ニックネームメールを使って送信する場合No.37411
hej さん 09/11/30 00:16
 
プロバイダー側メールボックス1個(2G)-----6つのメールアドレスで
同一のメールボックスを利用
(6つのうち5つがニックネームと呼ばれます)
どのメールアドレスを使っても同じメールボックスに入ります。

このような場合に、秀丸の「アカウントの設定>個人情報
>メールアドレス」に6つのうちの1つのメルアドを登録する
ことになりますが、そこに登録したメルアドにかかわらず、送信時にfrom
に打ち込まれたアドレスから送信された(というヘッダー)
にすることにならないものでしょうか。
(つまり、「アカウントの設定>個人情報>メールアドレス」を
●ppp●としている場合でも、fromに●aaa●を入れて送ると、
「アカウントの設定>個人情報>メールアドレス」を●aaa●と
したのと同じヘッダーになる、ということです)

というのも、
秀丸の「個人情報>メールアドレス」に登録している
メルアドとは、別のメルアドをfromとしてメールを送信した
場合に、メールが弾かれる事がありました。
弾かれるというのは、相手先に私のメルアドを伝えていて
(サーバーが記憶していて)、そのアドレスからのメールしか、
受け付けないと言うことです。
相手は、私のメルアド●aaa●を知っているので、
fromを●aaa●としました。
しかし、「個人情報>メールアドレス」が、●ppp●だと、
弾かれるのです。

一度は、Reply toヘッダーに、
●aaa●を入れてやるとうまく届きました。
もう一度は、それでも届かなかったので、秀丸の設定を変えて、
アカウントを作り直して、送信相手の知っているメルアド、
●aaa●を「アカウントの設定>個人情報>メールアドレス」
に登録、fromも●aaa●として送信したら、ヘッダーに怪しさ
がない???のでしょうか、上手く届きました。

以下は、秀丸の設定とテスト送信してみたときの
ヘッダーです。
送信相手は知らないはずのメルアド●ppp●が、
Return-Pathや、Receivedのところに、現れています。

-----
アカウントの設定>個人情報>メールアドレス:●ppp●
from: ●aaa●
To:  ●zzz●
-----

受信メールのヘッダー
From:     ●aaa●
To:       ●zzz●
Subject:  テスト送信
X-Mailer: HidemaruMail 5.24
Date:     Sun, 29 Nov 2009 23:00:09 +0900
Return-Path: ●ppp●
Received: from mspm7.ake-mailbk.plala.or.jp ([××××××])
          by mta-e08.plala.or.jp with ESMTP
          id <xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx@mspm7.ake-mailbk.
plala.or.jp>
          for <zzz●>; Sun, 29 Nov 2009 23:00:06 +0900
Received: from msa01.ake-mailbk.plala.or.jp (HELO msa01b.plala.or.jp) ([××
××××])
  by mspm.ake-mailbk.plala.or.jp with ESMTP; 29 Nov 2009 23:00:06 +0900
Received: from msc01.plala.or.jp ([×××××××]) by msa01b.plala.or.jp
          with ESMTP
          id <xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx@msc01.plala.or.jp>
          for <●zzz●>; Sun, 29 Nov 2009 23:00:06 +0900
Received: from ●pppのドメイン● ([××××××]) by msc01.plala.or.jp with
ESMTP
          id <20091129140006.ODKL32723.msc01.plala.or.jp@●pppのドメイン●>
          for <●zzz●>; Sun, 29 Nov 2009 23:00:06 +0900
X-IronPort-Anti-Spam-Filtered: true
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Message-Id: <69CA70FC430FC2●zzz●>


---以下の内容はコミュニテックス会議室システムにより付加されました。
本文中のメールアドレスは伏せ字に変換されました。伏せ字にしたくない場合
はメールアドレスを""で囲んで書き込んでください。

[ ]
RE:37411 ニックネームメールを使って送信No.37413
秀まるお2 さん 09/11/30 09:06
 
 「アカウント毎の設定・メールサーバー・トラブル対策」の「送信時のMAIL
FROM:<...>コマンドで通知するメールアドレス」の中の「メールのFrom:ヘッダ
を参照する」をONにすればいいんじゃないかと思います。

 それでもダメだとしたら、「Return-Path:」に入るメールアドレスはSMTP認証
時の物が入るということだと思うので、マクロを使ってアカウント毎設定を書き
換えてから送信するような作戦にするしか無いと思います。

 マクロでsmtp認証用アカウントを書き換えるとしたら…、まず、「あとで送
信」は一切使わずに「今すぐ送信」だけを使うことが前提となりますけども、
「マクロ・マクロ登録...」の「自動起動・あとで送信/今すぐ送信時」の所に
マクロを登録しておいで、それで例えば、

    loaddll "tkinfo.dll";
    $from = dllfuncstr("CurrentHeader", "From");
    $from = dllfuncstr("SetEmailOnly", $from);
    $from = dllfuncstr("ToLower", $from);
    if( $from == "............." ) {
        $smtpacc = "....";
        $smtppass = "....";
    } else if( $from == ""............." ) {
        $smtpacc = "....";
        $smtppass = "....";
    } else {
        endmacro;
    }

    #n = dllfunc("LoadAccountProp", ".....");
    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szSmtpAccount", $smtpacc);
    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szSmtpPassword", $smtppass);
    #n = dllfunc("SaveAccountProp");

