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秀まるおさん今日は、ひろです。
> 添付ファイルを1つだけ選択して「添付ファイルとして転送」とした場合は、
> 題名にFw:XXXXを入れるなど、普通の転送メール風の処理をするようにした。
おそらくこの処理の関係かと思いますが、マクロで処理をする場合
MailType で判定をしている場合、適当な方法が無い場合があります。
具体的には、拙作マクロの転送時のテンプレートで、
> ------------------------- 転送メール ---------------------------------
> <転送元メールの内容挿入を指示するタグ>
> ------------------------- 転送メール終わり ---------------------------
となっていた場合、実行結果が、
> ------------------------- 転送メール ---------------------------------
>
> ------------------------- 転送メール終わり ---------------------------
となります。理由は、MailType == 2 だけれども「添付ファイルとして転送」
なので、転送元メールの内容は空と判断しているためだと思います。
そこで要望ですが、MailType の返り値に、「添付ファイルとして転送」を
加えて頂けないでしょうか? またこの機会に保存してあるメールであっても、
新規・返信・転送が解るようにして頂けないでしょうか?
なお今後
http://www.maruo.co.jp/turukame/2/m010403.html#3097
http://www.maruo.co.jp/hidesoft/8/m010831.html#2855
でお返事を頂いている「そのまま転送」等が増えた場合のことを考え、もし
これでは返り値が多くなりすぎて、解りづらくなるとお考えでしたら、
0 ... 何も無い場合(鶴亀メール本体側で、何もメールが選択されてない場合)
1 ... 新規のメール
2 ... 返信メール
3 ... 転送メール
4 ... 添付ファイルとして転送メール
5 ... そのまま転送メール (予約)
6 ... 受信したメールの場合
7 ... 送信済みメールの場合
更に 0x0F 等を組み合わせで保存しているかも見られる MailType2 といった
別の関数を用意して頂いても構いません。
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