V6.76β13No.02368
秀まるお2 さん 17/11/01 13:48
 
 連絡いただいたバグ修正をしてV6.76β13をアップロードしました。

32bit版:
http://hide.maruo.co.jp/software/bin3/hmmail676b13_signed.exe

64bit版:
http://hide.maruo.co.jp/software/bin3/hmmail676b13_x64_signed.exe

 フォルダ毎設定の中のメール振り分け設定ページに、X-TuruKame-IMAP-Folder:を
使った振り分け項目も表示するようにしました。(これは簡単に実現できた)

 よろしくお願いします。

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RE:02368 V6.76β13  折り返しについてNo.02377
usagi6502 さん 17/11/02 10:07
 
お世話になります。


> 連絡いただいたバグ修正をしてV6.76β13をアップロードしました。

 折り返しの件ですが、現在”折り返ししない”を有効にて
 使用し、新規メール作成の場合は、長い行はウィンドウ幅
 で折り返されています。

 ただ、送信済みメールを”草稿に保存”を実行し、メール
 を編集する場合は、なぜか72桁で折り返されます。

 これは仕様でしょうか?
 あるいは、こちらの設定が悪い場合、ご指摘いただけると
 助かります。

 
usagi6502


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RE:02377 V6.76β13  折り返しについてNo.02378
秀まるお2 さん 17/11/02 11:18
 
 こちらで簡単にテストしてみた限りは「72桁で折り返し」が勝手にONになることは
無さそうで、何か条件があるのかなぁと思います。

 こちらでやったテストは、

 1.送信済みフォルダのメールを適当に1つ開く。(72桁で折り返しはOFFのメール)
 2.「ファイル - 草稿に保存」を実行する。警告にOKする。
 3.ウィンドウを閉じて、草稿フォルダのメールを選択して、Enterキーで開く。
 4.「72桁で折り返し」はOFFになってて、普通にウィンドウ幅で折り返されてる
様子。

 もう1つのテストは、

 1.送信済みフォルダのメールを適当に1つ開く。(72桁で折り返しはOFFのメール)
 2.「設定 - 編集を許可する」を実行して、適当にメールを書き換える。
 3.「ファイル - 草稿に保存」を実行すると、保存先を聞いてくるので、
   「草稿フォルダに保存」を選択する。
 4.以下同じ。

 ですが大丈夫そうです。

 何か再現手順が違うとしたら、そのやり方教えて欲しいです。

 何か設定が関係するとしたら、テンプレート命令で「SwitchOrikaeshi」または「S
etOrikaeshi」を使ってる可能性があるかどうかと、あと、何か自動起動する用のマ
クロでSwitchOrikaeshi命令を使ってるか、辺りがあるかなぁと思います。

 自動起動する用のマクロとしては、「未送信メールを開いた時」のマクロとかでSw
itchOrikaeshiしてればありえそうな気がします。

 全般的な設定には思い当たるような設定は無いように思います。「全般的な設定・
メール表示・詳細(その他)」の「メールをエディタで開いた時に編集を許可する -
 送信済みメール」をONにしても大丈夫そうです。

 SwitchOrikaeshi関係のテンプレート命令もマクロも使ってないようでしたら、と
りあえずdump.txtに自動折り返しのON/OFF書き換え関係のログを出すようにして、ロ
グを取ってもらう作戦をお願いするしか無いかなぁと思います。

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RE:02378 V6.76β13  折り返しについてNo.02379
秀まるお2 さん 17/11/02 11:40
 
 「ファイル - 草稿に保存」とした直後に秀丸メール本体ウィンドウ上で対象メー
ルを選択し、「表示」メニューをプルダウンした時に、「72桁で折り返し」にチェッ
クマークが入ってるかどうか確認いただくと、解決のヒントになるかなぁと思います。

 もしその段階で「72桁で折り返し」がONになってるなら、草稿フォルダに保存した
瞬間にもうおかしくなってることになります。

 そのタイミングではOFFだとすると、そのメールをもう一度エディタで開いた直後
に書き換わってるのかなぁと思います。その辺テストしてみて欲しいです。

 あと、dump.txtを取っていただくと、例えば「72桁で折り返し」のコマンドがエデ
ィタ・ウィンドウ上で実行されると、「EditorCmd 40090」のようなログが出ます。
マクロでSwitchOrikaeshi関数呼び出しした場合だと、

11:39:40.485 (11673) tid=6004 EditorWnd:TKINFO 12
11:39:40.485 (8303) tid=6004 tkinfo 12
11:39:40.485 (15606) tid=6004 EditorCmd 40090

 みたいな記録が出るようです。

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RE:02379 V6.76β13  折り返しについてNo.02380
usagi6502 さん 17/11/02 12:34
 
お世話になります。

ご確認ありがとうございます。
ご教示いただいた内容にトライしてみます。




usagi6502



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RE:02380 V6.76β13  折り返しについてNo.02381
usagi6502 さん 17/11/02 12:52
 
>お世話になります。

ご指摘いただいた内容を確認しました。

送信済みメールを「表示」メニューみた時に「72桁で折り返し」に
にチェックマークがはいっていました。
送信済みメールに折り返しの状態を保持しているとは気が付きません
でした。

このメールを”草稿に保存”して編集する時も、表示メニューの
「72桁で折り返し」にチェックがはいっていましたので、72桁で
折り返されるわけでした。

お騒がせし申し訳ありませんでいた。


これからは、メールごとに表示の設定に注意しながら作成することに
します。


usagi6502


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RE:02381 V6.76β13  折り返しについてNo.02382
usagi6502 さん 17/11/02 13:02
 
お世話になります。


補足ですが、送信済みメールの表示メニューの「72桁で折り返し」の
チェックを外そうとすると、

”切り換えはできません、今すぐ編集を許可にしますか?”

とワーニングが表示されますが、メールのプロパティの「自動折り返し」
のチェックはワーニングもなしに外せるようでした。

取り急ぎ。


usagi6502


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RE:02382 V6.76β13  折り返しについてNo.02383
秀まるお2 さん 17/11/02 14:51
 
 メールのプロパティでフラグを書き換える場合は警告出ないですが、たぶんそこで
あえてフラグを書き換える人はかなりの詳しいユーザーさんだと思うので、別にいい
と思います。むしろ余計なメッセージになると思うので。

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RE:02382 V6.76β13  折り返しについてNo.02449
秀まるお2 さん 17/11/08 17:15
 
 今さらですが、メールのプロパティから「自動折り返し」をON/OFFした後にメール
内容の表示が更新されず、折り返し具合が変化しないバグがありました。それは修正
させていただきます。

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