 みたいな感じのマクロになると思います。

[ ]
RE:37413 ニックネームメールを使って送信No.37415
秀まるお2 さん 09/11/30 10:36
 
>     #n = dllfunc("SaveAccountProp");

 やってみたらうまくいきせまんでした。エディタ上ではSaveAccountPropが出
来ないようになっていました。

 これはこれで直しますけど。

[ ]
RE:37413 ニックネームメールを使って送信No.37418
hej さん 09/11/30 16:27
 
> 「アカウント毎の設定・メールサーバー・トラ
>ブル対策」の「送信時のMAIL
>FROM:<...>コマンドで通知するメールアドレス」
>の中の「メールのFrom:ヘッダ
>を参照する」をONにすればいいんじゃないかと思
>います。

教えていただいた設定をオンにして、自分の
プロバイダーでテストしてみたら、<From>と
<Return-Path>が同じになりました。
秀丸の「個人情報・メールアドレス」に、プ
ロバイダーの「本メールアドレス(パスワー
ドに関連づけられたアカウント)」を登録し
てテストしても、ニックネームメルアドを登
録してテストしても、どちらの場合も、
<From>と<Return-Path>は、同じになり上手
くいきました。
以前に弾かれたサーバー(相手先サーバー)で、
今テストはできないのですが、これで上手く
行くのではと思います。

ただ、下に載せたヘッダーを見ると、
Receivedのところに2箇所(●●●)、秀丸の
「アカウントの設定・個人情報・メールアド
レス」に登録したメルアドの、アットマーク
よりも右側の部分が出現してしまいます。
この部分も、<from>、<Return-Path>のアッ
トマークの右側と同じにならないものでしょ
うか。


-----
テストしてみたサーバーの概略です。
http://www.plala.or.jp/member/option_service/secuplus/secure/service.html
-----
「アカウントの設定・個人情報・メールアド
レス」のアットマークより右側●●●
from: ★★
---------------
From:     ★★
To:       xxx@zmail.plala.or.jp
Subject:  テスト送信
X-Mailer: HidemaruMail 5.24
Date:     Mon, 30 Nov 2009 14:49:20 +
0900
Return-Path: <★★>
Received: from mspm2.ake-mailbk.plala.or.
jp ([×××××])
          by mta-e02.plala.or.jp with
ESMTP
          id <20091130054915.IBEW22746.
xxxxxxxxxxxxxxxxxxx@mspm2.ake-mailbk.
plala.or.jp>
          for <xxx@zmail.plala.or.jp>;
Mon, 30 Nov 2009 14:49:15 +0900
Received: from msa01.ake-mailbk.plala.or.
jp (HELO msa01b.plala.or.jp) ([××××
×])
  by mspm.ake-mailbk.plala.or.jp with
ESMTP; 30 Nov 2009 14:49:15 +0900
Received: from msc02.plala.or.jp ([××
×××]) by msa01b.plala.or.jp
          with ESMTP
          id <20091130054915.XSML32468.
xxxxxxxxxxxxxxxxxx@msc02.plala.or.jp>
          for <xxx@zmail.plala.or.jp>;
Mon, 30 Nov 2009 14:49:15 +0900
Received: from ●●● ([×××××]) by
msc02.plala.or.jp with ESMTP
          id <20091130054914.SDVZ24072.
msc02.plala.or.jp@●●●>
          for <xxx@zmail.plala.or.jp>;
Mon, 30 Nov 2009 14:49:14 +0900
X-IronPort-Anti-Spam-Filtered: true
Content-Type: text/plain; charset=iso-
2022-jp
Message-Id: <xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx@kmail.
plala.or.jp>


---以下の内容はコミュニテックス会議室システムにより付加されました。
本文中のメールアドレスは伏せ字に変換されました。伏せ字にしたくない場合
はメールアドレスを""で囲んで書き込んでください。

[ ]
RE:37418 ニックネームメールを使って送信No.37420
秀まるお2 さん 09/11/30 17:40
 
 各メールアドレス毎にアカウント/パスワードがあると思うのですが、まずは、
「アカウント毎の設定・メールサーバー・詳細」の「送信用のアカウント指定」
をONにした上で、そこのアカウント/パスワード欄に、From:ヘッダに書いてあ
るメールアドレス用のメールアカウント/パスワードを設定して、それで「今す
ぐ送信」としてみて欲しいです。それでもしもReceived:ヘッダが期待したよう
になるとしたら、あとは、送信時にアカウント毎設定を自動で書き換えるような
マクロを作ってやればいいことになります。

 マクロの例は前の発言に書いたような感じになりますが、現状の秀丸メールで
はSaveAccountPropがエディタ・ウィンドウ上で実行出来ないのでうまくいかな
いです。その点は次のβ版で修正させていただきます。

 とりあえずは、送信用のアカウント指定でReceived:ヘッダも変わってくれる
かどうかが問題だと思います。

[ ]
RE:37420 ニックネームメールを使って送信No.37421
hej さん 09/11/30 21:17
 
> 各メールアドレス毎にアカウント/パスワード
>があると思うのですが、


<プロバイダーのメールアドレスについて>
-----
●「複数メールアドレス」(アカウント/パス
ワードあり)

