X-AttachとX-htmlの違いについて
No.47770
すみこ
さん 15/03/13 14:09
リッチメールを複数受信したときに、
ヘッダー情報が下記2パターンで違う表示内容となることがあります。
HTMLの添付のされ方が、X-AttachやX-htmlに変わる点について
どういった仕様になっていますでしょうか。
パターン@
Content-Type: multipart/mixed; boundary=”Boundary-xxxxxxxxxxxxxxx”
X-Attach: _eml_temp\_$attach_150306_01\HTML-Mail.htm
パターンA
Content-Type: multipart/alternative; boundary=”---= Nextpart 000_0019_0xxxx
xxx.xxxxxx”
X-html: HTML\150309_01\index.html
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RE:47770 X-AttachとX-htmlの違いについて
No.47771
たまちゃん3
さん 15/03/13 14:29
https://www.ietf.org/rfc/rfc2046.txt
の5.1.3,5.1.4をご覧ください。
multipart/mixed は普通のマルチパートを表しますが,
multipart/alternative の方は上記説明にあるように
たとえば同内容のプレーンテキストとリッチテキスト
の両方を含むようなメッセージに表示されます。
秀まるお2さんからご説明はあると思いますが,後者の
場合にX-htmlと表示するようになっていると思います。
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RE:47770 X-AttachとX-htmlの違いについて
No.47772
秀まるお2
さん 15/03/13 15:08
前者は添付ファイルとして「HTML-Mail.htm」ってファイルが付いてる扱いで、
後者は本当の正しいHTMLメールだと思います。
この「HTML-Mail.htm」ファイルは、秀丸メールでHTMLメールをエクスポート
した時に、オプションの指定によって発生することがあるファイルになります。
エクスポート時のオプションに、
□ HTML形式メールをHTML形式で出力する
ってオプションがあるんですが、それをOFFにすると、HTMLメールのHTMLパー
ト部分が先ほどのような添付ファイルとして出力されます。
これはなぜかというと…。昔のバージョンではエクスポート時にHTMLメールを
HTML形式のままでってことが出なくて、仕方なくそういう、添付ファイルのよう
な感じでHTMLメールをエクスポートしてました。最新版では出来るようになった
のですが、一応、従来からの互換性を維持しないと関係があって、新たに追加し
たオプションがOFFなら従来通りの動作となります。
マクロでエクスポートしてるなら、Export文の第3パラメータに
"encode-attach-html"
を指定すれば、HTMLとしてエクスポートされます。
ただ、メールが何らかの理由で不正な場合(例えば迷惑メールとか形式が明ら
かにおかしい場合)だと、HTML形式でのエクスポートに失敗する可能性もありま
す。その辺非常にややこしいです。
ということでよろしいでしょうか。
なんだかどんどん質問が高度になってきてる気がするんですけども。いったい
何をされようとしてるのか分かりませんが。
エクスポートは、一回デコードしたメールをエンコードしなおさないといけな
くて、形式のおかしいメールだとエンコードに失敗することがありえます。マク
ロで自動でやる(しかも無人で)ってことなら、"noencode"にしていただいた方
が確実ではあります。
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