話しますと・・

PC(OSはWindows)上では、基本的に文字コードとしてShiftJIS が使われます。
この ShiftJIS や EUC などの漢字コードは、8bit で構成されております。

しかし、インターネットでメールを送受信するためのメッセージ形式の規格では、
7bit ASCII文字のテキストしか許されていませんでした。
そのため、日本語で書いたメールは、必ず 7bit である JIS で送受信を
行うように決められました。

PCでメールを書くと、通常 ShiftJIS で文章を作成します。
このままでは 8bit ですので、インターネットで送ることができません。
そのため、送信側で使っているメールソフトが送信時にそれを JIS に
変換して送ってくれます。

そして、今度は受信側で使っているメールソフトが、JIS で受信したメールを
ShiftJIS に戻して表示してくれます。
その結果、日本語でのメールのやりとりができるわけです。

#あとちなみに、受信したメールヘッダを確認して見ると分かると思うのですが・・
#Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP のような記述があると思います
#これがJISコードで送信されましたよということを示しております。

--
ozi

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