*ニックネームアドレス(パスワード等なし=
たぶん「複数メールアドレス」のパスワード
を使用していることになるのかな???)
-----

というのがあって、
メールボックス2Gを1つ作りたいときに、
「複数メールアドレス」を1つ契約します。
これでメールアドレスが1つ作られるわけで
す。
で、メールボックス容量は十分だけれど、
メールアドレスをもっと増やしたいときには、
加えて、「ニックネームメール」を1契約し
ます。すると、メールアドレス(ニックネー
ムと呼ばれる)は、1つの「複数メールアドレ
ス」につき、5つまで自由に増やせます。合
計で、6つのメールアドレスが1つの「メール
ボックス2G」を共同で使います。このニック
ネームでは、パスワードは特にないです。6
つとも、1つのパスワードを使用します。


>「アカウント毎の設定・メールサーバー・詳細」
>の「送信用のアカウント指定」
>をONにした上で、そこのアカウント/パスワード
>欄に、From:ヘッダに書いてあ
>るメールアドレス用のメールアカウント/パス
>ワードを設定して、それで「今す
>ぐ送信」としてみて欲しいです。


やってみました。Received:ヘッダは、変化
なしでした。「送信用のアカウント指定」
をONにしてアカウントとパスワード(同じも
の)を設定してみましたが、設定しないとき
と同じでした。メールアドレスの組み合わせ
も変えてみたのですが、Received:ヘッダの2
箇所に、別のドメイン部分が現れます。


> とりあえずは、送信用のアカウント指定で
>Received:ヘッダも変わってくれる
>かどうかが問題だと思います。


ここが、どうも変わらないです。
もう少し、試してみます。

[ ]
RE:37420 ニックネームメールを使って送信No.37423
hej さん 09/11/30 22:40
 
追記です。

Received:ヘッダのところに現れる、ドメイ
ンですが、「アカウント毎の設定・メール
サーバー・メールアカウント」のところで設
定したメルアドのドメインではなく、「アカ
ウント毎の設定・個人情報・送り主の情報・
メールアドレス」のところに設定した、メル
アドのドメイン(アットマークの右側)が必ず
現れます。

「送り主の情報」のところが、Received:ヘ
ッダの一部を作っているのでしょうか。
そうなら、「送り主の情報・メールアドレ
ス」が、from:ヘッダと一致すれば、期待す
るヘッダとなるのではと思います。


あと、送信は、6つのメールアドレスのどれ
を「アカウント毎の設定・メールサーバー・
メールアカウント」に設定しても送信可能。
しかし、受信は、「ニックネームアドレス」
ではなく、必ず「複数メールアドレス」を
「アカウント毎の設定・メールサーバー・
メールアカウント」に設定しないと受信不可
能でした。

[ ]
RE:37423 ニックネームメールを使って送信No.37429
秀まるお2 さん 09/12/01 11:01
 
 アカウント毎の設定・個人情報・メールアドレスの所に何を書いたとしてもで
すが、「アカウント毎の設定・メールサーバー・トラブル対策」の「送信時の
MAIL FROM:<...>で通知するメールアドレス」として特定の物を指定しておけば、
そこの設定は何も関係しないはずだと思います。

 Received:ヘッダの一番下の物には、自分自身がインターネット接続している
プロバイダーの、自分に割り当てられたIPアドレス(ADSLルーターのIPアドレ
ス)が入るケースが多いんじゃないかと思いますけども、あんまり詳しくないの
であんまり書かないでおきます。

-------------------
 で、先ほどV5.30β8をアップロードしたんですが、これで、アカウント毎設定
の書き換えをエディタ・ウィンドウ上でも出来るようになりました。それを使っ
て、例えば以下のようなマクロを作ることで、アカウント毎設定をメールの
From:ヘッダに合わせて好きなように書き換え出来ます。

    loaddll "tkinfo.dll";
    $from = dllfuncstr("CurrentHeader", "From");
    $from = dllfuncstr("SetEmailOnly", $from);
    $from = dllfuncstr("ToLower", $from);
    if( $from == "............." ) {
        $smtpacc = "....";
        $smtppass = "....";
    } else if( $from == ""............." ) {
        $smtpacc = "....";
        $smtppass = "....";
    } else {
        endmacro;
    }

    #n = dllfunc("LoadAccountProp", ".....");
    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szSmtpAccount", $smtpacc);
    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szSmtpPassword", $smtppass);
    #n = dllfunc("SaveAccountProp");

 ですが、上記マクロはあくまで「こんな感じで」ということしか書けません。
なぜなら、具体的なFrom:の例が何か僕は分からないし、SMTP認証用のアカウン
ト/パスワードも僕には分からないからです。上記マクロの"..."のようになっ
てる部分を適当に書き換えていただく必要があります。

 そして、そのマクロを「マクロ・マクロ登録・自動起動・あとで送信/今すぐ
送信時」の所に登録しておけばいいと思います。

[ ]
RE:37429 ニックネームメールを使って送信No.37430
秀まるお2 さん 09/12/01 11:10
 
 と、しいて「アカウント毎の設定・個人情報・メールアドレス」も書き換えて
送信したい場合には、

    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szEmail", $from);

 のような文を入れればいいです。

[ ]
RE:37430 ニックネームメールを使って送信No.37435
hej さん 09/12/02 02:30
 
V5.30β8を入れてみました。
.............のところに、それらしいのを
入れてやってみたのですが、「式がおかしい
です」のメッセージが出て、うまくできませ
んでした。
秀丸メールの設定を下に書きますので、
すいませんが、マクロの.............のところ
などを、教えていただけませんか。

