エディタで開いた状態で本体から迷惑メーNo.11537
L47B307 さん 05/01/23 02:48
 
charsetが不明で、文字化けしたような状態のメールが届きました。

エディタで開き、文字コードを日本語に変えると普通に日本語の迷惑メールに
なったので、本体の一覧からもう一度迷惑メールフィルタに通しました。

この時点で、X-TuruKame-Filter:が更新されているはずなのですが、先ほどの
エディタではまだ変化無く、もう一度一覧からそのメールを開き直しても
フォーカスが移動するだけで内容は更新されません。

閉じてから開くか、他のメールを表示させてから開くと当然更新されますが、
こういった場合はすぐに確認したいものですので、なるべく早い段階で
更新してもらいたいです。


OS : WinXP Pro SP2
TuruKame 4.06 (WinNT,501)

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RE:11537 エディタで開いた状態で本体からNo.11539
秀まるお さん 05/01/24 13:00
 
 この仕組みを説明させていただきますと、まず、エディタ上で文字コードを指
定すると、その副作用として、「設定・編集を許可する」が内部的に実行されて、
編集許可の状態になります。

 この編集許可の状態では、ユーザー様がメールにいろいろ手を加えることが出
来て、実際、適当に文字を入力するとその文字が入ってしまいます。

 その状態で鶴亀本体でメールが改変されたとしても、それをエディタ・ウィン
ドウに反映したら、つまり、ユーザー様が加えた修正がすべて却下されることに
なってしまいます。

 エディタ上で文字コード指定したというのは、実は内部的には、Content-
Type:ヘッダ中のcharset=の指定を書き換えた状態になっています。書き換えつ
つも、まだ保存はされてないという、編集途中の状態になっています。

 ということで、現状の仕組みはそれはそれで、変えられないと思います。

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RE:11539 エディタで開いた状態で本体からNo.11542
L47B307 さん 05/01/24 21:39
 
>  エディタ上で文字コード指定したというのは、実は内部的には、Content-
> Type:ヘッダ中のcharset=の指定を書き換えた状態になっています。書き換えつ
> つも、まだ保存はされてないという、編集途中の状態になっています。

それは、保存前の場合ですよね。
説明不足でしたが文字コード変更のあと、そのメールは保存しています。
しかも、一度閉じてから同じことをしても同様です。

 1.文字コード変更
 2.保存して閉じる
 3.開き直す
 4.本体一覧から迷惑メールフィルターに通す
 5.同じメールを本体一覧から開く

4.の作業でX-TuruKame-Filter:が更新されているはずですが、5.で開く動作をしても
内容に変化がないのはおかしいです。

もうひとつ言い忘れていましたが、閲覧エディタは複数開かない設定です。


また、エディタから迷惑メールフィルターに通し直す機能はありますか?

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RE:11542 エディタで開いた状態で本体からNo.11544
秀まるお さん 05/01/25 09:37
 
 すみません。文字コード変更うんぬんに気を取られてちゃんとテストしてませ
んでしたが、そもそも、鶴亀本体で「振り分け」のアクションをしてメールが書
き換わったとしても、それがエディタ・ウィンドウ上には反映されない作りにな
ってました。例えば、振り分けアクションで「メモを付ける」としたとしても、
そのメモ内容はエディタ・ウィンドウに反映されてませんでした。

 その辺も含めて修正させていただきます。

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RE:11544 エディタで開いた状態で本体からNo.11545
L47B307 さん 05/01/25 21:19
 
V4.07pre2dで仕様変更を確認しました。

ただ、変更されている可能性を検出できるなら、その時に読み直すかどうか
選択できた方が良いと思います。
例えば、秀丸にはファイルのタイムスタンプをチェックして読み直すか
尋ねるようにする設定があります。

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RE:11545 エディタで開いた状態で本体からNo.11546
秀まるお さん 05/01/25 22:07
 
 では、読み込み直しできるようにしてみます。

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RE:11545 エディタで開いた状態で本体からNo.11547
秀まるお さん 05/01/25 22:27
 
 この関係で1つバグも見つかりまして…。エディタで改変保存して鶴亀本体を
アクティブにしてまたエディタをアクティブにすると必ず警告が出てしまうよう
です。それも直します。

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