INI形式ファイルのアウトライン解析枠No.05176
h_matsu さん 10/02/19 10:42
 
バージョン:β42

INI形式のファイルを開いてアウトライン解析枠を表示すると、
各セクションが解析枠に表示されますが、そのセクションを
クリックするとそこにジャンプしてくれるのはいいのですが、
ダブルクリックしてもフォーカスがエディタ部分に移動して
くれません。
C/C++のソースの場合だと、解析枠の関数部分をダブルクリック
すると、フォーカスがエディタ部に移動します。
以前のバージョンでは移動していたような気がするのですが。
できたら、INI形式ファイルの場合も、ダブルクリックで
移動して欲しいです。

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RE:05176 INI形式ファイルのアウトラインNo.05179
秀丸担当 さん 10/02/19 11:36
 

>INI形式のファイルを開いてアウトライン解析枠を表示すると、
>各セクションが解析枠に表示されますが、そのセクションを
>クリックするとそこにジャンプしてくれるのはいいのですが、
>ダブルクリックしてもフォーカスがエディタ部分に移動して
>くれません。

調べてみたところ確かにそうなる場合がありました。
アウトライン解析の方法が「関数一覧」や「強調一覧」の場合はダブルクリック
で移動でき、「ツリー表示」の場合は移動できませんでした。
ツリー表示の場合は、ダブルクリックはツリーの展開/折りたたみという機能に
なっていました。
ツリー表示であっても[+][-]マークが無くてツリー構造になっていない場合は、
何も起きないことになると思います。

現状で対策するとしたら、強調一覧にしていただけるとダブルクリックでも可能
になると思います。
そのためにはいろいろ手順が必要で面倒かもしれず、ダブルクリックだけのため
にやるのは無駄が多いかもしれないですが、一応簡単な手順を書いておきます。

1.ファイルタイプ別の設定で、上部の「設定のリスト」よりINIファイル用の
設定を追加する。
2.INIファイルを開いて、.INIの設定を追加したもにする。
3.デザインの強調表示で、文字列「^\[」、正規表現ON、行の強調1 を追加す
る。
4.アウトライン解析の方法を強調一覧にして、「行の強調1」はONにしておく。

こうしておくと強調一覧で同じようにアウトライン解析の枠に表示させることが
できました。


もしツリー表示でもできるようにするとしたら、[+][-]が無い場合は移動という
ようにするということも考えられますが、[+][-]がある場合と挙動が違うと一貫
性が無いことになってしまうかもしれません。
あるいは、ダブルクリックはフォーカス移動とする設定を追加するということも
考えられますが、設定として細かすぎるかもしれないです。
現状ではやはりこういう仕様ということでお願いするしかないかもしれません。

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RE:05179 INI形式ファイルのアウトラインNo.05182
h_matsu さん 10/02/19 14:41
 
なるほど理解しました。

>もしツリー表示でもできるようにするとしたら、

INIファイル形式の場合、

[セクション文字列]
キー文字列=設定文字列

という構造なので、ツリーにはならないのでご提案の方法で
対応しました。

ついでに、キー文字列も強調表示するようにしました。

ありがとうございました。

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