既存の送付済みメールを新たに新規メールNo.05353
tok さん 19/06/28 14:59
 
一度送付したメールをWクリックして、修正などしてもう一度送る場合ですが、秀丸
メールから同じメールが何度も送られますがよろしいですかという注意が出ます。
また、その後のメールの仕分けでも「一覧」では一番下(日付降順の場合)に配置さ
れますが、「スレッド」では一群のメールのところに配置されるので探して関連を切
り離しています。

こちらとしては新規メールとして扱いたいのですが何か良い方法があるのでしょうか?

上の注意(警告)の画面で「新規メールとして送付する」というボタンがあれば最適
かな。などと愚考しています。


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RE:05353 既存の送付済みメールを新たに新No.05355
秀まるお2 さん 19/06/28 15:46
 
> 一度送付したメールをWクリックして、修正などしてもう一度送る場合ですが、秀
>丸メールから同じメールが何度も送られますがよろしいですかという注意が出ます。

 「全般的な設定 - 上級者向け - 確認メッセージ - 確認メッセージ2」

 の所に、

 □ 送信済みメールを再送信する時

 があるのでそれをOFFにすれば警告は出なくできます。

 あと、「全般的な設定 - メール表示 - 詳細(その他)」の

 メールをエディタで開いた時に編集を許可する:   □ 送信済みメール

 をONにすると、いきなり送信済みメールが編集できて便利だと思います。

> また、その後のメールの仕分けでも「一覧」では一番下(日付降順の場合)に配置
>されますが、「スレッド」では一群のメールのところに配置されるので探して関連
>を切り離しています。

 返信メールを再送信すると、スレッドはつながってしまいます。

 特定の宛先に新規メールを送信するのに「返信メール」コマンドで作成したメール
の再送信でってやり方をしてるのであれば、それはやめて・・・代わりに、送信済み
メールのTo:ヘッダのメールアドレスの上でマウス右ボタンを押して、出てくるメニ
ューの「xxxx宛てメールの作成」(xxxx部分はメールアドレス)を実行するとかした
らいいんじゃないかと思います。

 それか、しいて、返信メールを新規メール扱いに変更するには、In-Reply-To:ヘッ
ダとReferences:ヘッダを削除すればいいので、例えば「表示 - ヘッダ - すべて表
示」としてからその2つのヘッダを削除するか、またはマクロで

    loaddll "tkinfo.dll";
    #n = dllfunc("DeleteHeaderUnited", "In-Reply-To");
    #n = dllfunc("DeleteHeaderUnited", "References");

 のようなのを実行して削除するかって作戦はあります。

 それか・・・特定の人と頻繁にやりとりするってことでしたら、その人のメールを
特定フォルダに振り分けるようにした上で、フォルダ毎設定の「アカウント指定」の
中にある新規メール時の宛先を書いておく手もあります。

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RE:05353 既存の送付済みメールを新たに新No.05357
tok さん 19/06/28 17:23
 
コメントありがとうございます。
色々な手法が提示されましたので、自分に合った手法を探してみます。
ありがとうございました。

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RE:05357 既存の送付済みメールを新たに新No.05358
tok さん 19/06/28 18:01
 
正直なところ、一番面倒だったのは「スレッド」表示のときにそのファイルがどこに
あるのか探すことだったのです。
しかしこれは「一覧」表示の時に当該ファイルをクリックして(反転表示される)お
いてから、「スレッド」表示に切り替えればよい(当該ファイルが反転表示されてい
る)ことが分かりました。

これでほぼよさそうです。
お手数をおかけしました。



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