定期「送信」のオプションNo.19413
Sasada Naoya さん 04/08/18 18:18
 
いつも大変便利に使わせてもらっています。
1つ欲しい機能ができましたので書かせていただきます。

鶴亀のオプションで定期受信としうものがありますが、
これと同様に定期送信というオプションをつけて
いただけませんでしょうか?

五分毎に未送信フォルダにあるメールを1通ずつ
送信したいのでこの機能があると助かります。

このオプションですが、例えばGmailに代表される
大容量のwebメールに必要なファイルを送ってオンラインストレージ
として使う時にも有効だと思います。

定期受信とあわせて使えばメールを読むときだけ
画面を表示させておいてあとはアイコンにしまって
勝手に作業をさせておくといったことができたりと便利だと思います


是非検討していただけませんでしょうか?
可能ならバックグラウンドで動作して送信時に
メッセージ等を出さないようにしていただけるとうれしいです。

よろしくお願いします。

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RE:19413 定期「送信」のオプションNo.19414
Iranoan さん 04/08/18 19:01
 
 Sasada Naoya さん今日は、Iranoan です。
 念の為お断りしておくと、開発者とは何の関わりも無い単なる一ユーザです。
> 鶴亀のオプションで定期受信としうものがありますが、
> これと同様に定期送信というオプションをつけて
> いただけませんでしょうか?
 「設定」→「定期受信」に「定期受信の動作」の設定で「送受信」にすれば、
定期受信時に (定期受信の) 対象アカウントで送信もします。これでは駄目?

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RE:19414 定期「送信」のオプションNo.19415
Sasada Naoya さん 04/08/18 19:30
 
> 「設定」→「定期受信」に「定期受信の動作」の設定で「送受信」にすれば、
>定期受信時に (定期受信の) 対象アカウントで送信もします。これでは駄目?

返信ありがとうございます。
その方法ですと確かに定期的に送信はできるのですが、
送信するメールの数を制限できません。

せめて定期受信時時の送受信の送信にところに
一通目だけ送信(一通のところは変更できればなお嬉しいですが)
というオプションがあったら非常に助かります。
というかそれでどうにか目的が果たせます。

秀丸さんはみてないですよね。
バージョンアップしたばかりだし。 うーん

[ ]
RE:19415 定期「送信」のオプションNo.19417
アルビレオ さん 04/08/19 00:03
 
鶴亀ユーザーのアルビレオです。

>せめて定期受信時時の送受信の送信にところに
>一通目だけ送信(一通のところは変更できればなお嬉しいですが)
>というオプションがあったら非常に助かります。
>というかそれでどうにか目的が果たせます。

このような設定ダイアログを鶴亀に用意するとなるとかなりわかりにくいものに
なりそうで…

どちらかというと「鶴亀メール起動時のコマンドライン」を使った方がいいと思
います。
windowsには標準で「タスク」という定期実行の機能がありますから、これを使
うことで定期送信ができます。
これはコマンドラインオプションを指定できないようなので、「定期送信.bat」
というテキストファイルを作ります。

---- 定期送信.bat の内容 ----
(省略)\turukame.exe sendnow To=送信先 Subject=題名 BodyFile=本文テキストのフ
ァイル名
---- 定期送信.bat の内容 ----

そのあとでこの「定期送信.bat」をタスクに登録して、実行間隔を指定すれば可
能です。
一度に複数送ったりということも「定期送信.bat」の内容を変更することで可能
です。

コマンドラインでどういった設定ができるのかはヘルプを見てください。
よくわからないようなら、やりたいことをっと具体的に書いてくれればより詳し
く説明できると思います。
(「タスク」の設定方法についてなら、Windowsバージョンも教えてください)

[ ]
RE:19417 定期「送信」のオプションNo.19419
Sasada Naoya さん 04/08/19 01:29
 
>アルビレオさん

返信ありがとうございます。
具体的に何がやりたいかかなないといけませんね。
すみませんでした。

はじめにこちらの環境はxp sp1です

やりたいことはAというフォルダに入っている
001.zipから999.zipというファイルを添付して
5分毎に10個の異なるメールアドレスに対して
1つ1つ送信を続けることです。

(Gmailをオンラインストレージとして使う)

subjectはsubject.txtというリストを作っているので
そこから一行ずつ入れ替えてもらえればと思っています。
(これはさすがに無理そうですね。添付ファイルの名前を
subjectにする事でもまったく問題ないです。
subject.txtの一覧とからのファイル名だけ書かれた
テキストファイルにしてそれをsubjectににするとかは無理ですか?)

