再送するにはNo.25455
緒方聡 さん 05/12/10 16:50
 
お世話になってます。
秀丸メールを使い始めて2週間足らずですが、
いろいろな設定項目をいじり倒して、
だんだん体になじんできました。

今日は一度出したメールを再送したい場合、
どのようにすればよいか質問させてください。

前に出したメールを一部変えて、あるいは追記して
送りたいことがあります。日報や週報などは
前回のをベースに書き足す、という風にしています。

ところが、秀丸メールには(探してみたのですが)
再送する方法が見当たりません。


理想は、送信済みメール一覧をダブルクリックすると
送信用のエディタが開いて、そのまま再送できる
Becky!と同じ方法ですが、メール一覧を右クリックして
再送を選択する、という方法でもかまいません。


そういう風に動作するように設定することは可能ですか?

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RE:25455 再送するにはNo.25456
たけのこ さん 05/12/10 16:55
 
こんにちは、たけのこです。

>理想は、送信済みメール一覧をダブルクリックすると
>送信用のエディタが開いて、そのまま再送できる

ダブルクリックじゃないですが、送信済みメールを未送信フォルダにドロップす
るともう一度送信されます。また、未送信フォルダにあるメールをダブルクリッ
クすれば、再編集も可能です。

では! (^v^)/~

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RE:25455 再送するにはNo.25457
TATE さん 05/12/10 17:01
 
こんにちは。
ユーザのTATEと言います。


>今日は一度出したメールを再送したい場合、
>どのようにすればよいか質問させてください。

 私も同じようなことがあり、以下のような方法
 で対応しています。

 送信済みメールを「草稿に保存」ctrl-s をして
 編集し送信しています。

 
 参考まで。。。
 



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RE:25455 再送するにはNo.25458
capa さん 05/12/10 20:59
 
capa%秀丸メールユーザです。

>理想は、送信済みメール一覧をダブルクリックすると
>送信用のエディタが開いて、そのまま再送できる

このような動作にするには、秀丸メール本体のメニューの[設定-全般的
な設定]で、[メール表示-詳細(その他)]の一番上にある「メールをエデ
ィタで開いた時に編集を許可する」の設定で「送信済みメール」にチェ
ックをつけるとよいです。

[詳細(その他)]が一覧にない場合は、[上級者向け]を選択して「上級者
向け設定を表示する」にチェックを入れてください。

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RE:25455 再送するにはNo.25459
ダヴィンチ1958 さん 05/12/10 22:06
 

2005/12/10(土) 21:59:26

こんにちは、緒方聡さん

ダヴィンチ@ユーザーです。

/*
** タイトル:『hidesoft.8:25455| 再送するには』
** 発信日:2005年12月10日(土) 16:50:15
** 発信者:緒方聡さん
*/
>前に出したメールを一部変えて、あるいは追記して
>送りたいことがあります。日報や週報などは
>前回のをベースに書き足す、という風にしています。

むしろこれがメインであれば、送信テンプレートのご使用をお勧めいたします。
送信エディタ画面を開いている時に
[ファイル]−[テンプレートとして保存]メニューを実行します。
保存後に細かい編集も出来ます。^^

また次から送信するときにいちいち前に送信したメールを探す必要もなく、
送信メニューの[設定]−[テンプレートの切り替え]で表示する一覧から
該当の送信テンプレートを選べば便利でしょう^^

--
メーラー: HidemaruMail 4.60beta6 (WinNT,500)
OS: Windows2000 SP4

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RE:25455 再送するにはNo.25466
秀まるお2 さん 05/12/12 09:39
 
 既にいろいろコメントが付いてますが、僕のやり方的には、送信済みフォルダ
中のメールをダブルクリックして開いて、そこで「今すぐ送信」をするというや
り方です。

 改変してから送信したい場合は、ダブルクリックして開いた後に「設定・編集
を許可する」を実行してから適当に書き換えて、それから「今すぐ送信」です。

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RE:25466 再送するにはNo.25468
TATE さん 05/12/12 10:18
 
秀まるおさん。

TATEです。

再送信の試験をしているうちに、
「あとで送信」
「今すぐ送信」
「草稿に保存」
のメニューが送信済みメールを開いた時に使用
できないことがあることに気がつきました。

仕方ないので、閉じて、再度開くとメニューは
使えるので支障はないのですが、不具合のよう
な気がします。

お知らせまで。

TATE..



