【要望】送信待機の設定についてNo.42343
四軸 さん 12/03/01 16:32
 
誤送信防止の為に送信ボタンを押しても、設定した任意の時間
待機させてから送信するように出来ないでしょうか?
待機中のメールを開いて再チェックが行えて、再び送信ボタン
を押した場合は、そこからまた待機する。
どうしても直ぐに送信したいときは、待機中のメールを選んで
右クリック→直ぐに送信 を選択するみたいな操作が可能だと
良いのですが。
何卒、宜しくお願い致します。

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RE:42343 【要望】送信待機の設定についてNo.42344
秀まるお2 さん 12/03/01 17:09
 
 「今すぐ送信」を間違って実行した場合に、すぐにEscキーを押しても送信さ
れてまったってミスを防ぐ機能ならありまして、標準でその機能がONになっます。

 「今すぐ送信」を実行して送信を開始しても、一番最後のメールデータを送る
前に、もしもその瞬間が送信を開始してから1.5秒未満の場合、送信開始から
1.5秒経過するまでウェイトを入れます。

 なので、「今すぐ送信」については、「あ、間違った」と思っても、1.5秒
以内なら必ずキャンセルが効きます。

 それでは時間が足りないって話ですかね。

 それとも、秀丸メール本体上で「未送信メールの送信」を実行した場合もって
ことになると、現状そちらにはウェイトを入れる機能は無いです。

 とりあえず、単純に「今すぐ送信」の時のキャンセル可能時間をもっと細かく
指定したいってことでしたら、それの対応は可能ではあります。

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RE:42344 【要望】送信待機の設定についてNo.42345
四軸 さん 12/03/01 17:58
 
> とりあえず、単純に「今すぐ送信」の時のキャンセル可能時間をもっと細かく
>指定したいってことでしたら、それの対応は可能ではあります。

この時間を60秒とか120秒に変更できますか?
可能であればその方法を教えてください。

宜しくお願い致します。

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RE:42345 【要望】送信待機の設定についてNo.42346
秀まるお2 さん 12/03/01 18:16
 
 実はレジストリエディタを使えばこの時間が書き換え可能になってたりします。

 regedit.exeを起動して、

 HKEY_CURRENT_USER\Software\Hidemaruo\TuruKame\Config

 の、

 SendNowWait

 っていうDWORD値があって、それが標準で1500になってます。ここの単位は
ミリ秒になってまして、1500ミリ秒 = 1.5秒です。

 ここを例えば60000にしてから秀丸メールを起動して、「今すぐ送信」を試し
ていただきますと、たしかにメール送信に60秒かかると思いますが…、60秒もの
時間を指定すると、メールサーバーによってはタイムアウト扱いになって、送信
出来ない可能性があります。

 せめて30秒までじゃないかと思いますけども…。

 現状は、上記のような裏技で出来るというだけなので、ちゃんと設定ダイアロ
グボックスから時間指定出来るようにしてもいいです。

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RE:42346 【要望】送信待機の設定についてNo.42347
四軸 さん 12/03/01 18:26
 
試しながら様子を見てみます。
理想は送信ボタンを押してから60秒経って送信し始めてくれると
タイムアウトの心配もないのですが。

早々のご対応有難うございました。

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RE:42347 【要望】送信待機の設定についてNo.42348
秀まるお2 さん 12/03/01 18:48
 
 時間稼ぎとは別ですが、「全般的な設定・上級者向け・確認メッセージ」の中
に「あとで送信/今すぐ送信時の宛先の確認」ってオプションもあります。これ
ももしご存じで無ければ一度お試しいただけたらと思います。

> 理想は送信ボタンを押してから60秒経って送信し始めてくれると
> タイムアウトの心配もないのですが。

 それだけでしたらマクロで出来ました。

 マクロとしては、

    loaddll "tkinfo.dll";
    #n = dllfunc("SetAutoPushTimer", 60, "yes");
    question "送信を60秒間待機しています。キャンセルするには" +
      "「いいえ」を押してください。待機せずに今すぐ送信する" +
      "には「はい」を押してください。";
    #n = dllfunc("StopAutoPushTimer");
    if( result != yes ) {
        #n = dllfunc("SetCancel", 1);
        endmacro;
    }

 のようなマクロを作成して、それを「マクロ・マクロ登録...」の「自動起
動」ページ中の「あとで送信/今すぐ送信時」に登録すればいいです。

 それでどうでしょうか。

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RE:42348 【要望】送信待機の設定についてNo.42349
四軸 さん 12/03/01 19:08
 
試して見ました。

早速社内で利用させて頂きます。
有難うございました。

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RE:42348 【要望】送信待機の設定についてNo.42350
nonapi さん 12/03/02 11:01
 
> マクロとしては、
>
>    loaddll "tkinfo.dll";
>    #n = dllfunc("SetAutoPushTimer", 60, "yes");
>    question "送信を60秒間待機しています。キャンセルするには" +
>      "「いいえ」を押してください。待機せずに今すぐ送信する" +
>      "には「はい」を押してください。";
>    #n = dllfunc("StopAutoPushTimer");
>    if( result != yes ) {
>        #n = dllfunc("SetCancel", 1);
>        endmacro;
>    }
>
> のようなマクロを作成して、それを「マクロ・マクロ登録...」の「自動起
>動」ページ中の「あとで送信/今すぐ送信時」に登録すればいいです。
>
> それでどうでしょうか。

横からすみません。
私もこのマクロを使用させてもらおうと思ったのですが、
すでに「あとで送信/今すぐ送信時」にマクロが登録されている時にはどの様にすれ
ば良いでしょうか?

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RE:42350 【要望】送信待機の設定についてNo.42351
秀まるお2 さん 12/03/02 11:15
 
 複数のマクロを登録したい場合は、マクロを起動する用のマクロを別途作成し
て、それを「あとで送信/今すぐ送信時」に登録しておくのがいいかと思います。

 例えば、a.macとb.macの2つを起動したい場合(a.macが先)の場合なら、


    loaddll "tkinfo.dll";

    execmacro "a.mac";
    if( dllfunc("GetCancel") != 0 ) {
        endmacro;
    }

    execmacro "b.mac";
    if( dllfunc("GetCancel") != 0 ) {
        endmacro;
    }

 のようにすればいいです。そういう感じでいくつでもマクロを並べて実行出来
ます。

 マクロを手でいじるんじゃなくて、もっと分かりやすくってことでしたら、
プックンさん作のマクロがあります。それがいいんじゃないかと思います。

http://hide.maruo.co.jp/lib/tkmacro/all_auto_103.html

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RE:42351 【要望】送信待機の設定についてNo.42352
nonapi さん 12/03/02 12:01
 
> 複数のマクロを登録したい場合は、マクロを起動する用のマクロを別途作成し
>て、それを「あとで送信/今すぐ送信時」に登録しておくのがいいかと思います。

教えていただいたマクロで上手く動作しました。
有難うございました。

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