本文はBというフォルダに001.txtから999.txtという形で
すでにあるのでひとつずつ順番に送信したいです。


こんな感じです。
説明が下手でわかりにくくてすみません。

ただ、webメールが大容量化してきているのでこれを
オンラインストレージとして有効に扱いたいとおもい
以上の質問をしました。

よろしくお願いします。


[ ]
RE:19419 定期「送信」のオプションNo.19420
三月 さん 04/08/19 06:40
 
>やりたいことはAというフォルダに入っている
>001.zipから999.zipというファイルを添付して
>5分毎に10個の異なるメールアドレスに対して
>1つ1つ送信を続けることです。
>
>(Gmailをオンラインストレージとして使う)
>
>subjectはsubject.txtというリストを作っているので
>そこから一行ずつ入れ替えてもらえればと思っています。
>(これはさすがに無理そうですね。添付ファイルの名前を
>subjectにする事でもまったく問題ないです。
>subject.txtの一覧とからのファイル名だけ書かれた
>テキストファイルにしてそれをsubjectににするとかは無理ですか?)
>
>本文はBというフォルダに001.txtから999.txtという形で
>すでにあるのでひとつずつ順番に送信したいです。
>
>
下記のような秀丸マクロと、秀丸を起動するバッチファイルと、
送信スケジュールファイルを作って
タスクでバッチファイルを定期的に起動するって方法はいかが?
(あくまでも例なのでちゃんと動かないかも知れませんが)

------定期送信マクロ.mac-------
// スケジュールファイル
$inifile = "c:\\tmp\\schedule.txt";

#next = getininum($inifile,"schedule","next" ); // 次の送信番号
#last = getininum($inifile,"schedule","last" ); // 最後の送信番号


if (#next >= #last) {
  // 全て送信済み
  endmacro;
}

$nextkey = str(#next); // 番号の文字列化

$Subject  = getinistr($inifile,"Subject" ,$nextkey );  // 送信題名
$Attach   = getinistr($inifile,"Attach"  ,$nextkey );  // 添付ファイル
$BodyFile = getinistr($inifile,"BodyFile",$nextkey );  // 本文ファイル

$cmdline = "c:\\Program Files\\TuruKame\\turukame.exe sendnowquiet To=送信先
 Subject=" + $Subject + " BodyFile=" + $BodyFile + " Attach=" + $Attach;

// 送信実行
run $cmdline;

// 次回送信番号
writeininum $inifile,"schedule","next",#next +1;
------定期送信マクロ.mac-------

---- 定期送信.bat の内容 ----
c:\Program Files\hidemaru\hidemaru.exe /x定期送信マクロ.mac
---- 定期送信.bat の内容 ----

--c:\tmp\schedule.txtの中身--
[schedule]
next=1
last=3

[Subject]
1=一件目
2=二件目
3=三件目

[Attach]
1=c:\a\001.zip
2=c:\a\002.zip
3=c:\a\003.zip

[BodyFile]
1=c:\b\001.txt
2=c:\b\002.txt
3=c:\b\003.txt
--c:\tmp\schedule.txtの中身--

[ ]
RE:19420 定期「送信」のオプションNo.19421
Iranoan さん 04/08/19 12:01
 
 Sasada Naoya さん今日は、Iranoan です。
> > 「設定」→「定期受信」に「定期受信の動作」の設定で「送受信」にすれば、
> >定期受信時に (定期受信の) 対象アカウントで送信もします。これでは駄目?
>
> 返信ありがとうございます。
> その方法ですと確かに定期的に送信はできるのですが、
> 送信するメールの数を制限できません。
>
> せめて定期受信時時の送受信の送信にところに
> 一通目だけ送信(一通のところは変更できればなお嬉しいですが)
> というオプションがあったら非常に助かります。
 それなら、マクロを使えばできます。
 マクロを書くことと、その設定方法をご紹介することはやぶさかではありま
せんが、何故一通目だけ送信したいのか、
> > >本文はBというフォルダに001.txtから999.txtという形で
> > >すでにあるのでひとつずつ順番に送信したいです。
等を見てもその意図が解りません。
 ##何故一通づつである必要がある?