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RE:25455 再送するにはNo.25470
鳩2 さん 05/12/12 10:52
 
鳩です。こんにちは。

 再送というのは時々あります(間違って削除してしまった,もらったはずだが見つ
からないなどど言ってきます)ので、私は再送テンプレートを使っています。

 転送テンプレートを基にするもので、下記はその例(私が使っているもの)です。
 テンプレートを転送のテンプレートのところに「再送」という名称で追加すれば、
転送アイコンの選択のところでこの再送の選択ができます。

 当該メールにカーソルを置き、「再送」を選べば再送メールが作成されます。
 書き加えることがあれば書き加え、そうでなければ「いますぐ送信」を選択します。

 
$(AddHeader,Cc,$(RootHeader,Cc))$-
$(ExecMacro,DeleteSenderInRecipients.mac)$-
$(AddHeader,References,$(RootHeader,Message-Id))$-

鳩です。こんにちは。

     $(FormatDate,$(RootHeader,Date),"YYYY/MM/DD(W) hh:mm") に
     $(RootHeader,From)から
   送信しました『$(RootHeader,Subject)』
      に関するメールを再送します。

-----------------------再送するメール-----------------------
$(SmallRootHeader)
----------------------------------------------------
$(RootBody)
-----------------------ここまで----------------------------

     $(CurrentDate,"YYYY/MM/DD(W) hh:mm:ss")


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RE:25470 再送するにはNo.25471
鳩2 さん 05/12/12 10:57
 
鳩です。こんにちは。

 再送テンプレートの中で使っているDeleteSenderInRecipients.macを
書き忘れました。
 確か秀丸さんに作っていただいたものです。

//-----  DeleteSenderInRecipients.mac------
    loaddll "tkinfo.dll";
    $from = dllfuncstr("CurrentHeader","From");
    $from = dllfuncstr("SetEmailOnly", $from);
    $from = dllfuncstr("ToUpper", $from);
    #i = 0;
//    message $from;
    #c = dllfunc("CountCurrentHeader", "Cc");
    while( #i < #c ) {
        $in = dllfuncstr("CurrentHeader2", "Cc", #i);
        #x = 0;
        $out = "";
        #first = 1;
        #updated = 0;
        while( 1 ) {
            $one = dllfuncstr("GetEmailList", $in, #x);
            if( $one == "" ) {
                break;
            }
            $email = dllfuncstr("SetEmailOnly", $one);
            $email = dllfuncstr("ToUpper", $email);
//            message $email;
            if( $email == $from ) {
                // これを削除
                #updated = 1;
            } else {
                if( #first ) {
                    #first = 0;
                } else {
                    $out = $out + ", ";
                }
                $out = $out + $one;
            }
            #x = #x + 1;
        }
        if( #updated ) {
            #n = dllfunc("SetHeader2", "Cc", $out, #i);
        }
        #i = #i + 1;
    }
end: endmacro;
//-----------------------------------------

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RE:25468 再送するにはNo.25472
秀まるお2 さん 05/12/12 13:27
 
 うむ、これは偶然にもバグを見つけていただいたようです。最近の「情報アイ
テム」関係でのレベルダウンかなぁと思いますが。

 とにかく修正させていただきます。

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RE:25455 再送するにはNo.25481
緒方聡 さん 05/12/12 22:40
 
皆様、本当にご親切にありがとうございます。

僕は、メール一覧をダブルクリックした際にエディタを開かずに
メール内容枠をアクティブにするように設定しています。

capaさんに教えていただいた設定をすると
再送が簡単にできることがわかったので
フォルダ毎にメール一覧のダブルクリックの挙動が変更できれば
送信済みメールボックス一覧をダブルクリックしたときだけ
エディタが開いて再送できる、というのが超理想ですが
とりあえずは、右クリックメニューやEnterキーで
エディタが開けるのでよしとします(なんてえらそうですみません)。

フォルダ毎に一覧のダブルクリックの挙動を設定できるようには
できないでしょうか???

本当にありがとうございます。

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RE:25481 再送するにはNo.25488
秀まるお2 さん 05/12/13 10:25
 
> フォルダ毎に一覧のダブルクリックの挙動を設定できるようには
> できないでしょうか???

 そういうことは出来ないです。

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RE:25481 再送するにはNo.25489
秀まるお2 さん 05/12/13 10:26
 
 先ほどの発言を是正します。何か適当なマクロを作成して、それに大してダブ
ルクリックをキー割り当てすれば実現できるような気がします。

[ ]