外部アドレス帳の設定の省力方法No.19436
daguzhesheng さん 04/08/21 12:23
 
お世話になります。
 多数のPCに同一設定の鶴亀を一斉にインストールするので、できるだけレジスト
リ内容の保存復元やbatファイルを使ったサーバーからのファイルコピーなどで省力
化したいと考えています。
 外部アドレス帳の設定をしなければならないので、予め、1台で作成したExtAdrBo
ok.txt(従って1行目に外部アドレス帳実体のパスを記入されている)を各PCの\t
urukamedataに保存していけばよいのではと思ったのですが、それでは外部アドレス
帳の設定はできないようです。
 ExtAdrBook.txtを見ると、1行目に16文字の意味不明な文字列があります。これ
が関係するような気もします。
 
 外部アドレス帳をこのような方法でするにはどうすればいいのでしょう。
 正規の使い方ではないので申し訳ないのですが、よろしければ教えて下さい。

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RE:19436 外部アドレス帳の設定の省力方法No.19465
秀まるお2 さん 04/08/23 14:26
 
 ExtAdrBook.txtですが、これは、「どのファイルを外部アドレス帳として指定
しているか」を覚えているだけじゃなくて、外部アドレス帳ファイルの中身をキ
ャッシュする目的にも使っています。

 キャッシュというのは、つまり外部アドレス帳として指定されたファイルの中
身自体をExtAdrBook.txtファイルにも覚えているということになります。

>  ExtAdrBook.txtを見ると、1行目に16文字の意味不明な文字列があります。これ
> が関係するような気もします。

 そこの16文字は、外部アドレス帳として指定されたファイルのタイムスタン
プを覚えています。そこに記憶されているタイムスタンプと、実際のファイルの
タイプスタンプを比較して、もし違っていたらExtAdrBook.txt中のキャッシュ内
容を破棄して、外部アドレス帳用ファイルから内容を取り込み直しします。

>  外部アドレス帳をこのような方法でするにはどうすればいいのでしょう。

 現在存在しているExtAdrBook.txtをそのまま全員に配布してもいいはずですが、
タイムスタンプを覚えていく16文字と、キャッシュ内容は削除してもいいです。
例えば、

G0 B外部    ExtBook.txt 0   01C488D113353A30
aaa,xxx@aaa.com,2004/08/23
bbb,xxx@bbb.bbb,2004/08/23

 のようになっていたら、

G0 B外部    ExtBook.txt 0

 のようにタイムスタンプおよびキャッシュ部分を削除して配布してもいいです。

 (上記の「B」の部分は、実際にはCtrl-Bの制御文字で、タブ文字なんかも実
際とは一致してません(会議室にはそういう文字が書き込めないので))

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RE:19465 外部アドレス帳の設定の省力方法No.19495
daguzhesheng さん 04/08/24 20:24
 
ありがとうございます。
> 現在存在しているExtAdrBook.txtをそのまま全員に配布してもいいはずですが、
>タイムスタンプを覚えていく16文字と、キャッシュ内容は削除してもいいです。
>例えば、
>G0 B外部    ExtBook.txt 0   01C488D113353A30
>aaa,xxx@aaa.com,2004/08/23
>bbb,xxx@bbb.bbb,2004/08/23
> のようになっていたら、
>G0 B外部    ExtBook.txt 0
> のようにタイムスタンプおよびキャッシュ部分を削除して配布してもいいです。

上記のように、そのままと、タイムスタンプ・キャッシュ内容を削除したので試して
みたのですが、どうもうまくいきません。

というのは、普通に生成されたExtAdrBook.txtを削除して、外部アドレス帳の設定を
削除し、そのあとで一旦削除したExtAdrBook.txtを\turukamedataにコピーしたとき
は、外部アドレス帳の設定が復活します。
しかし、別のパソコンで生成したExtAdrBook.txtをコピーしてきても、外部アドレス
帳の設定がなされることはありません。
どんなもんでしょうか・・・・

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RE:19495 外部アドレス帳の設定の省力方法No.19497
秀まるお2 さん 04/08/24 21:48
 
 ExtAdrBook.txtというファイル自体のタイムスタンプチェックはしてないよう
でして、つまり、鶴亀メール動作中に、鶴亀メール以外のソフトがExtAdrBook.
txtを書き換えても、それ(ExtAdrBook.txtが書き換えられたこと自体)は鶴亀
メールが検出しない可能性が高いです。

 なので、ExtAdrBook.txtを書き換える場合は、鶴亀メールを終了させた状態で
ないとダメみたいです。

 AdrBook.txtについては、鶴亀メール動作中に外部で書き換えられたら、それ
なりにロードしなおす処理が入っているようでして…。ExtAdrBook.txtについて
も同様の処理を入れてみようと思いますが、とりあえず、鶴亀メールを(常駐鶴
亀や送信メール用のエディタも含めて)終了させてからExtAdrBook.txtの置き換
えなどやってみて欲しいです。

 ExtAdrBook.txt以外に、外部アドレス帳のリンク先を覚えておく情報は存在し
ないはずなので…。

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