ホームディレクトリが書き換わるNo.46419
江袋 さん 14/07/08 18:46
 
Windows 8(64 bit)で秀丸メール64ビット版を使っていますが、
V6.29のあたりから、以下の不具合が発生しております。

@ホームディレクトリを"D:\TuruKame1"に設定
A起動オプションなしのショートカットを実行
 →問題なく起動
B起動オプション/dで"D:\TuruKame2"を指定したショートカットを実行
 →問題なく起動
C改めて起動オプションなしのショートカットを実行
 →Bの状態で起動

設定を確認すると、全般的な設定のホームディレクトリが、
Bで指定した"D:\TuruKame2"に書き換わっています。

以前は問題なく使い分けられていたので、ご確認をお願いします。

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RE:46419 ホームディレクトリが書き換わるNo.46426
秀まるお2 さん 14/07/09 11:26
 
 連絡いただいた件ですが、一応これは、仕様の範疇という風にさせていただく
しか無いかと思います。

> B起動オプション/dで"D:\TuruKame2"を指定したショートカットを実行

 この状態で、たとえば「全般的な設定」を実行してOKするとか、マクロの
EnvChanged関数呼び出しとかがあると、そのタイミングで"D:\TuruKame2"の設定
がレジストリに保存されてしまいます。そうすると、次回秀丸メールが「/d」
オプション無しで起動されるとTuruKame2フォルダをホームにして起動してしま
います。

 「全般的な設定」を実行したりEnvChanged関数呼び出しが無かったとしても、
たとえば旧バージョンから新バージョンに入れ替えがあったりすると、
レジストリの情報も新バージョン対応に書き換える必要があるケースがあって、
それによって勝手に保存されなおしが実行されることがあります。

 なので、「/d」オプション付きで秀丸メールを起動するなら、とにかく秀丸
メールを起動する時は「/d」オプション付きで起動してもらわないといけなくて、
「/d」無しで起動すれば、果たしてどのホームディレクトリで起動するのかは不
定、というつもりで使ってもらうしか無いです。

 今回のケースでは、

> A起動オプションなしのショートカットを実行
>  →問題なく起動

 の所を「/d」付きで起動してもらうか、それか、しいてそれが無理ならば、
「マクロ・マクロ登録・自動起動」の「秀丸メール終了時」の所で、

   openreg "CURRENTUSER", "Software\\Hidemaruo\\TuruKame\\Config";
   writeregstr "HomeDir", "D:\\TuruKame1";

 のようなマクロを自動実行するようにしてもらう作戦もいいんじゃないかと思
います。

 どっちかの方法で対応お願いします。

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RE:46426 ホームディレクトリが書き換わるNo.46427
江袋 さん 14/07/09 11:50
 
>> A起動オプションなしのショートカットを実行
>>  →問題なく起動
>
> の所を「/d」付きで起動してもらうか、それか、しいてそれが無理ならば、

コメントありがとうございます。

もしかしたら、両ショートカットとも /d 付きだったかもしれません。

と言いますのも、V6.29インストール後、別アカウントのデスクトップに
秀丸メールのショートカット(/dなし)が作られていたので、今回/dなし
だと思っていたショートカットは、実は/d付きで、それが上書きされた
可能性があります。

いずれにしましても、本件は解決ということで問題ありません。

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