 一応マクロを使うとして、末尾のマクロを「マクロ」→「マクロ登録」→
「自動起動」の「受信が一段落した時」に指定すればよいです。
//「未送信」にあるメールを 1 通だけ送信
loaddll "tkinfo.dll";
if( dllfunc( "ReasonMacroStarted" ) != 3 )goto End;
$a = dllfuncstr( "CurrentAccount" );
$f = dllfuncstr( "CurrentFolder" );
#tmp = dllfunc( "DisableDraw" 1 );
#i = 0;
while( 1 ){
  $account = dllfuncstr( "Account", #i );
  if( $account == "" )break;
  #tmp = dllfunc( "SelectFolder", $account, "未送信" );
  if( dllfunc( "MailType" ) != -1 ){
    #main = hidemaruhandle( 0 );
    #tmp = dllfunc( "OpenMail" );
    showwindow 0;
    #tmp = dllfunc( "SendNow" );
    setactivehidemaru #main;
  }
  #i = #i + 1;
}

#tmp = dllfunc( "SelectFolder", $a, $f );

End:
  freedll;

[ ]
RE:19413 定期「送信」のオプションNo.19424
秀まるお2 さん 04/08/19 15:27
 
 作者の斉藤秀夫です。

 今さらのお返事になってしまうというか、もしかして個別にメールで連絡いた
だいたユーザー様と重なっているのかなぁと思ったりもしますが、特定のフォル
ダに入っているファイルを添付ファイルにしてどーっと送るってことがしたいな
ら、それはそれでマクロを使ってやって欲しいです。

 そのマクロを定期的に実行したいとしたら、例えばですけど、「マクロ・マク
ロ登録・自動起動」の受信が一段落した時」にマクロ登録しつつ、「定期受信」
をONにしておけば、定期受信のタイミングでどーっとメール送信させることは出
来ます。

 他には、Windowsの「タスク」を使って鶴亀メールに定期的にマクロ実行させ
る手もあります。

■特定フォルダ配下のファイルを添付ファイルで送る例

 田楽DLLを使う例を書きます。田楽DLLについては、

    http://www.ceres.dti.ne.jp/~sugiura/

 を参照ください。

 マクロ中の"c:\\添付ファイル用フォルダ"の所を書き換えて使ってください。


---------------------------------------------------------------------
    openreg "CURRENTUSER", "Software\\Hidemaruo\\TuruKame\\Config";
    $exe = getregstr("TuruKameDir") + "TuruKame.exe";
    closereg;

    loaddll "DengakuDLL.dll";
    if( !result ) {
        message "田楽DLLがロードできません。";
        endmacro;
    }
    #n = dllfunc("SETCURDIR", "c:\\添付ファイル用フォルダ");
    #n = dllfunc("ENUMFILE", "*.*");
    while(1) {
        $file = dllfuncstr("FINDNEXT");
        if( $file == "" ) {
            break;
        }
        runsync2 $exe +
          " unsentmail to=xxxxxxx@sample.com Attach=\"" +
          $file + "\"";
    }
---------------------------------------------------------------------

[ ]
RE:19424 定期「送信」のオプションNo.19426
Sasada Naoya さん 04/08/19 17:07
 
> 作者の斉藤秀夫です。
> 特定フォルダ配下のファイルを添付ファイルで送る例

返信ありがとうございます。
特定フォルダ配下のファイルを添付ファイルで送る例
のマクロを定期的に実行させればできそうです。

(ただこれだと一度に大量のメールが送信されてしまいます。
本当は少しずつを長い時間をかけて送りたいと思っていました。
この方法だと受信後未送信フォルダに入っているものが
すべて一度に送信されることになりますよね?
それをオプション等で制限できたらと思い…)


ただ、書いていただいたマクロですが、
実行すると「文法エラーです」と表示されてしまいます。

修正していただければやりたいことに近いことが
できるようになると思うのでよろしくお願いいたします。

[ ]
RE:19426 定期「送信」のオプションNo.19427
秀まるお2 さん 04/08/19 17:35
 
 runsync2文の所は、

        runsync2 "\"" + $exe +
          "\" unsentmail to=xxxxxxx@sample.com Attach=\"" +
          $file + "\"";

 としないとダメみたいですが、他は問題無いような気がします。???

