要望:Reply-Toが異なる場合に返信ダイアNo.45636
CHERRYVOICE さん 14/01/16 11:39
 
要望です。
以下の2つのケースを救いたいです。

(1)
Reply-Toに、FromアドレスとMLアドレスが両方入っているMLがあります。

秀丸メールは、To/Ccが1つの場合は「返信先/テンプレートの宛先」ダイアログが
出ない仕様になっていると思いますが、上記のようなメールに返信すると、
ダイアログでの確認なしにToにFromアドレスとMLアドレスが両方入ってしまいます。
本来は、MLアドレスのみに返信したいですが、上記の状態でそのまま送信すると
相手に2通メールが行ってしまいます。

(2)
Reply-Toに、MLアドレスのみが入っているMLがあります。

このメールに対して、発信者に対してだけ返信したい場合があります。
例えば、チーム内で意見を募集する際MLで情報を発信するが、意見の集約は
発信者が行うので、発信者だけに返信できれば良い、という場合。

この場合も、(1)同様「返信先/テンプレートの宛先」ダイアログが出ないため、
ML全体にメールが送信されてしまいます。
内容が個人的な情報を含む場合、情報漏洩にもつながります。


そこで、このようなケースにも「返信先/テンプレートの宛先」ダイアログを
出すように出来ないでしょうか。

トリガとして考えられるものは、
(a) FromとReply-Toが異なる場合にダイアログを表示する
(b) そもそもReply-Toが存在する場合にダイアログを表示する(簡略案)
といったところでしょうか。

いずれも(2)の場合、単純にMLに返信したい場合は一手間増えてしまいますが、
そこはトレードオフなので仕方ないかと思います。


必ずダイアログを表示するオプションがあるのは存じていますが、Fromしかない
メールの場合もダイアログ表示されると、煩雑に感じてしまいます。

ご検討よろしくお願いします。

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RE:45636 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45639
秀まるお2 さん 14/01/16 12:48
 
 一応、現状での「返信ダイアログが出るかどうか」の動作は長年の経験から導
き出された、割と安定した、標準的な動作だと思うので、それを今から変えると
なると、オプションでってことにするしか無いかと思います。

 オプションの位置は、「全般的な設定・上級者向け・メール作成」の所の「テ
ンプレート選択」の枠の中で、

 (1)のケースについては、

    □ Reply-To:ヘッダにメールアドレスが複数ある場合

 (2)のケースについては、

    □ Reply-To:ヘッダがある場合、常に

 になるかと思いますけども、(2)のケースをONにすれば必然的に(1)のケースも
返信ダイアログが出るので、今回の場合に限っては(2)のオプション追加だけで
いいのかなぁという気がします。

 ただ、そうすると、Reply-To:ヘッダのあるメールの場合は常に返信ダイアロ
グが出てきて、今まで感じたことの無いウザさを感じることになるかもしれませ
ん。そうすると次に「Reply-To:のメールアドレスが何かによって返信ダイアロ
グを出す/出さない」のカスタマイズが欲しい」とかって話が出てきたりすると
か…。もしそういう話が出てくる可能性がありそうでしたら、例えばフォルダ毎
の設定に

 □ 返信時に必ずテンプレート/宛先ダイアログを表示する

 みたいなオプションを追加する作戦もあるかもしれません。

 僕的にはどっちでも(というか、どちらか片方だけなら)対応していいかと思
います。

 ご意見お願いします。

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RE:45639 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45640
HighB さん 14/01/16 13:17
 
 横から失礼いたします。

 本件については、

  □ From:ヘッダがReply-To:ヘッダと異なる場合

というオプションがあればいいのではないかと、常々思っておりました。

HighB

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RE:45639 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45642
CHERRYVOICE さん 14/01/16 14:00
 
ご検討ありがとうございます。

方式については、最初の投稿にも書きましたが、
> (a) FromとReply-Toが異なる場合にダイアログを表示する
が希望です。
HighBさんのご意見と同じですね。

トレードオフは発生するので、秀まるおさんのおっしゃるとおり、
オプション追加ということになると思います。

この内容で良ければ、ご対応いただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

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RE:45642 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45645
秀まるお2 さん 14/01/16 14:56
 
 よく読んでませんでした。

  □ From:ヘッダがReply-To:ヘッダと異なる場合

 ってオプション追加とさせていただきます。

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RE:45645 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45646
CHERRYVOICE さん 14/01/16 15:02
 
>  □ From:ヘッダがReply-To:ヘッダと異なる場合
>
> ってオプション追加とさせていただきます。

ありがとうございます。よろしくお願いします。

ちなみに、オプション名は、
 □ Reply-To:ヘッダがFrom:ヘッダと異なる場合
の方がが良いかもしれません。
#結果は同じですが。

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RE:45645 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45664
CHERRYVOICE さん 14/01/20 15:22
 
