アドレス帳で{Alt+F→C}と{Alt+F4}の動作No.28751
hajimett さん 06/09/27 23:25
 
秀丸メール学習中です。
またまたちょっとした現象に引っかかりましたので報告です。
さて、今回は、アドレス帳についてですが。

窓の×をクリックする動作およびAlt+F4の動作と
ファイル(F)→閉じる(C)の動作とが
違うようにおもいます。
後者には、{Alt+F4}というショートカットの表示も添えられていますが
動作が違うのが少し気になります。
以下、具体的な状況を報告します。

気付いたのはアドレス帳を更新していたときのこと。
確かに「名前」データを設定したのに、
その名前ではアドレス補完機能で出てきませんでした。
#更新前の名前では出てきます。
「ああ、ファイルにデータが反映されていないのか」と思い、
アドレス帳データを保存しようとしたら
保存のコマンドがありません。
「一旦終了させて再立ち上げか」と思って、Alt+F4を押下すると、
「本体と一緒に開くよう設定されているが構わず閉じて良いか?」と
警告を受けました。「ああ、そうだ。そのとおり」と思うと同時に、
「この設定をしているとデータが更新されないではないか」と
思いました。
が、ファイル(F)→閉じる(C)の方の手順を追うと、
1)上記警告がでない(閉じようとしない)
2)データの更新(保存)をしてくれる
ということが分かりました。
これは、私のイメージでは「保存」、
一般にcntl+sに割り当てられている動作です。

そもそも保存の操作が必要ない設計にすればいいのでしょうが、
とりあえず、現状をご報告させて頂きます。
#ただ、こういう動作をするのだと云うことに気付いた今となっては
 それを仕様として受け止めることも可能です。(私は)
 ただ、上記の試行錯誤をしないとかくの如く動作することが
 知ることが出来ないのもどうかと思い、とりあえず、
 あまり重要な点ではないかも知れませんが、報告させて頂きました。
実際、補完機能ではなく、Alt+↓で、アドレス帳を呼び出すと
そのタイミングでデータが更新(保存)されるようです。
また、今この記事を書きながら再度実験してみましたら、
Alt+F4をした直後に件の警告がでて、警告をキャンセルすると、
そのタイミングでデータが更新されらしいことが分かりました。

ですので、今の所私の経験では、
『「アドレスの補完機能を用いて参照するという運用をしていて
アドレス帳編集したあとそのまま参照した場合」にのみ、
更新される前の情報で補完されちゃう、という現象が発生する』
という状況であるといってよく、
『アドレス帳で「Alt+F4→警告→キャンセル」「Alt+F→C」、
あるいは、メールエディタで補完ではなく入力補助(Alt+↓)を使う
などの動作を行えば、データは更新される』
ということと理解しております。

私はこれは非常にマイナーな問題だと理解していますが、
もし、作者様や他のユーザの方で、改良を望まれる場合には、
 い)アドレス帳編集終了時点で情報更新されるようにする
 ろ)アドレス補完機能を使ってアクセスした場合も更新してから
   参照するようにする
などの改変があり得るかな、と思いました。

あと別の観点から、
「Alt+F→C」の手順でも、件の警告を出す方が一貫性があるように
おもいますが、如何でしょう。

ps
なお、ヘルプがらみですが、
今回「補完」という語を用いましたが、
実際はどういう動作をするのか、
あるいは、秀丸メール内での表記は補完で正しいのかを
確かめようとヘルプを端から読んでいきましたが、
私の注意力では該当の記述を発見できませんでした。
次のバージョンがでたら、すぐにアップしようと思っています。。。

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RE:28751 アドレス帳で{Alt+F→C}と{Alt+FNo.28760
秀まるお2 さん 06/09/28 09:49
 
 アドレス帳の更新した内容ですが、たしかに保存のタイミングがおかしいとい
うか、ウィンドウを閉じてやらないと保存されないのはまずいと思います。とい
うか、「本体ウィンドウといっしょに表示」って機能と併用すると矛盾した動作
になってしまったようです。

 ウィンドウをアクティブじゃない状態にしたら保存する、みたいな動作にして
やって、ユーザー様に「保存しなきゃ」ってことを意識しなくてもいいような動
作に修正させていただきます。

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