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秀丸メールも秀丸エディタも、DirectWriteの処理はまったく同じで、性能
チェックの処理もまったく同じです。しいて違うとしたら、秀丸エディタと秀丸
メールのバージョンが同じくらいの時期の物じゃないと、多少処理が違うのがあ
るかなぁという程度です。
213%対101%とかなり違うということで1つ思いつくのは、「プログラム互換性
アシスタント」ってやつのせいで秀丸メールの動作が遅くなってる可能性があり
ます。
秀丸メールの中の、特にヒープっていうメモリ領域に関係して保護違反が発生
すると、「プログラム互換性アシスタント」ってやつが出てきて、そいつが、秀
丸メールで保護違反が出てもそれを回避させるような、特殊なこと(フォールト
トレラントヒープ)をします。それが働いてしまうと秀丸メールの、特に
DirectWriteの処理が極端に遅くなります。
回避策としては、レジストリエディタで特定の値を削除する方法になります。
http://zakkiweb.net/v3/1/8.shtml
秀丸メールがヒープ破壊の保護違反を出す例としては、ATOKと併用しててって
例があります。ATOKはマルチスレッドアプリケーションと相性が悪くて、複数
スレッドでウィンドウを出してそれぞれのスレッドでかな漢字変換させるような
処理をすると、ごく希に(一ヶ月に1回とか)ヒープ破壊の保護違反を出します。
それのせいってことがあるかもしれません。ATOK2013の時にそういうことがあっ
たんですけども。
どうでしょうか。
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それの他には…。
もしかしたらフォントサイズが違うせいで性能差が出るとかってことはあるの
かもしれませんけども。
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