ホームディレクトリの変更についてNo.13446
TOMCAT さん 03/06/23 19:00
 
鶴亀メールVer2.91をWindows 2000にて使っております.

ホームディレクトリを「/d pathname」で指定できるとあるのですが、鶴亀メールが
起動・常駐しているときにこのオプション付きで実行するとこの文字列がそのまま
「To:」フィールドに入った新規メールを作成しようとしてしまいます.

ショートカットを複数作っておいて、ホームディレクトリを使い分けたいと思ってい
ますが、そのような運用は出来ないものでしょうか?

また現在、このような方法によるホームディレクトリの変更は鶴亀メールの再起動が
必要なのですが、できれば現在のホームディレクトリと別のパスが指定されたときは
鶴亀メールが生きたままホームディレクトリを変更して設定を読み直すようしていた
だけるとさらに上記運用の際の利便性が向上します.ご一考ください>作者様

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RE:13446 ホームディレクトリの変更についNo.13447
アルビレオ さん 03/06/23 21:42
 
アルビレオです。

製作者側が答えるべき内容だとは思いますが、容易に推測できることなのでお答
えします。たまに先走ってウソを書いてしまうことがありますが…

>ショートカットを複数作っておいて、ホームディレクトリを使い分けたいと思ってい
>ますが、そのような運用は出来ないものでしょうか?

複数の鶴亀が同時に動作しないようにしてあるのは、同じホームディレクトリの
鶴亀が複数起動してしまうとそれぞれの鶴亀の管理内容に不整合が起きてしまう
からです。

またホームディレクトリが別々でも同じメールアカウントを設定していたりする
と、定期受信などで意図しない側の鶴亀が受信する可能性もあります。
(現状では「別の鶴亀」からメールを移動するにはインポート/エクスポートを
使う必要があり、手間がかかります)
設定時に重複したアカウントを持つ鶴亀が起動していれば重複チェックをするこ
ともできるでしょうけど、そのとき起動していない鶴亀に重複アカウントが存在
していると、それを見つけるのは困難だと思います。
(起動していない鶴亀のアカウント情報までチェックしようとすると単なるバッ
クアップ用のディレクトリを見つけて「重複アカウント」と判断してしまうこと
もあるでしょう)

こういった問題をうまく解決できるアイディアがあれば、ひょっとすると対応を
検討してくれるかもしれません。

>また現在、このような方法によるホームディレクトリの変更は鶴亀メールの再起動が
>必要なのですが、できれば現在のホームディレクトリと別のパスが指定されたときは
>鶴亀メールが生きたままホームディレクトリを変更して設定を読み直すようしていた
>だけるとさらに上記運用の際の利便性が向上します.ご一考ください>作者様

たぶんこれをやろうとすると、結局内部的には「終了して再起動」とほとんど同
じ処理をすることになってしまうと思います。
「それでもそういう機能が欲しい」という意見もあるでしょうね。
実現しようとするとけっこうな手間がかかるような気がしますが、あとは作者を
説得してその気にさせることができるかどうかです。(無責任)
今は秀丸Ver.4の開発で忙しいようなので、「もしも」実現するとしても先の話
になると思いますが。

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RE:13447 ホームディレクトリの変更についNo.13450
TOMCAT さん 03/06/24 00:08
 
こんにちは.投稿主です.

>複数の鶴亀が同時に動作しないようにしてあるのは、同じホームディレクトリの
>鶴亀が複数起動してしまうとそれぞれの鶴亀の管理内容に不整合が起きてしまう
>からです。

書き方がまずかったかもしれませんが、同時に立ち上げたいとの要望ではありません.
現状では、鶴亀メールが常駐あるいはフォアグラウンドでない場合でもショートカッ
トで鶴亀メールを起動することによって起動中の鶴亀メールがフォアグラウンドにな
ります.ところが「/d」オプションを付加したショートカットから起動すると、鶴亀
メールが立ち上がってない状態からだと期待通りの動作をしますが、鶴亀メールが常
駐あるいはすでに立ち上がっている場合は「/d」オプションを宛先と認識して新規
メール作成ウィンドウが開いてしまうのです.
これは、ホームディレクトリを複数作るかどうかに関わらず、ショートカットのオプ
ションに「/d」を付与していると、起動させる場合は良いのですがバックグラウンド
の鶴亀メールを呼び出すためには使えないという事になります.これは「/d」で現在
のホームディレクトリを指す場合にも起こるようなので、作者の意図しない現象なの
ではないかと予想したまでです.

>結局内部的には「終了して再起動」

これも理解できますが、鶴亀メール内のオプションでホームディレクトリの再設定が
出来るところを見ると設定を読み直す部分は既に分離されていることが予想されるの
で、「/d」オプションを正しく読んで現在のホームディレクトリと異なればこのルー
チンを呼び出すだけだとするならばそれほど難しい作業ではないかもしれないと思い、
提案した次第です.もちろん「そんな簡単ではない」と叱られるかもしれませんが、
素人の浅知恵と思ってご勘弁を….

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RE:13450 ホームディレクトリの変更についNo.13452
MSHR さん 03/06/24 09:38
 
TOMCATさん

>これは、ホームディレクトリを複数作るかどうかに関わらず、ショートカットのオ
>プションに「/d」を付与していると、起動させる場合は良いのですがバックグラウ
>ンドの鶴亀メールを呼び出すためには使えないという事になります.これは「/d」
>で現在のホームディレクトリを指す場合にも起こるようなので、作者の意図しない
>現象なのではないかと予想したまでです.

僕もそう予想しますが、「/d」ではなく「/x」で下記のマクロを指定するとご要望の
動作になると思います。

-------------------------
loaddll "TKInfo.dll";
$Home = "C:\\xxxx\\xxxxx";
if(dllfuncstr("HomeDir")==$Home+"\\") endmacro;
openreg "CURRENTUSER","Software\\Hidemaruo\\TuruKame\\Config";
writeregstr "HomeDir",$Home;
#n = dllfunc("EnvChanged");
endmacro;

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RE:13452 ホームディレクトリの変更についNo.13455
TOMCAT さん 03/06/24 11:21
 
スレ立て主です.

ありがとうございます.マクロを組めばいいのですね.
と言う事は、起動したままホームディレクトリを変更可能
なわけですね.

参考までにMSHR様のを参考に私の書いたマクロを書いておきます.
#ちなみに、U:はUSBに刺すソリッドメディアなので、存在するかどうか
#確認しているのです.

---
// chghome.mac
loaddll "TKInfo.dll";
$HomePathArray[0]="N:\\MailBox";
$HomePathArray[1]="U:\\MailBox";
mousemenuarray $HomePathArray, 2;
if(result==0) endmacro;
$HomePath=$HomePathArray[result-1];
if(! existfile($HomePath+"\\*")){
message "ERROR: Folder Not Exist";
endmacro;
}
if(dllfuncstr("HomeDir")==$HomePath+"\\") endmacro;
openreg "CURRENTUSER", "Software\\Hidemaruo\\TuruKame\\Config";
writeregstr "HomeDir",$HomePath;
#res = dllfunc("EnvChanged");
endmacro;

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RE:13455 ホームディレクトリの変更についNo.13459
秀まるお2 さん 03/06/24 16:02
 
 鶴亀メールが動作したまま/dオプションで別に起動された鶴亀メールによって
ホームディレクトリを変更するのは、技術的に少々面倒です。

 マクロで対処できるので、それで対処して欲しいです。

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