海外から来たメールの作成日付/時刻No.06936
shii さん 02/05/08 14:44
 
メール一覧で、海外から来たメールの作成日付/時刻が正しく変換されないみたいで
す。たとえば、ヨーロッパから
  Date:     Tue, 07 May 2002 14:39:55 -0500
のDateヘッダーで来たメールは、鶴亀ウインドウでは、
  02/05/08 04:39
に変換されています。現在、日本はヨーロッパより7時間進んでいますから、
  02/05/07 21:39
となるはずがですが、、、

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RE:06936 海外から来たメールの作成日付/時刻No.06937
ながさわ さん 02/05/08 14:56
 
長澤です。

>ヨーロッパから
>  Date:     Tue, 07 May 2002 14:39:55 -0500
>のDateヘッダーで来たメールは、鶴亀ウインドウでは、
>  02/05/08 04:39
>に変換されています。

ヨーロッパというのがどのロケールのことかは判りませんが、JSTはGMTよりも9時間
進んでいます。で、そちらで受けたメールはGMTよりも5時間遅れているロケールの
ものです。で、差し引き14時間、日本時間は進んでいることになりますから、鶴亀の
計算した値は正しいことになります。

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RE:06936 海外から来たメールの作成日付/時刻No.06939
WIZ さん 02/05/08 15:07
 
WIZです。

typoならごめんなさい。
>メール一覧で、海外から来たメールの作成日付/時刻が正しく変換されないみたい
>です。たとえば、ヨーロッパから
>  Date:     Tue, 07 May 2002 14:39:55 -0500
>のDateヘッダーで来たメールは、鶴亀ウインドウでは、
>  02/05/08 04:39
02/05/08 00:39 の間違いではないでないですか?

>  Date:     Tue, 07 May 2002 14:39:55 -0500
+0900(日本)から-0500の地域の時間に直すと、
(日本標準時間-09:00)+(-05:00)で、日本標準時より14:00時間前に
なりますよね? で、02/05/08 00:39なら正しいのではないでしょう
か。これが、本当に、02/05/08 04:39なら計算を間違っていると思い
ますけど。


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RE:06936 海外から来たメールの作成日付/時刻No.06940
秀まるお2 さん 02/05/08 15:12
 
>  Date:     Tue, 07 May 2002 14:39:55 -0500
>のDateヘッダーで来たメールは、鶴亀ウインドウでは、
>  02/05/08 04:39
>に変換されています。

 これはこれで合ってるようです。Outlook Expressでも同じ結果になりまし
た。

 このメールが海外から届いたとのことですが、発信元はヨーロッパでは無い
はずです。GMT-05:00というと、アメリカの東部標準時刻ということになりま
す。Windowsの「コントロールパネル・日付と時刻・タイムゾーン」で見ると
そのように出てきます。

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RE:06939 海外から来たメールの作成日付/時刻No.06941
WIZ さん 02/05/08 15:26
 
WIZです。

計算を間違えてたの、自分の方でしたね。ごめんなさい。


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RE:06940 海外から来たメールの作成日付/時刻No.06943
shii さん 02/05/08 17:28
 
秀まるお2様 ながさわ様

早速のメール、どうもありがとうございました。

> このメールが海外から届いたとのことですが、発信元はヨーロッパでは無い
>はずです。GMT-05:00というと、アメリカの東部標準時刻ということになりま
>す。Windowsの「コントロールパネル・日付と時刻・タイムゾーン」で見ると
>そのように出てきます。

友人は確かにベルギーにおります。その後、過去のヘッダーを調べたところ、友人が
職場から送っているメールはGMT-05:00で、自宅から送っているメールはGMT+02:00で
した。本人のパソコンの日付/時刻設定が間違っていたからですね。

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RE:06943 海外から来たメールの作成日付/時刻No.06981
shii さん 02/05/11 10:02
 
秀まるお2様 

たびたびすみません。

>> このメールが海外から届いたとのことですが、発信元はヨーロッパでは無い
>>はずです。GMT-05:00というと、アメリカの東部標準時刻ということになりま
>>す。Windowsの「コントロールパネル・日付と時刻・タイムゾーン」で見ると
>>そのように出てきます。

>友人は確かにベルギーにおります。その後、過去のヘッダーを調べたところ、
>友人が職場から送っているメールはGMT-05:00で、自宅から送っているメール
>はGMT+02:00でした。本人のパソコンの日付/時刻設定が間違っていたからで
>すね。

このように、送信者のパソコンの日付と時刻・タイムゾーンの設定が間違っていると、
鶴亀ウインドウの「メールの作成日付/時刻(D)(メール中のDate:ヘッダ)」が正し
く反映されません。
一方、「メールを送受信した日付/時刻(T)」は、自分がアクセスして受信した日付
/時刻なので、これも少し違います。

一番ほしい情報は、自分の所属しているサーバーが受信した日付/時刻です。それは、
ヘッダにある
  Received:  ...中略...  Tue, 7 May 2002 21:33:02 +0900 (JST)
です。この日付/時刻を「メールを送受信した日付/時刻(T)」として表示していだ
だけないでしょうか?

