List.binの作成し直しによるメール一覧のNo.46410
龍朋 さん 14/07/08 16:41
 
[ X-Mailer:HidemaruMail 6.29 (WinNT,603) ]

お世話になっております。
龍朋 です。

参考までにお知らせします。


Win8.1 で秀丸メール(32)を使用しており、データフォルダはUSBに
しております。
USBのせいか、たまにList.binが壊れるようで、何回か作成しなおし
を促すメッセージがでました。
今回、思い切って作成しなおすと、メール一覧の並び順が全ての
メールフォルダで
    一覧表示    From の降順
となってしまいました。

アカウント 30個 の全メールフォルダ数 200個以上

これらの全てを「スレッド表示」「サーバー到着日付の昇順」に直
すのは、非常に手間がかかります。

List.binの作成し直しで、一覧表示になってしまうのは仕方がない
として、なぜ
    From の降順
になるのか不思議です。


--
龍朋(Ryuhou)  

[ ]
RE:46410 List.binの作成し直しによるメーNo.46412
秀まるお2 さん 14/07/08 17:34
 
 秀丸メールでお手数かけてすみません。

 一応、今回のVersion 6.27〜6.29にかけてのlist.binの作り直しは、以前選択
されてたメールの情報とかソート方法の情報とかはちゃんと引き継いだ上で作成
しなおしがされるはずなのですが、何かの条件によってはソート方法がリセット
されてしまうパターンがあるのかもしれません。

 とりあえずの回避策として、ソート方法を特定のソート方法で統一する方法を
提案させていただきますので、それで何かに一回統一してみて欲しいです。

 やり方は、

 1.「全般的な設定・メール一覧・詳細」ページの
   「フォルダ毎のメール一覧のソート方法」を、
   「すべてのフォルダ共通」にしてOKする。

   もしそれで

     スレッド表示でもソートできるようにするなら…

   のような警告が出たら、そこは「いいえ」を押せばいいです。

 2.一番先頭のアカウントの受信フォルダを選択して、統一したいソート
   方法にする。(たとえばDate:ヘッダ順にする)

 3.以下のマクロを実行する。

    loaddll "tkinfo.dll";
    #n = dllfunc("SelectPane", 0);
    while(1) {
        $account = dllfuncstr("CurrentAccount");
        $folder = dllfuncstr("CurrentFolder");
        #n = dllfunc("SimulateKeyStroke", 39 );     //右矢印
        #n = dllfunc("SimulateKeyStroke", 40 );     //下矢印
        $account2 = dllfuncstr("CurrentAccount");
        $folder2 = dllfuncstr("CurrentFolder");
        if( $account == $account2 && $folder == $folder2 ) {
            message "おわりました。";
            endmacro;
        }
    }

 4.マクロが終了したら、先ほどの全般的な設定を「フォルダ毎に個別」に
   戻す。

 ということでどうでしょうか。

[ ]
RE:46412 List.binの作成し直しによるメーNo.46416
龍朋 さん 14/07/08 18:15
 
[ X-Mailer:HidemaruMail 6.29 (WinNT,603) ]

お世話になっております。
龍朋 です。

******** 秀まるお2 <xxxxxxxxxxxxxxxxxxx@maruo.co.jp> さん wrote
******** [ hidesoft.8:46412| RE 46410 List.binの作成し直しによるメール一覧の
並び
順 ]
******** [ Tue, 08 Jul 2014 17:34:32 +0900 ]

> 3.以下のマクロを実行する。
>
>    loaddll "tkinfo.dll";
>    #n = dllfunc("SelectPane", 0);
>    while(1) {
>        $account = dllfuncstr("CurrentAccount");
>        $folder = dllfuncstr("CurrentFolder");
>        #n = dllfunc("SimulateKeyStroke", 39 );     //右矢印
>        #n = dllfunc("SimulateKeyStroke", 40 );     //下矢印
>        $account2 = dllfuncstr("CurrentAccount");
>        $folder2 = dllfuncstr("CurrentFolder");
>        if( $account == $account2 && $folder == $folder2 ) {
>            message "おわりました。";
>            endmacro;
>        }
>    }

途中で「おわりました」となるので、続きのフォルダから実行する
ことを 3回繰り返して、とりあえずすべてのソートがそろいました。
(フォルダが600ぐらいあったのかも?)

有り難うございました。


--
龍朋(Ryuhou)  


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