6.22試しました。
ご対応ありがとうございました。

1点追加で要望…というかご提案です。

先に挙げた、
 (2) Reply-Toに、MLアドレスのみが入っている
のケースに対応して、このオプションがONのときは、返信先ダイアログで、
Fromアドレスも候補に出すようにしてはいかがでしょうか。

Reply-ToがFromと異なる場合に返信ダイアログを出したい理由は、Reply-To
以外の宛先、つまりFromに出したいケースがあるからだと思います。
そういう意味で、Fromアドレスが候補一覧に初めから入っていた方が親切だと
思いますし、私もその動作が希望です。
Fromアドレスのチェックは、入っていなくても構いません…というか、入って
いない方が自然でしょうね。

「Fromアドレスに返信」にチェックを入れると、逆にReply-Toアドレスの
チェックが外れてしまいます(FromとReply-To両方に返信したい場合もある)
ので、「Fromアドレスに返信」にチェックを入れなくても、最初から両方とも
候補に挙がっているのが使いやすいかと思います。

よろしくお願いします。

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RE:45664 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45665
秀まるお2 さん 14/01/20 16:23
 
 現状の返信ダイアログは、出た時にはReply-To:のメールアドレスだけ(From:
のメールアドレスは隠れている)で、「From:アドレスに返信」を押すと、From:
ヘッダのメールアドレスが出てくるという仕組みなのですが…。

 これを、「From:アドレスに返信」のオプションをONにする前からFrom: +
Reply-To:のメールアドレス両方表示させると、これはこれで、ダイアログボッ
クスの使い勝手が変わってしまったり、見た目上で「何がFrom:で何がReply-To:
なのか」がわかりにくくなってしまう問題があったりするかなぁという気がしま
す。

 そもそも論で言うならば、わざわざReply-To:ヘッダが指定されてるのにあえ
てそれを無視してFrom:ヘッダに返信するというのは、メールを送ってきた人の
意向が無視されたかのような話になって、そんなことを平気でやるメールソフト
があると、そのメールソフトの方が叩かれる可能性があるような気がするという
か…。昔秀丸メールを作り始めた時に、よそ様メールソフトのサポート会議室を
見てたらそういう話があって、わざわざFrom:のメールアドレスはなくべく隠す
ようにしてたような記憶があります。

 なので、あんまり気軽にFrom:ヘッダに返信できるようにはしたくない気がし
ます。

 Ctrl+Rキーで返信ダイアログを表示させたらAlt+Fを押してEnterすればそれで
From:ヘッダに返信出来るということで、だいたいこういうFrom:アドレスに返信
するような人はかなりのマニアの人だと思うので、そういうマニアさん向けには
現状の仕様の方がキー操作もやりやすくていいような気がします。

 しいて、From:ヘッダもReply-To:ヘッダも両方とも見えるようにするなら、何
か、「このメールアドレスはFrom:ヘッダのメールアドレスで、通常そこには
メールを送って欲しくないという意味ですよ」って、全くのメールにド素人の人
にも分かるようにしないとまずいような気がします。がしかし、そんな難しい文
面は書けないです。

 ということで、やはり現状のままがバランス的にはいいような気がします。

 何かご意見がありましたらお願いします。

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RE:45665 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45668
CHERRYVOICE さん 14/01/21 01:21
 
ご検討ありがとうございます。

本オプションはデフォルトOFFなので、全くのメールド素人の人には影響がない
だろうし、FromとReply-Toが両方候補に出ていたとしても、最初にチェックが
入っているのがReply-Toだけであれば、混乱も少ないのでは、と思いました。

ただ、おっしゃるように、何がFromで何がReply-Toなのかが分かりにくい、
というのは確かにそうですね。

Reply-Toを無視してFromに返信するのが送信者の意向を無視しているというのは、
個人がReply-Toを指定している場合は確かにそうなのですが、MLベースのやり
とりは必ずしもそうではないと思います。

例えば、過去の書き込みではNo.43792も似たような話ですね。
ML外の人からMLに投げられたメールにはFromにも返す必要があり、Reply-Toを
無視してFromに返信するのは必ずしもマニアックな使い方ではない、というか、
仕事でMLを使っているなら日常的に遭遇する場面だと思います。

私の要望の理由としては上記の通りです。
分かりにくくなるという側面も確かにあるとは思いますので、この内容を
踏まえて採用可否をご判断頂ければと思います。

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RE:45668 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45669
CHERRYVOICE さん 14/01/21 01:47
 
No.44665からの書き込みも、私の要望と同じ話でした。
やはり、ニーズとしてはよくある話なのではないかと思います。

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RE:45669 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45671
秀まるお2 さん 14/01/21 10:20
 
