from に入る送信人No.26134
paintmoo さん 06/01/29 15:41
 
アカウントがたくさんあり、アカウントをまたがって、受信メールを移動しています。
その移動したメールで返信をしようとすると 当然ながら from に移動先のアカウン
トのメールアドレスが自動的に入るわけですが、そこを 受信したアカウントのメー
ルアドレス=その受信メールの宛先メールアドレスが 自動的に入るようにしたいので
す。

何かいい方法はありますか?

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RE:26134 from に入る送信人No.26137
ダヴィンチ1958 さん 06/01/29 19:16
 

2006/01/29(日) 19:04:57

こんにちは、paintmooさん

ダヴィンチ@ユーザーです。
アカウントがたくさんあるとの事なのでどのアカウント宛に送信されたメール
かをいちいち確認しないでToの宛先のアカウントのメールアドレスをFromに設定
したいという事だと解釈しました。

返信テンプレート用のマクロに以下の記述をすれば自動的に
Fromに宛先アカウントのメールアドレスが設定されます。

─────────────────────
$(SetHeader,"From",$(RootHeader,To))$-
─────────────────────

但し、送信しようとしているアカウントと異なるアカウントで
送信できるかどうかはプロバイダに依存する問題かも知れません。

単にFrom欄への設定方法を示しただけですのであしからず。

/*
** タイトル:『hidesoft.8:26134| from に入る送信人』
** 発信日:2006年01月29日(日) 15:41:34
** 発信者:paintmooさん
*/
>アカウントがたくさんあり、アカウントをまたがって、受信メールを移動していま
>す。
>その移動したメールで返信をしようとすると 当然ながら from に移動先のアカウン
>トのメールアドレスが自動的に入るわけですが、そこを 受信したアカウントのメー
>ルアドレス=その受信メールの宛先メールアドレスが 自動的に入るようにしたいので
>す。
>
>何かいい方法はありますか?

--
メーラー: HidemaruMail 4.61beta3 (WinNT,500)
OS: Windows2000 SP4

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RE:26134 from に入る送信人No.26138
秀まるお2 さん 06/01/29 21:17
 
 マクロでやるとしたらですが、

    loaddll "tkinfo.dll";
    $acc = dllfuncstr("RootHeader", "X-Account");
    if( $acc != "" ) {
        #n = dllfunc("LoadAccountProp", $acc );
        $name = dllfuncstr("GetAccountProp", "szName");
        $email = dllfuncstr("GetAccountProp", "szEmail");
        #n = dllfunc("SetHeader", "From", $name + " <" + $email + ">");
    }

 ってなマクロになると思いますが。

 アカウントをまたがってメールを移動すると、元のアカウントが"X-Account:"
ヘッダに記憶されるので、そのヘッダを見て処理するような形になります。

 これでどうでしょ?

 「マクロ・マクロ登録・自動起動」の「送信用のエディタ起動時」に登録して
おくと自動実行されます。

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RE:26138 from に入る送信人No.26184
paintmoo さん 06/02/04 11:43
 
>
> 「マクロ・マクロ登録・自動起動」の「送信用のエディタ起動時」に登録して
>おくと自動実行されます。

ありがとうございました。
使えるようです。

このような アカウントが2個あるので、2個別々にマクロを作ったのですが、上記登
録出来るマクロは一個のみですよね?

何かいい方法ありませんでしょうか?

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RE:26184 from に入る送信人No.26191
秀まるお2 さん 06/02/04 16:50
 
 マクロを2つ実行したい時は、例えば、

    execmacro "a.mac";
    execmacro "b.mac";

 みたいなマクロを別途作成して、それを登録すればいいです。

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RE:26191 from に入る送信人No.26237
paintmoo さん 06/02/06 12:21
 
> マクロを2つ実行したい時は、例えば、
>
>    execmacro "a.mac";
>    execmacro "b.mac";
>
> みたいなマクロを別途作成して、それを登録すればいいです。

ありがとうございました。
すみません、少しわからないので再度お聞きします。
「送信用のエディタ起動時」にはマクロは一個しか登録出来ないですよね? お答え
では 2個作成し、2個登録ともすればいいという意味合いだろおもいますが、この点
ご指導よろしくおねがいします。

 

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RE:26237 from に入る送信人No.26243
秀まるお2 さん 06/02/06 14:28
 
 例えば、"A.MAC"と"B.MAC"という2つのマクロがあって、その2つのマクロを
両方とも「送信用のエディタ起動時」に登録することは出来ません。なので、こ
の場合は、A.MAC、B.MACとは別に、C.MACってファイルを作成します。その内容
は、

   execmacro "a.mac";
   execmacro "b.mac";

 とします。それでその"C.MAC"を、「送信用のエディタ起動時」に登録すれば
いい、という話です。それで結果として、C.MACが実行された結果としてA.MACと
B.MACの両方が実行されます。

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