 「----」の行は含まないように、以下の部分だけ、例えば「test.mac」という
ファイルに出力させて、それを実行したら、少なくとも僕の所では文法エラーに
はなりませんでした。



    openreg "CURRENTUSER", "Software\\Hidemaruo\\TuruKame\\Config";
    $exe = getregstr("TuruKameDir") + "TuruKame.exe";
    closereg;

    loaddll "DengakuDLL.dll";
    if( !result ) {
        message "田楽DLLがロードできません。";
        endmacro;
    }
    #n = dllfunc("SETCURDIR", "c:\\添付ファイル用フォルダ");
    #n = dllfunc("ENUMFILE", "*.*");
    while(1) {
        $file = dllfuncstr("FINDNEXT");
        if( $file == "" ) {
            break;
        }
        runsync2 "\"" + $exe +
          "\" unsentmail to=xxxxxxx@sample.com Attach=\"" +
          $file + "\"";
    }

[ ]
RE:19427 定期「送信」のオプションNo.19428
Sasada Naoya さん 04/08/19 18:37
 
>修正に関して

秀丸さん修正ありがとうございます。
エラー表示はされなくなり機能しました。

質問なのですが現在はデフォルトのアカウントの
未送信フォルダに作成されてしまいますが、
これを自分が選択したアカウントでできませんか?
(マクロを実行する前に選択したアカウントの未送信
フォルダに作成されれば理想なのですが…)

すみません。
よろしくお願いします。



[ ]
RE:19428 定期「送信」のオプションNo.19429
Sasada Naoya さん 04/08/19 19:33
 

未送信フォルダ内のメールの送信ですが、
NetLimiterというソフトで帯域を絞り込むことで
送信数を無理やりですけど調整できました。


ひとつ追加で要望があります。
秀丸さんがマクロを書いた後になったあとですが。
すみません。


指定フォルダー内のファイルを現在添付ファイルとして
未送信フォルダに作ってくれますが、これに追加して、
(後から急に追加してすみません。)
指定したフォルダ内のテキストファイルを
1個ずつ本文とすることはできないでしょうか?

また、題名を別に指定したフォルダ内のテキストファイルの
名前にすることは可能でしょうか?

その場合題名がhogehoge.txtとなると思いますが、
.txtの部分を未送信フォルダからリネームすれば大丈夫
だと思うのですがこの認識であっていますか?
(拡張子なしのファイルを題名にできたたら
このような作業は不要になるのですが。)


後から追加の要望と質問をしてしまってすみません。
よろしくお願いします。

[ ]
RE:19429 定期「送信」のオプションNo.19430
秀まるお2 さん 04/08/19 22:08
 
 まとめレスします。

> 質問なのですが現在はデフォルトのアカウントの
> 未送信フォルダに作成されてしまいますが、
> これを自分が選択したアカウントでできませんか?

 鶴亀メール起動時のコマンドラインにaccount=というのがありまして、それを
使えば任意のアカウントが指定できます。例えば、

        runsync2 "\"" + $exe +
          "\" unsentmail account=マイアカウント " +
          "to=xxxxxxx@sample.com Attach=\"" +
          $file + "\"";

 のようにすればいいです。詳しくはヘルプの目次ページ中の「応用関係・鶴亀
メール起動時のコマンドライン」を参照ください。

> 指定フォルダー内のファイルを現在添付ファイルとして
> 未送信フォルダに作ってくれますが、これに追加して、
> (後から急に追加してすみません。)
> 指定したフォルダ内のテキストファイルを
> 1個ずつ本文とすることはできないでしょうか?

