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2005/07/05(火) 22:29:00
こんにちは、秀まるお2さん
ダヴィンチ@ユーザーです。
本バージョン(TuruKame 4.18beta2)にて、IsPasswordProtected関数の
追加ありがとうございました。
動作確認(起動時及びアイコン復帰)はOKでした。
ところで、アイコン復帰時にパスワードが設定されていても
安全にマクロが起動出来るような方法として、こんなのは
いかがでしょうか?
鶴亀本体側の専用のメニューでアイコンから復帰時にパスワード設定あり
でも、マクロ起動がパスワード入力なしで実行出来るように該当のマクロ名の
指定とパスワードをあらかじめ入力して登録しておきます。
パスワードは鶴亀から入力するので外部に漏れる危険性は
今までと変わりないはずです。絶対とは言えませんので・・・
そしてこのように許可されたマクロからIsPasswordProtected関数を
使用してチェックすると許可された場合の値が帰ります。
たとえば(-1)など。
言ってみればファイアウォールの設定で無条件に実行できる
プログラムをパスワード付きで登録するようなものです。
仕組みとしては、使えるのではないかと存じます。
将来的な検討事項に加えて頂ければ幸いです。
どうぞ宜しく( ^.^)( -.-)( _ _)おねがいします。
/*
** タイトル:『hidesoft.8:23471| V4.18β2アップロードしました』
** 発信日:2005年07月05日(火) 11:10:11
** 発信者:秀まるお2さん
*/
> 報告いただいたバグ修正をしてβ版としてアップロードしました。
>
> 1つ機能追加があります。「全般的な設定・ウィルス対策」に「送受信系コマ
>ンド実行時にメール拡散型ウィルスの活動を調べる」というのが追加されてます。
>鶴亀メール本体ウィンドウ上で送受信系コマンドを実行するタイミングにて、い
>わゆるnetstatコマンド相当のことをして、何か他のソフトが外部のsmtpサー
>バーに接続してないかどうか調べる機能でして、デフォルトONになっています。
>万が一、ご自身のパソコンが、いわゆるメール拡散型のウィルスに感染している
>と、このチェックに引っかかって警告メッセージが出てくることになります。
>
> http://www.hidemaru.interlink.or.jp/software/bin/tk418b2_signed.exe
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メーラー: TuruKame 4.18beta2 (WinNT,500)
OS: Windows2000 SP4
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