下の方に、テスト送信後、受信したメールの
ヘッダーを添付します。
添付した受信メールのヘッダの●印のところ
2か所に、現れてほしくないヘッダ「plala.j
p」が現れます。


メルアド等は変えてあります。
----------
<エディタ上での設定>
From:"fffff@from.plala.or.jp"
To:"ttttt@tmail.co.jp"
----------
<秀丸メールのアカウント毎の設定>
●個人情報
アカウント名(ハードディスク上に作成する
フォルダ名) "nnnnn@plala.jp"
名前 記入せず
メールアドレス "nnnnn@plala.jp" (受信
したメールに現れてほしくないメルアド)
●メールサーバー
POP3 secure.plala.or.jp
SMTP secure.plala.or.jp
メール・アカウント "aaaaa@amail.plala.o
r.jp" (1つパスワードが発行されたメルアド
)
パスワード abcdefgh
認証方式 APOP ON、SMTP ON、その他はOF
F
outbound port25対策 ON
●詳細
POP3 995 POP over SSL ON
SMTP 587 POP over SSL ON  STARTTLS
を使用 ON
送信用のアカウント指定 OFF(ONも試してみ
たのですが、変わりなしでした)
●トラブル対策
SMTP認証の方式 自動
メールのfrom:ヘッダを参照する ON
----------


----------
<テスト送信後、受信したメールのヘッダー>
下の方●印のところ2か所に、現れてほしくないヘ
ッダ「plala.jp」が現れます。
From:     <"fffff@from.plala.or.jp">
To:       "ttttt@tmail.co.jp"
Subject:  お元気ですか
X-Mailer: HidemaruMail 5.30beta8
Date:     Wed, 02 Dec 2009 01:19:37 +090
0
Delivered-To: "ttttt@tmail.co.jp"
Received: by 10.141.40.15 with SMTP id s
15cs72196rvj;
        Tue, 1 Dec 2009 08:19:27 -0800 (
PST)
Received: by 10.115.116.38 with SMTP id
t38mr11321473wam.176.1259684367759;
        Tue, 01 Dec 2009 08:19:27 -0800
(PST)
Return-Path: <"fffff@from.plala.or.jp">
Received: from msa01b.plala.or.jp (msa01.
plala.or.jp [58.93.240.1])
        by mx.google.com with ESMTP id 4
si1189669pzk.134.2009.12.01.08.19.26;
        Tue, 01 Dec 2009 08:19:27 -0800
(PST)
Received-SPF: pass (google.com: domain o
f "fffff@from.plala.or.jp" designates 58.
93.240.1 as permitted sender) client-ip=
58.93.240.1;
Authentication-Results: mx.google.com; s
pf=pass (google.com: domain of "fffff@fr
om.plala.or.jp" designates 58.93.240.1 a
s permitted sender) "smtp.mail=fffff@fro
m.plala.or.jp"
Received: from msc01.plala.or.jp ([172.2
3.12.91]) by msa01b.plala.or.jp
          with ESMTP
          id <20091201161926.VXQW32468.m
xxxxxxxxxxxxxxxxx@msc01.plala.or.jp>
          for <"ttttt@tmail.co.jp">; Wed,
 2 Dec 2009 01:19:26 +0900
Received: from ●plala.jp ([58.95.230.18
8]) by msc01.plala.or.jp with ESMTP
          id <20091201161925.OZPY32723.m
sc01.plala.or.jp@●plala.jp>
          for <"ttttt@tmail.co.jp">; Wed,
 2 Dec 2009 01:19:25 +0900
Content-Type: text/plain; charset=iso-20
22-jp
Message-Id: <DBCA72A213E705"fffff@from.p
lala.or.jp">

----------


---以下の内容はコミュニテックス会議室システムにより付加されました。
本文中のメールアドレスは伏せ字に変換されました。伏せ字にしたくない場合
はメールアドレスを""で囲んで書き込んでください。

[ ]
RE:37435 ニックネームメールを使って送信No.37436
アルビレオ さん 09/12/02 03:34
 
ユーザーのアルビレオです。

>添付した受信メールのヘッダの●印のところ
>2か所に、現れてほしくないヘッダ「plala.j
>p」が現れます。

Receivedというのは秀丸メールが設定するものではなくメールサーバが自動的に
付加するものなので、秀丸メールのようなメールクライアントで何をしようが無
関係です。

またニックネームメールアドレスというのは同じメールボックスが「別名」を持
つようにするもので、管理しているメールサーバ自体は同じものです。
送信時に使用するメールサーバは同じものだから、Receivedの内容も同じになり
ます。

Receivedヘッダの内容も変えたいのであればニックネームではなく複数メールア
ドレスを使って、受信したメールを転送するように設定することになると思いま
す。
詳しくはぷららのサポートに相談した方がよいでしょう。

[ ]
RE:37435 ニックネームメールを使って送信No.37439
秀まるお2 さん 09/12/02 08:51
 
 マクロは、とりあえず僕の所で動く程度に直した物としてはこんな風になりま
す。

    loaddll "tkinfo.dll";
    $from = dllfuncstr("CurrentHeader", "From");
    $from = dllfuncstr("SetEmailOnly", $from);
    $from = dllfuncstr("ToLower", $from);
    if( $from == "fffff@from.plala.or.jp" ) {
        $smtpacc = "ffff用アカウント";
        $smtppass = "fffff用パスワード";
    } else if( $from == "nnnnn@plala.jp" ) {
        $smtpacc = "nnnnn用アカウント";
        $smtppass = "nnnnn用パスワード";
    } else {
        endmacro;
    }