 これまた、コマンドライン指定で出来ます。bodyfile=XXXXというのがありま
す。

 たとえば、c:\bodyfile\bodyfile.txtというファイルをメール本文にするなら、

        runsync2 "\"" + $exe +
          "\" unsentmail account=マイアカウント " +
          "bodyfile=\"c:\\bodyfile\\bodyfile.txt\" " +
          "to=xxxxxxx@sample.com Attach=\"" +
          $file + "\"";

 みたいになると思います。(動作確認までしてませんが)

> また、題名を別に指定したフォルダ内のテキストファイルの
> 名前にすることは可能でしょうか?

 ヘッダも含めて指定するなら、bodyfile=じゃなくて、File=を指定する形にな
ります。そこにたとえは、

   Subject: XXXX

   本文…

 のように普通のメールのようなスタイルで記述すればヘッダと本文の両方が指
定できます。

[ ]
RE:19430 定期「送信」のオプションNo.19537
SasadaNaoya さん 04/08/25 20:38
 
ご無沙汰していました。
あれからマクロを便利に使わせていただいています。

ところで、秀丸さんに書いていただいたマクロは
指定フォルダ内のファイルを添付ファイルとして未送信フォルダに
メールを作成するものですが、、今回txtファイルを送ろうと
思った際に添付ファイルではなくて、それぞればらばらの
txtファイルを添付でなく本文として未送信フォルダにメールを
作るようになればと思っているのですが、http://www.maruo.co.jp/hidesoft/8/x194
13_.html#19426
のマクロをどう改良すればこのような動作をするように
なるのか教えていただけませんか?

(長く読みにくい文章ですみません。要約するとファイルを
添付ファイルではなくて本文とするにはどうすればいいのでしょうか?という質問で
す。 ファイルはtxtまたはhtmlです。)


お忙しいと思いますが、よろしくおねがいします。

[ ]
RE:19537 定期「送信」のオプションNo.19546
SasadaNaoya さん 04/08/26 02:25
 
自分で書き込みです

        runsync2 "\"" + $exe +
          "\" unsentmail account=マイアカウント " +
          "to=xxxxxxx@sample.com Attach=\"" +
          $file + "\"";

のAttach=\"" +を単にbodyfile=\"" +とすれば
普通に本文としてテキストが表示されているのですが、
これで問題ないのででしょうか?
欲しい動作はしてくれるのですが…。


[ ]
RE:19546 定期「送信」のオプションNo.19552
Iranoan さん 04/08/26 12:31
 
 SasadaNaoya さん今日は、Iranoan です。
> のAttach=\"" +を単にbodyfile=\"" +とすれば
<snip>
> 欲しい動作はしてくれるのですが…。
 これで良いはずです。
 ヘルプの「鶴亀メール起動時のコマンドライン」を御覧になったんですよね??

[ ]
RE:19546 定期「送信」のオプションNo.19555
秀まるお2 さん 04/08/26 14:03
 
 bodyfile=で指定するってことで問題ないはずです。

[ ]
RE:19552 定期「送信」のオプションNo.19560
SasadaNaoya さん 04/08/26 14:35
 
>Iranoanさん >秀丸さん

返信ありがとうございました。
安心しました。

[ ]
RE:19560 質問です。No.21636
godaddy さん 05/02/09 14:17
 
ちょうど自分が探しているトピックだったので
質問させていただきます。

自分も自分宛に5分(または10分)毎にメールを
送りたいと考えています。
タスクスケジュールではなく、鶴亀だけを使って。
(本文、サブジェクトが毎回少しずつ違うので。)

このトピックをみたのですが、いまいち理解できませんでした。
メールは既に作成してあるのですが、それを1つ1つ一定間隔で
簡単に送信したいのですが、どうすればいいのでしょうか?


