Q:GmailでmpIMAP。秀丸メールスレッドNo.12045
おとは_001 さん 23/12/01 12:04
 
いつもお世話になります。
Gmailは秀丸メール上でスレッドを繋いでもIMAPで同期を取ると秀丸メールで繋いだ
スレッド情報が消えてしまい、新規に秀丸メールをインストール後GmailからIMAP受
信してもスレッドは消えてしまいます

過去ログを見つけました。(最後に過去ログを貼り付けます)

過去ログにあった

無理矢理スレッドをつなげる回避策も1つ見つけました。

手順に「Message-Id:ヘッダの中のMessage-Idを適当に書き換える」とありますが、
この意味が理解できなくてご教示ください

Message-Id:はどのような値に書き換えたら良いのでしょうか?一つで良いので具体
例も示していただけると幸いです

**** 過去ログ

 1.gmailのIMAPアカウントでスレッドを連結する。
 2.スレッド連結したメールをエディタで開いて「表示 - ヘッダ - すべて表示」
   としてからさらに「設定・編集を許可する」とし、
   Message-Id:ヘッダの中のMessage-Idを適当に書き換える。
   書き換えたら「ファイル・保存」で保存する。
 3.書き換えたメールを「送受信 - IMAPサーバーにアップロード」で
   同じフォルダにアップロードする。
 4.受信すると、先ほど改変したメールと改変前のメールの2通が見える
   ので、改変前のメールは削除して、もう一度受信を実行する。

[ ]
RE:12045 Q:GmailでmpIMAP。秀丸メーNo.12046
秀まるお2 さん 23/12/01 15:03
 
 秀丸メール上でスレッドの連結または切断の操作をして、それをサーバー側にも反
映したいってことかと思います。

 秀丸メール上でスレッドの連結または切断をすると、普通はスレッド的につながる
子側メールのReferences:ヘッダとIn-Reply-To:ヘッダが書き換えられます。Message
-Id:ヘッダが書き換えられることは普通はありません。

 (連結元の親メールにMessage-Id:ヘッダが無い場合は、無理矢理秀丸メールでMes
sage-Idを生成して付加することはありますが、今時のメールでMessage-Id:ヘッダの
無いメールはまず無いと思います)

 スレッドがつながるかどうかは、連結元のメールのMessage-Id:ヘッダを、子側の
メールのReferences:またはIn-Reply-To:ヘッダが参照してるかどうかで決まります。
そのルールを使って秀丸メールはスレッドを連結します。

    Message-Id: <aaaaa>

 のようなメールにスレッドをつなげるなら、

    References:: <aaaaa>
    In-Reply-To: <aaaaa>

 みたいに子側メールのヘッダを書き換えます。

 スレッドの連結をサーバー側にも反映するなら、スレッド連結した後の子側のメー
ルを選択し、「送受信」メニューの中の、

    リモートメール - 現在メールを削除

 を実行してから

    IMAPサーバーにアップロード

 でアップロードし、その後「受信」コマンド実行でいけると思います。今テストし
たらそれでうまくいきました。

 「IMAPサーバーにアップロード」を実行した直後に同じメールが2通に増殖するん
ですが、「受信」コマンドを実行したら1通になります。

 その作戦でどうでしょうか。

[ ]