印刷プレビューNo.16975
Ta_kc さん 04/03/10 10:15
 
大変お恥ずかしい話しですが、マクロの登録の途中で訳が分からなくなってしまいま
した。お助け下さい。

civi様の「鶴亀メール印刷支援マクロ(PrintSupport.mac)」を利用して「tamaPrin
t」か「WinLPrt」上での印刷プレビューをしたいと考えておりました。
civi様が作成された Readme.txt を読みながら環境設定を行ったのですが、うまく動
作しません。

セットアップ情報としては、「c:\TurukameData\Macro」というフォルダを作成し、
そのフォルダの中に PrintSupport.mac
PintSupport.dll tamaPrint.exe をコピーしてあります。
動作環境は、Windows2000 SP4 です。

civi様のReadme.txt中、
$DLL_DIR
$PRINTER
の記載の方法がおかしいと思うのですが、同じように印刷プレビューを利用されてい
る方のアドバイスを頂けますと幸いです。

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RE:16975 印刷プレビューNo.16985
civi さん 04/03/10 13:06
 
こんにちは、civiです。
拙いマクロを使っていただいてありがとうございます。

今となっては、秀丸パプリッシャーが使えるようになっているため、
本マクロの意義は、あまりないようです。(私はいまだにこのマクロを使っています
が)
公式のプレビュー機能としては、秀丸パプリッシャーがあることを
ご了承ください。

>セットアップ情報としては、「c:\TurukameData\Macro」というフォルダを作成し、
>そのフォルダの中に PrintSupport.mac
>PintSupport.dll tamaPrint.exe をコピーしてあります。
>動作環境は、Windows2000 SP4 です。

鶴亀メール単体でしょうか?
それとも秀丸も一緒にインストールしてあるでしょうか?
それによってマクロを配置する場所が違います。

<鶴亀メール単体の場合>
 鶴亀をインストールしたフォルダ(TURULKAME.EXE のあるフォルダ)に
 PrintSupport.macをコピー

<秀丸も一緒の場合>
 「設定」−「秀丸エディタの動作環境」−「パス」−「環境」で指定したフォルダに
 PrintSupport.macをコピー
 設定をしていない場合は、HIDEMARU.EXE のあるフォルダです。

PrintSupport.dllは、$DLL_DIRで指定したフォルダにコピーしてください。
tamaPrint.exeは、$PRINTERで指定したフォルダにコピーしてください。

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RE:16985 印刷プレビューNo.17008
musselwhite さん 04/03/11 11:48
 
civiさん、はじめまして。
musselwhiteと申します。

初心者がこの「鶴亀メール印刷支援マクロ(PrintSupport.mac)」を使おうと悪
あがきをしているのですが、素人の悲しさで判らない事があります。
ついでと言っては何ですが、この場を借りて教えて頂きたく投稿しました。

> <鶴亀メール単体の場合>
>  鶴亀をインストールしたフォルダ(TURULKAME.EXE のあるフォルダ)に
>  PrintSupport.macをコピー
で、環境設定の中の
    $OPTION1,2は何をどの様に設定するのでしょうか?

印刷ツールは、WinLPrtです。

宜しくお願い致します。

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RE:17008 印刷プレビューNo.17012
civi さん 04/03/11 13:23
 
こんにちは、civiです。

>> <鶴亀メール単体の場合>
>>  鶴亀をインストールしたフォルダ(TURULKAME.EXE のあるフォルダ)に
>>  PrintSupport.macをコピー
>で、環境設定の中の
>    $OPTION1,2は何をどの様に設定するのでしょうか?
>印刷ツールは、WinLPrtです。

WinLPrt6.00で私が試した場合でしたら、とりあえず、
    $OPTION1="/v";
    $OPTION2="";
としてみると、プレビューが表示されます。

$OPTION1,2は、マクロから外部の印刷ツールを起動するときの
コマンドラインオプションです。
どういう値を設定するかは、印刷ツール側の仕様になります。
WinLPrtのヘルプに起動オプションという項目があります。
ここにWinLPrt起動時に、様々な起動方法が指定できることが書いてあります。

通常は、外部ツールを起動する場合に、外部ツールに、
「〜のファイルを印刷してよ」という命令をするんですが、
さらに追加の指定をすることができるのが、起動オプションです。
先の例でしめした、$OPTION1="/v"は、
「〜のファイルを印刷したいんだけど、その前にプレビュー画面を表示してよ」
という命令になります。
なぜ、$OPTION1="/v"が、プレビュー画面を表示する命令になるのかは、
WinLPrtのヘルプの起動オプションの部分に書いてあります。

大抵の印刷ツールは、こういった起動オプションが存在します。
通常は次のような命令の仕方をします。
    <外部ツールのパス> <印刷ファイル名>
私のマクロではそれが、一般的な印刷ツールで使用できるように、
2つ用意してあります。
$OPTION1は、上記の<印刷ファイル名>の前に指定するオプションです。
$OPTION2は、上記の<印刷ファイル名>の後に指定するオプションです。

$OPTION1="XXX",$OPTION2="YYY"と指定した場合は、命令は次のように呼び出されます。
    <外部ツールのパス> XXX <印刷ファイル名> YYY

このように指定できるので、$OPTION1, $OPTION2をうまいこと組み合わせて、
自分が使用する印刷ツールにあった形で、起動できるようにしてくださいという
意図です。

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RE:17012 印刷プレビューNo.17013
musselwhite さん 04/03/11 14:29
 
civiさん、早速のご返事有り難うございます。
musselwhite@作動して大喜び です。

> $OPTION1,2は、マクロから外部の印刷ツールを起動するときの
> コマンドラインオプションです。
> どういう値を設定するかは、印刷ツール側の仕様になります。
> WinLPrtのヘルプに起動オプションという項目があります。
> ここにWinLPrt起動時に、様々な起動方法が指定できることが書いてあります。
>
> 通常は、外部ツールを起動する場合に、外部ツールに、
> 「〜のファイルを印刷してよ」という命令をするんですが、
> さらに追加の指定をすることができるのが、起動オプションです。
> 先の例でしめした、$OPTION1="/v"は、
> 「〜のファイルを印刷したいんだけど、その前にプレビュー画面を表示してよ」
> という命令になります。
> なぜ、$OPTION1="/v"が、プレビュー画面を表示する命令になるのかは、
> WinLPrtのヘルプの起動オプションの部分に書いてあります。
>
> 大抵の印刷ツールは、こういった起動オプションが存在します。
> 通常は次のような命令の仕方をします。
>     <外部ツールのパス> <印刷ファイル名>
> 私のマクロではそれが、一般的な印刷ツールで使用できるように、
> 2つ用意してあります。
> $OPTION1は、上記の<印刷ファイル名>の前に指定するオプションです。
> $OPTION2は、上記の<印刷ファイル名>の後に指定するオプションです。
>
> $OPTION1="XXX",$OPTION2="YYY"と指定した場合は、命令は次のように呼び出され
>ます。
>     <外部ツールのパス> XXX <印刷ファイル名> YYY
>
> このように指定できるので、$OPTION1, $OPTION2をうまいこと組み合わせて、
> 自分が使用する印刷ツールにあった形で、起動できるようにしてくださいという
> 意図です。
丁寧なご説明を頂き有り難うございます。
キッチリと動きました。

WinLPrtはWin3.1の頃より使っていますが、ヘルプは見た事がありませんでした。
有り難うございます。

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