[ ]
RE:21636 質問です。No.21640
秀まるお2 さん 05/02/09 16:46
 
 方法は2つあると思います。1つは、タスクスケジュールを使いつつ、マクロ
を使ってメール作成/送信するという方法です。

 つまり、メールを作成してそれを送信するようなマクロを作っておいて、それ
を5分間隔で実行するという作戦になります。具体的なマクロとしては、つまり
そのマクロから"turukame.exe unsentmail ..."みたいなコマンドラインをさら
に呼び出す形にはなりますけど…。タスクスケジュール系ソフトには、
「turukame.exe /x XXX.mac」みたいなコマンドラインを登録する形になります。

 もう1つの方法は、定期受信をONにしつつ、さらに「マクロ・マクロ登
録...・自動起動」の「受信が一段落した時」の所にマクロ登録しておいて、そ
のマクロからメールの送信を実行するって形になります。

 どっちにしてもそれなりにマクロ作成の知識が必要なので、少々大変だろうと
思います。

[ ]
RE:21640 返信ありがとうございます。でもNo.21643
godaddy さん 05/02/09 17:13
 
>秀まるおさん

返信ありがとうございます。
私の場合は送る文章は既に出来ているので
後者の方法で出来ればと思っています。

このトピックを読んだり、過去の書き込みを探したり
しているのですが・・・・はてな? な状態です。
タスクスケジュールも今まで使ったことないので
それもあわせて探しています。

こういうオプションの実装は無理ですよね。
マクロもかけないし。もし、よかったら時間が少し割けるとき
タスクスケジュールで1通ずつ、またはマクロで1つずつメールを
簡単な方法で送るやり方を教えていただけるとありがたいです。

開発でお忙しい中すみません。

[ ]
RE:21643 返信ありがとうございます。でもNo.21644
秀まるお2 さん 05/02/09 18:42
 
 10分間隔で定期的にメール送信したいって思うひとはあんまりいないと思う
し、結果としてマクロを使ってやった方が自由度が高くていいと思います。

 具体的にどういう内容のメールを送りたいのか分からないとマクロも作りよう
がありませんけど、例えば、まったくもって内容が固定でいいのならば、例えば、

    loaddll "tkinfo.dll";
    runsync2 "turukame.exe unsentmail " +
            "account=\"斉藤秀夫メイン\" Subject=\"テスト\"" +
            "Body=\"テスト\" To=\"maruo@mitene.or.jp\"";
    #n = dllfunc("TransmitCustom", "斉藤秀夫メイン:S");

 みたいなマクロになります。

 上記例は、アカウント名が"斉藤秀夫メイン"で、送り先がmaruo@mitene.or.jp
での例ですけど…。

 例えばSubject:ヘッダには現在の日付/時刻を入れたいとか、本文はどこそこ
のファイル内容にしたいとか、そういう指定があれば、その通りマクロを改造す
るのは簡単に出来ます。

[ ]
RE:21644 返信ありがとうございます。でもNo.21648
godaddy さん 05/02/09 21:08
 
>秀まるおさん

返信ありがとうございます。
説明不足で余計な手間をかけさせてしまっているようです。
すみません。

メールの中身ですが、メールの本文は既に書いています。
メール毎に中身はそれぞれ異なります。
メールの宛先は1つだけで、これも既に書き込んでいます。
メールのサブジェクトはメール毎に異なっており、
これも個別に既に書き込んでいます。

それで、これらのメールを一定間隔で送信したいのです。
メール自信を作成するとか、何かを書き加えるとかそういうのは
既にメールが出来上がっているので必要ではありません。

先に詳しい状況書いておかなくてすみませんでした。
書いていただいたマクロを修正して頂けると助かります。

忙しい中すみません。宜しくおねがいします。

[ ]
RE:21648 返信ありがとうございます。でもNo.21649
秀まるお2 さん 05/02/09 21:38
 
 メールの中身は既に書いているって意味がよく分かりませんが、つまり、5分
間隔で送りたいメールの1つ1つ、1時0分に送るメールはこれで、1時5分に
送るメールはこれで…みたいに既に作ってあって、それが例えば草稿フォルダに
保存されてるってことですかね?

