タブモードでの問題No.05597
santoku さん 10/04/21 23:42
 
Ver 8.01 Beta2

普段タブモードを使用していないので、間違った使い方をしているのかもしれません
が…

Windows XP SP1(クラシック) と Windows XP SP3 の2台のPCがあります。
再現2の問題がSP1のPCで起こります。
これはシステムの問題でしょうか?


下のマクロは、現在のファイルとウインドウ一覧で指定されたファイルのウインドウ
を横に並べます。

条件:
・タブモード:ON
・開いているファイルは2つ

再現1:
 2つのファイルを分離する。
 マクロを実行し、もう一方のファイルを指定する。
 問題なくマクロは終了

再現2:
 2つのファイルを同じタブグループにする。
 マクロを実行し、もう一方のファイルを指定する。
 マクロは終了する。
 文字の入力やウインドウのアクティブ切り替えは行なえる。
 しかし、タスクバーが固まってしまい応答がなくなる。
 秀丸を示すアイコンも1個しか表示されていない。
 数十秒ほどすると、タスクバーが応答する。

再現3:
 「タブモードをV7.xx以下の方式にする」を有効にする。
 「再現2」の手順を実行しても問題にはならない。


##wh = cxworkarea / 2;
##id = tabgroup;
##hd = hidemaruhandle(0);
windowlist;
if( ##hd == hidemaruhandle(0) ) endmacro;
if( tabgroup == ##id ) settabgroup hidemaruhandle(0), -1;
if( windowstate != 1 ) showwindow 1;
setwindowpos ##wh, 0, ##wh, cyworkarea;
setactivehidemaru ##hd;
if( windowstate != 1 ) showwindow 1;
setwindowpos 0, 0, ##wh, cyworkarea;
endmacro;

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RE:05597 タブモードでの問題No.05599
秀丸担当 さん 10/04/22 09:43
 

>Windows XP SP1(クラシック) と Windows XP SP3 の2台のPCがあります。
>再現2の問題がSP1のPCで起こります。
>これはシステムの問題でしょうか?

報告ありがとうございます。
とりあえずWindows7とXP SP3で確認してみましたが、こちらは言われる通り再現
できませんでした。
自動アップデートの都合で XP SP1 ではいまのところテストできていないです。

タスクバーは秀丸エディタとは別プロセスのため、秀丸はフックなどはしていな
いので原理的に固まってしまうような介入はできないです。
全くの推測に過ぎませんが、SP1にシステム上の不具合があったのかもしれなく
て、それがSP2またはSP3で改善されたということなのかもしれません。

または、他のプロセスにも介入する常駐ソフトを何か入れられているとしたら、
それが関係するということはあるかもしれないです。
もしSP1のマシンにだけ入っている常駐ソフトやウィルス対策ソフトなどがあり
ましたら、一時的に終了させてみたりすると原因がわかるかもしれません。

あるいは、Windowsのシステム上の設定に違いがあってそれが関係しているとい
うことかもしれないですが、タスクバーの設定やビジュアルスタイル関係の設定
を変えてみましたが、再現できませんでした。

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RE:05599 タブモードでの問題No.05623
秀丸担当 さん 10/04/22 18:00
 

適当にWeb検索してみたところ、詳細なテキストサービスをONにしていて、IMEを
タスクバーの中に入れているとタスクバーが固まりやすいというような情報が見
受けられました。
SP3でONにしてみましたが、再現できませんでした。
もしかしたらSP1だとOFFにしてみるといいのかもしれないです。

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RE:05623 タブモードでの問題No.05667
santoku さん 10/04/26 13:11
 
>適当にWeb検索してみたところ、詳細なテキストサービスをONにしていて、IMEを
>タスクバーの中に入れているとタスクバーが固まりやすいというような情報が見
>受けられました。

言語バーをタスクバーに表示するのが原因のようです。
タスクバーと分離(言語バーの復元)すると症状が出なくなりました。

情報提供に感謝します。ありがとうございました。

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