    #n = dllfunc("LoadAccountProp", dllfuncstr("CurrentAccount"));
    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szSmtpAccount", $smtpacc);
    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szSmtpPassword", $smtppass);
    #n = dllfunc("SaveAccountProp");

 上記マクロの"ffff用アカウント"等と書いてある部分は実際にはちゃんとした
アカウントを書いてやらないとうまく動かないです。

[ ]
RE:37436 ニックネームメールを使って送信No.37444
hej さん 09/12/02 11:23
 
>>添付した受信メールのヘッダの●印のところ
>>2か所に、現れてほしくないヘッダ「plala.j
>>p」が現れます。


>Receivedというのは秀丸メールが設定するもので
>はなくメールサーバが自動的に
>付加するものなので、秀丸メールのようなメール
>クライアントで何をしようが無
>関係です。

hejです。

●印のところについては、秀丸メールの1つ
の設定か所に応じて、ヘッダも変化している
ようなのです。

前レスに書いた<秀丸メールの設定>を、次の
1か所だけ変えて(他はまったく変えずに)、
テストすると、
-----
<秀丸メールのアカウント毎の設定>
個人情報
送り主の情報・メールアドレス 
"ooooo@chopin.co.jp"
★ここの1か所だけを別のメルアドに変更し
て送信
-----


結果は、

-----
変更したアドレスに合わせて「chopin.co.
jp」になるのです。


つまり、Received:のところは、

Received: from ●chopin.co.jp ([58.95.
230.18
8]) by msc01.plala.or.jp with ESMTP
          id <20091201161925.OZPY32723.m
sc01.plala.or.jp@●chopin.co.jp>
          for <"ttttt@tmail.co.jp">; Wed,
 2 Dec 2009 01:19:25 +0900
Content-Type: text/plain; charset=iso-20
22-jp
Message-Id: <DBCA72A213E705"fffff@from.p
lala.or.jp">
-----


★テストしてみた変化だけ見ると、

「秀丸メールのアカウント毎の設定・個人情
報・送り主の情報・メールアドレス
"ooooo@chopin.co.jp"」のところを、

  ↓↓↓

実際に送った「from:ヘッダ(From:
"fffff@from.plala.or.jp")」


に書き換えることができれば、現れてほしく
ないものが、現れなくて済むように思えるの
ですが。

[ ]
RE:37439 ニックネームメールを使って送信No.37445
hej さん 09/12/02 13:09
 
> マクロは、とりあえず僕の所で動く程度に直し
>た物としてはこんな風になりま
>す。

試してみたのですが、今度は「文法エラーで
す」のメッセージが出てしまいました。もう
少し、やってみます。


単純な質問です。

「秀丸メールのアカウント毎の設定・個人情
報・送り主の情報・メールアドレス」のとこ
ろを、

  ↓↓↓

「フォルダ毎の設定・アカウント設定・メー
ルアドレス = (送信時のエディタに現れる
from:ヘッダ)」に書き換えて送信すること
はできますか。

[ ]
RE:37445 ニックネームメールを使って送信No.37446
秀まるお2 さん 09/12/02 13:57
 
> 「フォルダ毎の設定・アカウント設定・メー
> ルアドレス = (送信時のエディタに現れる
> from:ヘッダ)」に書き換えて送信すること
> はできますか。

 これは以前に例を書いたことがあるんですが、SetAccountPropの羅列の所に、

    #n = dllfunc("SetAccountProp", "szEmail", $from);

 のような1文を追加すればいいです。

 あと、文法エラーのメッセージの中に行番号も出てると思うので、それを参考
におかしい箇所を特定するのがいいと思います。

[ ]
RE:37439 ニックネームメールを使って送信No.37447
hej さん 09/12/02 16:42
 
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
"szEmail", $from);

教えていただいた、この一行を加えてテスト
したら上手くいきました。出てほしくない2
か所の部分が、出現しなくなりました。
ありがとうございます。

上手くできたので、すみません、もう一つ教
えていただけますか。
秀丸メールの複数のアカウントに、このよう
な使い方(1つのメールボックスを複数のメー
ルアドレスで共有)をしているのですが、そ
の場合でも、マクロにて書き換えができます
か。もしそう言うことが可能ならば、そのマ
クロを教えていただけませんか。

[ ]
RE:37447 ニックネームメールを使って送信No.37449
秀まるお2 さん 09/12/02 17:00
 
 アカウント毎設定のその「メールアドレス」の欄がReceived:ヘッダに関係す
るのは僕にもなぜか分かりませんが、送信した後の「送受信・直前のやりとり記
録」を見て、具体的にどこがどう変化するのか調べていただけますと、それで何
が原因が分かるかもしれませんが…。まぁアカウント毎設定を書き換えることで
問題無いということでしたら、わざわざ調べる必要は無いですね。

> 秀丸メールの複数のアカウントに、このよう
> な使い方(1つのメールボックスを複数のメー
> ルアドレスで共有)をしているのですが、そ
> の場合でも、マクロにて書き換えができます
> か。もしそう言うことが可能ならば、そのマ
> クロを教えていただけませんか。

 今回書かせていただいたマクロはメールの中のFrom:の中のメールアドレスを
みてアカウント毎設定を書き換える、という物でした。なのでそういうやり方で
うまくいくんじゃないかと思います。