 44665番発言の方を見たのですが、たしかに同じような話で、しかも、僕の返
事の仕方的に、「特殊な事情だと思うのでマクロでなんとかしてくれ」ってこと
になってしまってたようです。

 それで、とにかくFrom:に返信するケースも多々あるという前提で何か改良す
るとしたら…

 やはりFrom:とReply-To:の両方が出てくるとダイアログボックスの見た目の印
象もだいぶ変わるので、やるとしたら、それ用にもう1つオプション追加しか無
いような気がします。

 □ 返信ダイアログにFrom:ヘッダとReply-To:の両方表示

 みたいなオプションを追加して、それを返信ダイアログの「設定(N)▼」の所
に表示するとか。

 で、それがONの場合は、

  □To  (From) "差出人" <from-email>
  □To  (Reply-To) "返信先" <reply-email>

 みたいな感じで表示されるけども、「From:アドレスに返信」のオプションが
OFFの場合は(From)の方は灰色表示でONに出来ないって仕様が適当かなぁという
気がします。

 灰色表示しない方が希望でしたらその方がいいかもしれませんけども、そうす
ると、「全員へ返信」を押した時にFrom:も入ってしまう感じになるので、それ
がいまいち良くない気もします。

 またご意見お願いします。

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RE:45671 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45674
CHERRYVOICE さん 14/01/21 11:44
 
すべてを両立させるのはなかなか難しそうですね。

ご提案頂いた内容では、私の希望は灰色表示しない方です。
理由は、「From:アドレスに返信」を押さないといけないのであれば、今と使い
勝手がそれほど変わらないためです。
それならば、取り下げて頂いた方が余計なオプションが増えない分良いと思います。

あと気になるのは、新オプションを返信ダイアログの「設定(N)▼」に入れると、
アクセスしやすすぎるというか、初心者の方が誤ってONにしてしまう可能性も
あると思います。
そういう意味では、「返信メール時でReply-To:ヘッダがFrom:ヘッダと異なる場合」
のオプション連動の方がアクセスしにくくて良いかと思いました。
(分かりやすさでは、前者の方が良いとは思います)

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RE:45674 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45675
秀まるお2 さん 14/01/21 14:50
 
 標準でOFFになってるオプションでってことなら、「全員へ返信」を押して
From:とReply-To:の両方に返信してしまうのでも別にいいのかなぁという気がし
ます。

 オプションの場所は、一応、「全般的な設定・上級者向け・メール作成」の所
と「設定(N)▼」のメニューの両方に入れようと思います。初心者の人はたぶん
「設定」ボタンは押さないと思うので大丈夫だと思いますが、しいて

 □ From:ヘッダとReply-To:の両方表示(上級者向け)

 と書いておけば間違ってONにはしないかなぁと思います。その辺も考えてみま
す。


 やはり一番の懸念事項は「全員へ返信」とした時にFrom:にもReply-To:にも
メールが届いてしまうということで、「そんな変なメールソフト使いやがって
…」と相手の人から憎まれなければいいなぁという不安は少々あります。それか、
「全員へ返信」のボタンを押してもFrom:の宛先はOFFのままにしてしまうか…。
それはそれで「バグじゃないか」って突っ込まれる可能性はありますけども…。

 どっちがいいか、これも何かご意見があればお願いします。

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RE:45675 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45677
CHERRYVOICE さん 14/01/21 17:42
 
ユーザーが意図してFromの表示をするわけなので、「全員へ返信」のボタンを
押せば、Fromも含むのが自然な動作だと思います。

先に書かれていたように、
  □To  (From) "差出人" <from-email>
  □To  (Reply-To) "返信先" <reply-email>
という感じでFrom/Reply-Toの区別が明らかになっていれば、間違いも起こり
にくいと思います。

今回要望の背景にあるMLベースのやりとりという意味では、誤ってFromと
Reply-Toの両方にメールを送信してしまったとしても、相手には同じメールが
2通届くだけなので、影響も少ないでしょう。

問題は、個人アドレスでReply-Toを指定している場合ですが、MLかどうかを
ヘッダ情報などで判別出来れば、MLでないときだけFromをONにしないとかは
できるのかもしれません。(あるいは何か警告メッセージを出すとか)
ただ、そういう特殊ケースを作ってしまうと後々トラブルの種になると思うので、
「全員へ返信」を押したら、一律にFromも含むのが良いのでしょうね。

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RE:45677 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45679
秀まるお2 さん 14/01/21 17:58
 
 いろいろご意見ありがとうございます。

 とりあえずそういうことで、「全員に返信」はFrom:もReply-To:も含めてしま
う形にしてみます。
 (あくまでオプションONにした人だけの話だしということで)

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RE:45679 要望:Reply-Toが異なる場合に返No.45681
CHERRYVOICE さん 14/01/21 23:01
 
いろいろご配慮頂きありがとうございます。
実装を楽しみにしています。

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