作業ポータルとしての情報アイテムNo.27446
ぱと さん 06/05/02 12:31
 
情報アイテムには、実ファイル、ショートカットファイルを自由に添付することが
できます。

このショートカットファイルですが、

・ソフトのショートカット
・ファイルのショートカット
・フォルダのショートカット

など、各ユーザーの必要に応じた普通のショートカットだけでなく、

・インターネットURL のショートカット

ももちろん張れます。

そして、私がライブラリにアップロードさせていただいたマクロを使うと、

・秀丸メール内の特定のメールに対するショートカット
・秀丸メールの特定のフォルダに対するショートカット(こちらはまだ未公開)

などを必要に応じていくらでも添付していくことができます。

私の環境では、これら様々なショートカットが情報アイテムの添付ファイルとして
等価に並んでいます。クリック一つで、メールを開く、ブラウザで URL を開く、任
意のファイルを開くということを実現できています。

で、情報アイテムなので、本文エリアには、自由になんでも書くことができますし、
個々の作業のニーズに従って、情報アイテムを分けていくこともできます。

私はもともと、ショートカットファイル(特にデータファイルに対するショートカッ
ト)を多用していまして、例えばエクセルでは、やはりエクセルのマクロを使って、
現在開いているデータファイルのショートカットをデスクトップに作成するなんて
ことをやってました。

ショートカットには必要な時だけ使って、いらなくなったら削除してしまえば良い
という利点があります。これまではショートカットをデスクトップにおくことで、
デスクトップを一時的な作業領域として使っていたのですが、今では、情報アイテ
ムにショートカットを添付するようになりました。

後者の利用法だと、一連の作業が終わった段階で、従来のようにデスクトップから
不要なものを削除するということが必要なくなりますし、作業完了後の情報アイテ
ムがそのまま残っていくことで、もし後からその時の作業内容を見返したくなった
時に、その情報アイテムを探すことで対応できるわけです。

メーラー上に、情報アイテムという作業ポータルを構築でき、しかもそれを必要に
応じて切り替えたり、いったん不要になったものも後から参照したりということが
できるわけです。

手前味噌な発言ですが、なんだかもう、本当に秀丸メール+情報アイテム+メール
ジャンプマクロの環境が無ければ、何にも出来ないようになってきました。

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ぱと

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