 もしかして、送信済みメールの行き先を特定アカウントに集中させたいという
ことでしたら、それはそれで、「アカウント毎の設定・上級者向け・メールのバ
イパス」の所で「送信済みメールも移動する」をONにすればいいんじゃないかと
思いますけども…。

 あるいは、メールを送信するアカウントを変更したりってことも、マクロで、
SetEditorAccountとかの関数を使えば出来ます。

 ちょっと具体的にどうしたいっていうのが分からないのでなんですが、マクロ
の関数はいろいろあるので、大抵のことは実現可能なんじゃないかと思います。

[ ]
RE:37449 ニックネームメールを使って送信No.37450
hej さん 09/12/02 17:29
 
> アカウント毎設定のその「メールアドレス」の
>欄がReceived:ヘッダに関係す
>るのは僕にもなぜか分かりませんが、送信した後
>の「送受信・直前のやりとり記
>録」を見て、具体的にどこがどう変化するのか調
>べていただけますと、それで何
>が原因が分かるかもしれませんが…。


僕が見ても、わかりそうにないので、原因が
わかるかも知れないなら、見ていただけます
か。ここに貼っても、大して問題ないようで
したらそのまま貼りますし、または、メール
で送ります。マクロを設定したときのものと、
マクロなしのものと両方あった方が良いです
かね?
その辺よく知らないので、伝えてください。

[ ]
RE:37450 ニックネームメールを使って送信No.37451
秀まるお2 さん 09/12/02 17:40
 
 僕が調べるのですかぁ…。

 ここの会議室に書き込んでしまうといろいろ個人情報の漏洩とかの可能性もあ
るので、メールで送っていただく方がいいですけど。

 メールで送っていただくとしたら、"maruo@mitene.or.jp"にお願いします。

 例えばメール内容がこうで、そのメールを送った時のやりとり記録がこうで、
その場合にReceived:ヘッダがこうなる、みたいな対応関係をいろんなパターン
で教えていただければ調べられるとは思います。



 出来たら、return-path:ヘッダに別アカウントのメールアドレスが入ってしま
うことをplalaさんに文句言ってもらえると助かりますけども。そっちで解決し
てくれれば済む話のような気がするし。

[ ]
RE:37451 ニックネームメールを使って送信No.37452
hej さん 09/12/02 19:03
 
> 出来たら、return-path:ヘッダに別アカウント
>のメールアドレスが入ってしま
>うことをplalaさんに文句言ってもらえると助かり
>ますけども。そっちで解決し
>てくれれば済む話のような気がするし。


そのようです。plalaさんの方へ、伝えてお
きます。秀まるお2さんに調べてもらうのも
申し訳ないので。。。

で、「アカウント毎の設定・個人情報・メー
ルアドレス」のところを作っていただいたマ
クロで書き換えて送ることで、すべて上手く
いったのですが、今度は、別アドレス(秀丸
メールのアカウントは同じ)で送ろうとする
と、そこの書き換えたアドレスがそのまま
fromに入ってしまいます。元々ここに設定し
てあったメールアドレスに戻らないと、具合
が悪いです。ここを書き換えて、送信が終わ
ったら、元のメールアドレスに戻らないもの
でしょうか。


"szSmtpPassword", $smtppass);
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
★これを入れた位置が悪いのでしょうか。



使わせてもらったマクロは、以下です。

//●ヘッダをFromヘッダに合わせて書き換え

    loaddll "tkinfo.dll";
    $from = dllfuncstr("CurrentHeader",
"From");
    $from = dllfuncstr("SetEmailOnly",
$from);
    $from = dllfuncstr("ToLower",
$from);
    if( $from == "................" ) {
        $smtpacc = "................";
        $smtppass = "................";
    } else if( $from == "................"
 ) {
        $smtpacc = "................";
        $smtppass = "................";
    } else {
        endmacro;
    }

    #n = dllfunc("LoadAccountProp",
dllfuncstr("CurrentAccount"));
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
"szSmtpAccount", $smtpacc);
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
"szSmtpPassword", $smtppass);
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
"szEmail", $from);
    #n = dllfunc("SaveAccountProp");

[ ]
RE:37452 ニックネームメールを使って送信No.37454
秀まるお2 さん 09/12/03 09:19
 
 別アカウントが間違って書き換えられてしまうのを防ぐには、

   if( dllfunc("CurrentAccount") != "目的のアカウント名" ) {
       endmacro;
   }

 みたいな文を、loaddllの直後くらいに入れればいいと思います。

 "目的のアカウント名"の所には、フォルダ枠に表示されてるアカウント名を入
れればいいです。

[ ]
RE:37454 ニックネームメールを使って送信No.37492
hej さん 09/12/09 18:42
 
スミマセン、もう一つお願いします。


作っていただいたマクロで、「アカウント毎
の設定・個人情報・メールアドレス」を
「from:の中のメールアドレス」に書き換え
て送ることで、期待通りに送信できています。


が、送信後に"同じ"アカウントの、「アカウ
ント毎の設定・個人情報・メールアドレス」
の欄を開いて見ると、今送信した「from:の
メールアドレス」に、書き換えられています。

つまり、同一アカウントで
----------
送信前・「アカウント毎の設定・個人情報・
メールアドレス」は、
xxx@aaa.aa

送信後・「アカウント毎の設定・個人情報・
メールアドレス」の欄は、
xxx@bbb.bb に変化。
----------


xxx@bbb.bbに書き換えて送信が完了した後、
「アカウント毎の設定・個人情報・メールア
ドレス」のところを、元の、xxx@aaa.aaに、
戻しておくことはできますか。