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RE:06943 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07004
鹿角 さん 02/05/13 09:58
 
鹿角です。先週の話題ですが、

> > このメールが海外から届いたとのことですが、発信元はヨーロッパでは無い
> >はずです。GMT-05:00というと、アメリカの東部標準時刻ということになりま
> >す。Windowsの「コントロールパネル・日付と時刻・タイムゾーン」で見ると
> >そのように出てきます。
>
> 友人は確かにベルギーにおります。その後、過去のヘッダーを調べたところ、友人が
> 職場から送っているメールはGMT-05:00で、自宅から送っているメールはGMT+02:00で
> した。本人のパソコンの日付/時刻設定が間違っていたからですね。

 どこから発信しようとも、サーバのある場所の時刻になるようです。
この場合、職場はベルギーで、そこからのメールは一旦アメリカの本社(?)の
サーバに入り、そこの時刻に直されて送信されているのだと思います。
 私の取引先の外資系会社でも、日本からのメールなのに一旦デンマークの本社の
サーバに入り、+01:00(今はサマータイムで+02:00)となって届きます。
 日付/時刻設定が間違っていたからではないと思います。

以上ご参考まで。

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RE:06981 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07005
鹿角 さん 02/05/13 09:58
 
鹿角です。

> 一番ほしい情報は、自分の所属しているサーバーが受信した日付/時刻です。それ
>は、

> ヘッダにある
>   Received:  ...中略...  Tue, 7 May 2002 21:33:02 +0900 (JST)
> です。この日付/時刻を「メールを送受信した日付/時刻(T)」として表示していだ
> だけないでしょうか?

 「メールを送受信した日付/時刻(T)」としてしまうのは賛同しかねますが、
この時刻を表示したい気持ちは私も同じです。でないと相手の意図した順に
正確にソートできない場合があるからです。
 できることなら私からもお願いしたいです。

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RE:07005 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07010
秀まるお2 さん 02/05/13 13:25
 
 実は隠しレジストリをいじることでご要望のことが可能です。

 HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\TuruKame\Config

 の、

 UseReceivedHeader

 という値を1にすればいいです。1に書き換えてから、list.binを全部削除
して鶴亀メールを起動すればいいです。そうすると、「送受信日付/時刻」が
最初にあるReceived:ヘッダ中の時刻となります。

 一度お試しください。

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RE:07010 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07011
shii さん 02/05/13 14:22
 
秀まるお2さま

> 実は隠しレジストリをいじることでご要望のことが可能です。
>
> HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\TuruKame\Config
>
> の、
>
> UseReceivedHeader
>
> という値を1にすればいいです。1に書き換えてから、list.binを全部削除
>して鶴亀メールを起動すればいいです。そうすると、「送受信日付/時刻」が
>最初にあるReceived:ヘッダ中の時刻となります。
>
> 一度お試しください。

上のとおりにやって、うまく出来ました。「サーバー到着日付」と表示されるんです
ね。これで、大変使いやすくなりました。本当にどうもありがとうございました。

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RE:07010 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07012
鹿角 さん 02/05/13 15:21
 
秀まるお2 さん、こんにちは。鹿角です。

>  実は隠しレジストリをいじることでご要望のことが可能です。

 確かに実現できました。
ご丁寧に項目名まで変わるのには驚きました。
ありがとうございました。

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RE:07004 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07014
shii さん 02/05/13 18:10
 
鹿角さま

>どこから発信しようとも、サーバのある場所の時刻になるようです。

うちの場合には、パソコンの時計とタイムゾーンによってDate:が決まるようです。
ためしに、自分のパソコンのタイムゾーンをGMT+9:00からGMT+9:30に変えて、自分宛
にメールを出してみました。list.binを削除し、鶴亀を起動し直したら、受信メール
のDate:の項目が、ちょうど30分狂っていました。

会社のサーバーによって異なるのでしょうね。

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RE:07014 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07019
鹿角 さん 02/05/13 20:55
 
shii さん、こんにちは。鹿角です。

> >どこから発信しようとも、サーバのある場所の時刻になるようです。
>
> うちの場合には、パソコンの時計とタイムゾーンによってDate:が決まるようです。

 もちろん私の挙げた例は一つの会社の閉じられたネットの中から
発信した場合であり、またサーバの運営法はいろいろあると思います。
 「こんなこともある」程度にお考えください。

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RE:07011 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07069
shii さん 02/05/15 18:38
 
秀まるお2さま

>> HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\TuruKame\Config
>>
>> の、
>>
>> UseReceivedHeader
>>
>> という値を1にすればいいです。1に書き換えてから、list.binを全部削除
>>して鶴亀メールを起動すればいいです。そうすると、「送受信日付/時刻」が
>>最初にあるReceived:ヘッダ中の時刻となります。

上のとおりにやって、うまく出来ていたんですが、なぜか「サーバー到着日付」と表
示されなくなりました。UseReceivedHeaderの値を1にしても、いつのまにか0に戻っ
てしまうのです。使用環境は、鶴亀メール1.88, Win95です。

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RE:07069 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07077
秀まるお2 さん 02/05/16 14:37
 
 fUseReceivedHeaderを1にすると、「全般的な設定・メール一覧」の「メールを送
受信した時刻」のチェックボックスがOFFになり、隠しオプション(画面上に出てこ
ない)がONになります。

 「メールを送受信した時刻」のチェックボックスをONにすると元に戻ってしまいま
す。

 他には勝手に切り替わることは無いはずです。少なくとも

 鶴亀メール起動、全般的な設定呼び出し、OKボタン押す、鶴亀終了

 の手順では変化しませんでした。

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RE:07077 海外から来たメールの作成日付/時刻No.07082
shii さん 02/05/16 15:19
 
秀まるお2さま

>UseReceivedHeaderを1にすると、「全般的な設定・メール一覧」の「メール
>を送受信した時刻」のチェックボックスがOFFになり、隠しオプション(画面
>上に出てこない)がONになります。

「メールを送受信した日付/時刻(T)」がONになっている状態から、上のとおり
UseReceivedHeaderを1にしたら、確かにうまくいきました。
鶴丸メールは、今後愛用させていただきたいと思っています。どうもありがとう
ございました。


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