 そもそもですけど、鶴亀メールの「定期受信」は、たとえ5分間隔を指定した
としても、正確に5分間隔で動作する訳ではないです。なので、正確に「1時0
分にこれこれのメールを送る」のような動作は出来ませんけど…。

-----------------
 鶴亀メールコマンドラインでの「unsentmail」等では、File=と指定すること
で、メールのヘッダも本文もまとめて、特定のファイルから読み込んで指定させ
ることが出来ます。例えばですけど、最初に送信したいメールが

 c:\1.txt

 に入っていて、次に送信したいメールが

 c:\2.txt

 に入っていて、さらに次が「3.txt」、…といった具合に保存されていたとし
ます。それを1.txtから順番に送信したいって例があるとします。そして、一番
最初に送信したいメールは、例えばc:\count.iniってファイルに、

  [Count]
  Count=1

 のように番号が入っているとしたら、マクロはこんな風になります。

    loaddll "tkinfo.dll";
    #count = getininum("c:\\count.ini", "Count", "Count");
    $file = "c:\\" + str(#count) + ".txt";
    if( !existfile($file) ) {
        endmacro;
    }
    runsync2 "turukame.exe unsentmail " +
            "account=\"斉藤秀夫メイン\" " +
            "File=\"" + $file + \"";
    #count = #count + 1;
    writeininum "c:\\count.ini", "Count", "Count", #count;
    #n = dllfunc("TransmitCustom", "斉藤秀夫メイン:S");


[ ]
RE:21649 返信ありがとうございます。でもNo.21651
godaddy さん 05/02/09 22:42
 
>秀まるおさん

説明がうまくなくてすみません。

>メールの中身は既に書いているって意味がよく分かりません
鶴亀でメール送るときに、送り先、サブジェクト、本文を書いた後に
送信ボタンを押しますよね? その送信ボタンを押す前の段階まで
出来ています。 だから後は送信するだけなのですが、
一度に送信するものではなくておおよそ5分ぐらいの間隔をあけて
定期的に送信し続けたいと思っています。

動作を自動化するソフトがありますが、クリックする時に
最前化されてしまうので鶴亀単体で出来たらト思い、
トピックを探していました。

ただ送信を5分ぐらいおきにしたい感じです。
条件は一回の送信で一通ずつ。


それと、草稿フォルダのなか見たのですが、count.ini
というファイルはありませんでした。
未送信フォルダの中にも同様になかったです。

----
送信数の制限ですが、例えば添付ファイル付の複数のメールを
自動転送をするときにこのオプションがあると
他の作業にもたつきが生まれないで便利だと思うのですが・・・
(もちろん受信に関しても制限があったら嬉しいです)

[ ]
RE:21651 返信ありがとうございます。でもNo.21655
秀まるお2 さん 05/02/10 11:29
 
 その、5分間隔で送信したいメールというのは、何通あるんでしょうか?。ま
た、送信される順番はどうでもいいってことですかね?。とにかく5分程度の間
隔で1通づつ、順番はでたらめでいいから送信して欲しいってことですかね。

 だとしたら、とりあえず条件が1つあります。エディタでメールを開いたまま
にするんじゃなくて、「草稿に保存」としておいて欲しいです。

 マクロ的には、草稿フォルダに置いてあるメールを1通選んでそれを未送信フ
ォルダに移動し、「未送信メールの送信」を実行する形になろうかと思います。
それで事足りますよね。

 だとしたら、マクロ的には、

--------------------------------------
    loaddll "tkinfo.dll";
    $account = dllfuncstr("CurrentAccount");
    $folder = dllfuncstr("CurrentFolder");
    #n = dllfunc("SelectFolder", "斉藤秀夫メイン", "草稿");
    if( #n == 0 ) {
        endmacro;
    }
    if( dllfunc("MailCount") != 0 ) {
        #n = dllfunc("SetMailIndex");
        #n = dllfunc("Move", "", "未送信");
        #n = dllfunc("SendRemain");
    }
    #n = dllfunc("SelectFolder", $account, $folder);
--------------------------------------

 となります。

 上記の"斉藤秀夫メイン"というのは僕の所でのアカウント名なので、そこはご
自身の適当なアカウント名に変更しないとダメです。

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RE:21651 返信ありがとうございます。でもNo.21659
Iranoan さん 05/02/10 12:34
 
 godaddy さん今日は、Iranoan です。
 念の為お断りしておくと、開発者とは何の関わりも無い単なる一ユーザです。
> 一度に送信するものではなくておおよそ5分ぐらいの間隔をあけて
> 定期的に送信し続けたいと思っています。
 そのメールを作成したときに送信予定時間を設定しておけば、その時刻に送
ることは拙作のマクロで一応出来ます。
http://homepage3.nifty.com/iranoan/tutukame/macro.htm#RESERVE