そのマクロを教えていただけませんか。



使わせていただいたマクロと設定は、以下で
す。

秀丸メールの設定
●「アカウント毎の設定・メールサーバー・
トラブル対策」の「送信時のMAIL FROM:
<...>で通知するメールアドレス」で「送信
時のfrom:ヘッダを参照する」をON
●秀丸メールで作成しているアカウントの数
は8つで、その内の1つのアカウントでこのマ
クロが必要。


    loaddll "tkinfo.dll";
    $from = dllfuncstr("CurrentHeader",
"From");
    $from = dllfuncstr("SetEmailOnly",
$from);
    $from = dllfuncstr("ToLower",
$from);
    if( $from == "fffff@from.plala.or.jp"
 ) {
        $smtpacc = "ffff用アカウント";
        $smtppass = "fffff用パスワード";
    } else if( $from == "nnnnn@plala.jp"
 ) {
        $smtpacc = "nnnnn用アカウント";
        $smtppass = "nnnnn用パスワード";
    } else {
        endmacro;
    }

    #n = dllfunc("LoadAccountProp",
dllfuncstr("CurrentAccount"));
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
"szSmtpAccount", $smtpacc);
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
"szSmtpPassword", $smtppass);
    #n = dllfunc("SetAccountProp",
"szEmail", $from);
    #n = dllfunc("SaveAccountProp");


---以下の内容はコミュニテックス会議室システムにより付加されました。
本文中のメールアドレスは伏せ字に変換されました。伏せ字にしたくない場合
はメールアドレスを""で囲んで書き込んでください。

[ ]
RE:37492 ニックネームメールを使って送信No.37496
秀まるお2 さん 09/12/10 11:11
 
 メールを送信した後にアカウント毎設定を復元するためには、メールを送信し
た後にマクロを自動実行するのがいいと思います。がしかし、そういうタイミン
グでマクロ実行する機能は秀丸メールにはありません。

 なので、やるとしたら、「送信用のエディタ起動時」の所にマクロ登録してお
くしか無いかと思います。

 そこに登録するマクロの例としては、


    loaddll "tkinfo.dll";
    $emailWant = "****復元したいメールアドレス****";
    $acc = dllfuncstr("CurrentAccount");
    if( $acc == "****対象アカウント名****" ) {
        #n = dllfunc("LoadAccountProp", $acc);
        $email = dllfuncstr("GetAccountProp", "szEmail");
        if( $email != $emaiWant ) {
            #n = dllfunc("SetAccountProp", "szEmail", $emailWant);
            #n = dllfunc("SaveAccountProp");
            $from = dllfuncstr("CurrentHeader", "from");
            $name = dllfuncstr("SetNameOnly", $from);
            #n = dllfunc("SetHeader", "from", $name + " <" + $emailWant + ">");
        }
    }

 のようになると思います。

 ということでどうでしょ?

[ ]
RE:37496 ニックネームメールを使って送信No.37499
hej さん 09/12/10 14:51
 
続いてお世話になります。

作っていただいたマクロを、最初、手動で実
行してみました。
「秀丸メール本体側」のところに登録して、
やってみると「アカウント毎の設定・個人情
報・メールアドレス」のところが上手く復元
できました。


次に、「送信用のエディタ起動の時」に登録
してみました。
●秀丸メールの設定
【同一アカウントで】
----------
・「アカウント毎の設定・個人情報・メール
アドレス」のところに
"aaa@aaa.aa"
・受信フォルダ配下の【フォルダ1】の「フ
ォルダ毎の設定・アカウント設定・フォルダ
毎に設定ON・メールアドレス」のところに
"bbb@bbb.bb"
・・・・・
----------
こういう設定で、マクロを「送信用のエディ
タ起動の時」に登録して、【フォルダ1】を
選択して、[Ctrl+N](新規メール)とすると、
from:ヘッダは "bbb@bbb.bb" <"aaa@aaa.aa
"> となって、新規メールの時に不都合が出
てしまいました。(マクロを実行しないとき
は、"bbb@bbb.bb"となります)
復元自体は、うまく行っています。

どうも、マクロと「フォルダ毎に設定ON・
メールアドレス」の両方が働いたようです。

ということで、マクロを手動でやると、期待
通りになります。
書き換え対象のメールの送信が終わったとき
に、手動でマクロを実行するしかないでしょ
うか。

[ ]
RE:37499 ニックネームメールを使って送信No.37501
秀まるお2 さん 09/12/10 15:42
 
 ちょっとマクロがややこしくなりますが、以下のようなマクロでどうでしょ?

    loaddll "tkinfo.dll";
    $emailWant = "maruo@mitene.or.jp";
    $acc = dllfuncstr("CurrentAccount");
    if( $acc == "斉藤秀夫メイン" ) {
        #n = dllfunc("LoadAccountProp", $acc);
        $email = dllfuncstr("GetAccountProp", "szEmail");
        message $email;
        if( $email != $emaiWant ) {
            #n = dllfunc("SetAccountProp", "szEmail", $emailWant);
            #n = dllfunc("SaveAccountProp");
            #specify = dllfunc("ExecAtMain", "GetFolderPropAccountSpecify");
            if( #specify == 0 ) {
                $from = dllfuncstr("CurrentHeader", "from");
                $name = dllfuncstr("SetNameOnly", $from);
                #n = dllfunc("SetHeader"
                            , "from", $name + " <" + $emailWant + ">");
            }
        }
    }

