"Return-Path:"についてNo.06213
ゆらゆら さん 02/03/28 21:35
 
 ”Return-Path:”ですが、たとえば、転送アドレスなどを使っている場合、転送ア
ドレス名で、メールを出す場合でも、アカウントに設定しているアドレスで、
"Return-Path:" が入ってしまいます。

 ”$(SetHeader,"Return-Path","○○○")”
などと入れても駄目です。

 でないようにする、もしくは転送アドレスにすることは出来ないでしょうか?

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RE:06213 "Return-Path:"についてNo.06214
tnobu2 さん 02/03/28 21:46
 
> ”Return-Path:”ですが、たとえば、転送アドレスなどを使っている場合、転送ア
>ドレス名で、メールを出す場合でも、アカウントに設定しているアドレスで、
>"Return-Path:" が入ってしまいます。
>
> ”$(SetHeader,"Return-Path","○○○")”
>などと入れても駄目です。
>
> でないようにする、もしくは転送アドレスにすることは出来ないでしょうか?

Return-Path:ヘッダはサーバが付けるものなので、メールソフト側で
コントロールすることはできないと思います。

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RE:06214 "Return-Path:"についてNo.06238
ゆらゆら さん 02/03/29 22:06
 

> Return-Path:ヘッダはサーバが付けるものなので、メールソフト側で
> コントロールすることはできないと思います。

 テストしてみたところ、アカウントの設定がそのまま、 ”Return-Path:”にのっ
てきます。
 
 サブフォルダで違うものを設定してもアカウントの設定がそのまま、 ”
Return-Path:”にのってきます。

 アカウントの設定を適当なアドレスにするとそれが”Return-Path:”にのってきま
す。

 ということで鶴亀メールが制御しているようですが。

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RE:06238 "Return-Path:"についてNo.06239
なんと さん 02/03/29 22:50
 
なんとです。

>  アカウントの設定を適当なアドレスにするとそれが”Return-Path:”にのってきま
> す。
>
>  ということで鶴亀メールが制御しているようですが。

 制御しているとまではいえません。
 Return-Pathが最終SMTPサーバーが付けるものというのはまちがっ
てないです。じゃあ、なにをもとに付けるかというと、そのメールの
送信者情報(MAIL FROM)です。これはヘッダのFrom:とは違います。
SMTPサーバー間で受け渡されるときに伝わる送信者情報です。
 で、鶴亀がアカウントのアドレスを用いてサーバーと通信している
ので、それが最終的にReturn-Pathに記載されるわけです。

 その時のFromを使ってサーバーと通信するようになればいいような
気がします。が、なにかまずいことがある・・かな?

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RE:06238 "Return-Path:"についてNo.06242
tnobu2 さん 02/03/30 00:43
 
>
>> Return-Path:ヘッダはサーバが付けるものなので、メールソフト側で
>> コントロールすることはできないと思います。
>
> テストしてみたところ、アカウントの設定がそのまま、 ”Return-Path:”にのっ
>てきます。
> 
> サブフォルダで違うものを設定してもアカウントの設定がそのまま、 ”
>Return-Path:”にのってきます。
>
> アカウントの設定を適当なアドレスにするとそれが”Return-Path:”にのってきま
>す。
>
> ということで鶴亀メールが制御しているようですが。

なんとさんも書かれていますが、MAIL FROMの情報をサーバーがReturn-Pathに
載せているためで、それが単に送信者のアカウントであったに過ぎません。

メーリングリストでは、送信者ではなく、メーリングリスト管理者に置き
換えたりする場合もあるので、送信者の都合通りにはなりません。

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RE:06238 "Return-Path:"についてNo.06258
秀まるお2 さん 02/04/01 14:04
 
 鶴亀メールはReturn-Path:ヘッダを独自に付けてメールを送ることは無いで
す。tnobu2さんの話の通り、このヘッダはメールサーバーが勝手に付けてる物
です。

 以前にもまったく同じ話がありました。

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