サーバに残す設定についてNo.47135
すみこ さん 14/12/08 13:58
 
いつもお世話になっております。

「受信をしたメールをサーバ上に残す」設定について質問があります。

■受信したメールをサーバ上に残す
■一定期間おいてから削除する(1日後)

上記の設定を考えております。

一度受信したかどうかは、メーラーがメールヘッダをみてダウンロードするかどうか
判断しているかと思います。(UIDL?)

受信したメールを削除してしまった場合、そのメールが一日経っているか経っていな
いかの判断はできますでしょうか。秀丸メールの場合も。

説明の意味が分からないようでしたらすみません。。

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RE:47135 サーバに残す設定についてNo.47137
秀まるお2 さん 14/12/08 15:10
 
 受信済みのメールかどうかは、ヘッダを見て判断するんじゃなくて、メール
サーバーに対して「UIDL」ってコマンドを送った時の応答を見て判断しています。

 UIDLというのは、「UID」の「LIST」って意味になります。

 秀丸メールでは、受信済みのメールのUIDを、アカウント用フォルダ配下の
「UIDL.bin」ってファイルに保存してます。そのファイルは、ファイルの拡張子
は「.bin」っなってますけども、実際はテキスト形式ファイルになっていて、秀
丸エディタやメモ帳で中身が確認できます。

> 受信したメールを削除してしまった場合、そのメールが一日経っているか経っていな
> いかの判断はできますでしょうか。秀丸メールの場合も。

 リモートメールの一覧で見た時に、例えば受信済みのメールが「ダウンロード
済み」って表示されると思いますが、果たしてその「ダウンロード済み」となっ
たのがいつか、を調べることは、一応できます。

 リモートメール一覧でメールの中身を見た時に、

Turukame-UIDL: xxxxxxxxxxxx

 みたいなヘッダが見えると思います。その中身の文字列を、先ほどの「UIDL.
bin」ファイルから探してみればいいです。そうすると、例えば

*   2014/12/08
............
............
xxxxxxxxxxxx
............
............
............

 みたいになっていたら、そのメールは12月8日にダウンロード済みってことが
分かります。

 それで調べたらどうでしょうか。

 あとあと、リモートーメール一覧上では「TuruKame-UIDL:」ってヘッダでUID
が確認できますが、普通に受信したメールだと、UIDが何だか分からないです。
これを分かるようにするには、「設定・アカウント毎の設定...」の「メール
サーバー - トラブル対策」ページの

 □ UIDL文字列をX-TuruKame-UIDL:ヘッダを使って保存する。

 ってオプションをONにしておけばいいです。

 すでに受信してるメールについてはもう手遅れですが、これから受信する
メールについては上記オプションONで「いつダウンロードしたか」は調べること
が出来るようになります。

 あとあと、UIDL.binファイルに記録するUID文字列は、メールサーバーから消
えてしまったメールについては消去されていきます。なので、もうサーバー上か
らも無くなったメールについては、UIDL.binファイルからダウンロード日時を調
べることは出来ないです。

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