 やってることは、つまり、フォルダ毎の設定でFrom:アドレスの指定などがな
されていた場合は、メールのFrom:ヘッダの書き換えはしない、というような処
理になります。

[ ]
RE:37501 ニックネームメールを使って送信No.37506
hej さん 09/12/11 04:46
 
すべてが上手く復元されるようになりました。ありがとうございます。


実は、最初の「ヘッダをFromヘッダに合わせて書き換えて送信する」の
マクロが「アカウント毎の設定」を書き換えてしまうのは、「個人情
報・メールアドレス」のところ一箇所だと思っていました。
しかし、もう一箇所「詳細・送信用のアカウント指定・アカウント」の
ところも、書き換わっていたようでした。ここは、元々OFF(何も入力せ
ず)のままで使っていて、OFFのままでずっと送信できていたので、マク
ロでここがONになって、かつ、書き換わっていたのに気づかないでいま
した。


作っていただいたマクロで、うまく行きました。
「アカウント毎の設定」の2か所が、別々のタイミングで、復元されまし
た。
★「個人情報・メールアドレス」のところは、[送信用エディタ起動時]
に、"復元"されるようです。
★「詳細・送信用のアカウント指定・アカウント」のところは、[あとで
送信/今すぐ送信時]に、復元されるようです。


あと、ポップアップメッセージは、「アカウント毎の設定・個人情報・
メールアドレス」の所に対応していると考えればいいでしょうか。
ポップアップメッセージが出現した瞬間の「アカウント毎の設定・個人
情報・メールアドレス」の設定と、ポップアップメッセージの内容が一
致しているようでした。




以下は、2つのマクロを登録しての送信テストの結果です。
---------------------------------------------------
[送信テスト1→2→3]と連続で行いました。

●送信テスト1 フォルダ枠でアカウントを選択して、Ctrl+N
-------------------
テスト前の設定の確認
「アカウント毎の設定」
個人情報・メールアドレス "aaa@aaa.aa"
詳細・送信用のアカウント指定・アカウント "aaa@aaa.aa"
【フォルダ毎の設定・アカウント設定・メールアドレス】 "bbb@bbb.bb"
-------------------
アカウントを選択して、送信エディタ起動。エディタ起動時のポップア
ップメッセージは、「i "aaa@aaa.aa"」。
エディタのfrom:ヘッダ "aaa@aaa.aa"
-------------------

メール送信(1)する

-------------------


●送信テスト2 続いて配下の【フォルダ】を選択して、Ctrl+N
-------------------
【フォルダ】を選択して、送信エディタ起動。エディタ起動時のポップ
アップメッセージは「i "aaa@aaa.aa"」。
エディタのfrom:ヘッダ "bbb@bbb.bb"
-------------------
【フォルダ】を選択して、Ctrl+Nした後で、設定の確認
「アカウント毎の設定」
個人情報・メールアドレス "aaa@aaa.aa"
詳細・送信用のアカウント指定・アカウント "aaa@aaa.aa"
【フォルダ毎の設定・アカウント設定・メールアドレス】 "bbb@bbb.bb"
-------------------

メール送信(2)する

-------------------
メール送信後に設定の確認
「アカウント毎の設定」
個人情報・メールアドレス "bbb@bbb.bb"に変化★
詳細・送信用のアカウント指定・アカウント "bbb@bbb.bb"に変化★
【フォルダ毎の設定・アカウント設定・メールアドレス】 "bbb@bbb.bb"
-------------------


●送信テスト3 再び、フォルダ枠でアカウントを選択して、Ctrl+N
-------------------
アカウントを選択して、送信エディタ起動。エディタ起動時のポップア
ップメッセージは「i "bbb@bbb.bb"」。
エディタのfrom:ヘッダに "bbb@bbb.bb" が、いったん入り、すぐに 
"aaa@aaa.aa" に変わる。(高速)
-------------------
メール送信前に設定の確認
「アカウント毎の設定」
個人情報・メールアドレス "aaa@aaa.aa"に復元★
詳細・送信用のアカウント指定・アカウント "bbb@bbb.bb"
【フォルダ毎の設定・アカウント設定・メールアドレス】 "bbb@bbb.bb"
-------------------

メール送信(3)する

-------------------

●3回目のメール送信後の【設定の確認】
-------------------
メール送信後に設定の確認
「アカウント毎の設定」
個人情報・メールアドレス "aaa@aaa.aa"
詳細・送信用のアカウント指定・アカウント "aaa@aaa.aa" 復元★
【フォルダ毎の設定・アカウント設定・メールアドレス】 "bbb@bbb.bb"
-------------------

★アカウント毎の設定の2か所、「個人情報・メールアドレス」と
「詳細・送信用のアカウント指定・アカウント」が、元通りに復元され
ました。
-----------------------------------------------------

[ ]
RE:37506 ニックネームメールを使って送信No.37508
秀まるお2 さん 09/12/11 08:59
 
> あと、ポップアップメッセージは、「アカウント毎の設定・個人情報・
> メールアドレス」の所に対応していると考えればいいでしょうか。

 すみません。デバッグ用に入れたのがそのまま残ってしまってました。

        message $email;

 って文を削除すれば出なくなります。

[ ]