 ご希望の動作と若干異なりますが、ご参考までに。

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RE:21655 返信ありがとうございます。でもNo.21669
godaddy さん 05/02/10 16:44
 
>秀まるおさん

返信ありがとうございます。

>とにかく5分程度の間隔で1通づつ、
>順番はでたらめでいいから送信して欲しいってことですかね。

そうです。説明がうまくなくて回りくどいことになって
しまって申し訳ありませんでした。

それで、早速未送信フォルダの中のメールを草稿フォルダに
移動させて秀丸さんに書いていただいたマクロを実行してみました。
が、変化がおきません。 多分5分ほど待てばいいのかもしれませんが、動作確認し
たいので、この5分という部分を変えるには
どうすればいいのでしょうか?
とりあえず、マクロを動かして待ってるのですが、変化がありません。

それとこのマクロは最小化した状態で使用したいと思っています。
その間は他の作業を行っています。
マクロをPauseボタンで止めて途中から再度マクロを実行するという
方法で再開すればいいのですよね?


>Iranoanさん
書き込みありがとうございます。
Iranoanさんのマクロは今も便利に使わせてもらってます。
ただ、今回はメールの数が多く、一つ一つ設定することが
難しいので他のマクロはないかと探しここに行き着きました。
Iranoanさんのマクロで指定フォルダ内のメールに対して
一気に一定間隔に送信時間等を設定できたらよかったのですが、
ひとつのマクロにあれもこれも求められないとお思い、
Iranoanさんではなくて、公式フォーラムに助けを求めてみました。

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RE:21669 返信ありがとうございます。でもNo.21671
秀まるお2 さん 05/02/10 16:56
 
 "斉藤秀夫メイン"と書いた部分はあくまで僕の個人的なアカウント名なので、
そこは直していただく必要があります。

 あと、このマクロを1回実行すると、草稿フォルダに保存されているメールの
うちの適当な1通が送信されるはずですが…。

 5分間隔で送信されるようにするためには、「マクロ・マクロ登録...・自動
起動」の「受信が一段落した時」にこのマクロを登録しておく必要がありまして、
さらに、「全般的な設定・定期受信」で「定期的に受信する」をONにした上でさ
らに「5分」と指定しておく必要もあります。

 マクロがうまく動いてないようなら、例えばこんな風にマクロを改造して、そ
れでどういうエラーが出るか教えて欲しいです。

    loaddll "tkinfo.dll";
    $account = dllfuncstr("CurrentAccount");
    $folder = dllfuncstr("CurrentFolder");
    #n = dllfunc("SelectFolder", "斉藤秀夫メイン", "草稿");
    if( #n == 0 ) {
        message "草稿フォルダの選択に失敗しました。";
        endmacro;
    }
    if( dllfunc("MailCount") != 0 ) {
        #n = dllfunc("SetMailIndex", 0);
        if( #n == 0 ) {
            message "SetMailIndexに失敗しました。";
        }
        #n = dllfunc("Move", "", "未送信");
        if( #n == 0 ) {
            message "未送信フォルダへのメールの移動に失敗しました。";
        }
        #n = dllfunc("SendRemain");
        if( #n == 0 ) {
            message "未送信メールの送信に失敗しました。";
        }
    } else {
        message "草稿フォルダのメール数が0通でした。";
    }
    #n = dllfunc("SelectFolder", $account, $folder);

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RE:21671 返信ありがとうございます。でもNo.21677
godaddy さん 05/02/11 09:59
 
> 秀まるおさん

> 5分間隔で送信されるようにするためには、「
>マクロ・マクロ登録...・自動起動」の「受信が一段落した時」
>にこのマクロを登録しておく必要がありまして、さらに、
>「全般的な設定・定期受信」で「定期的に受信する」をONに
>した上でさらに「5分」と指定しておく必要もあります。

うえの設定をしたらしっかりと望どおりの動作をしてくれました。
秀まるおさん本当にありがとうございました。

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