ファイルダイアログからファイルが消えるNo.05896
shino さん 10/08/05 18:41
 
お世話になっております。
以下の手順で、ファイルが一覧から消えます。
再度ダイアログを表示すれば見えます。

1.フォルダにa.txtを作成。
2.秀丸から「開く」メニューで1.のフォルダを開く。
3.ファイル名に、a*.txtと入力してエンターキーを押下(aが頭につく.txtファイ
ルが表示される)。
4.a.txtを、b.txtに変更。
  →ファイル一覧からa.txtが消える(これは正常)
5.*.txtと入力してエンターキーを押下(全ての.txtファイルが表示されるはず)。
  →名前変更したはずのb.txtが表示されない


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RE:05896 ファイルダイアログからファイルNo.05897
秀丸担当 さん 10/08/06 11:54
 

昨日公開した秀丸ファイラーClassicが無効の状態では、4は再現せず、ファイル
は表示されたままでした。
秀丸ファイラーClassicを有効にした状態では、4までは再現できて、5は再現し
ませんでした。

4まで再現できるということで、おそらく秀丸ファイラーClassicのときの挙動な
のではないかと思いますが、この場合、名前変更してもファイル名はそのまま表
示するようにしたほうがよさそうです。
β2は公開してしまいましたが、また次のバージョンで修正してみます。

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RE:05897 ファイルダイアログからファイルNo.05899
shino さん 10/08/06 12:40
 
お世話になります。

秀丸ファイラーClassicはインストールしていません。
秀丸エディタ8.01および8.02Beta1(32bit)で確認しました。

環境は、Windows7 64bitです。
Windows標準のメモ帳では、*.txtで全テキストファイルを表示した時点できちんと出
ることを確認しています。

もう少し確認してみたところ、動作環境の「ファイル」で、
「開く」のダイアログボックス
 Windows2000タイプ
としていました。

WindowsVistaタイプ・・・再現せず(正常動作する)
Windows2000タイプ・・・再現する(ファイルが一覧から消える)
Windows95タイプ・・・再現する(ファイルが一覧から消える)
です。
Windows3.1タイプ、旧タイプが、ファイル名変更できないので無関係だと思います。


>昨日公開した秀丸ファイラーClassicが無効の状態では、4は再現せず、ファイル
>は表示されたままでした。
>秀丸ファイラーClassicを有効にした状態では、4までは再現できて、5は再現し
>ませんでした。
>
>4まで再現できるということで、おそらく秀丸ファイラーClassicのときの挙動な
>のではないかと思いますが、この場合、名前変更してもファイル名はそのまま表
>示するようにしたほうがよさそうです。
>β2は公開してしまいましたが、また次のバージョンで修正してみます。

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RE:05899 ファイルダイアログからファイルNo.05900
秀丸担当 さん 10/08/06 14:47
 

>環境は、Windows7 64bitです。

Windows7 64bitで試してみたところ、再現させることができました。
さきほど試したのはXPでした。

WindowsVistaタイプでは正常ということで、メモ帳のダイアログもVistaタイプ
のため比較の対象にはならないようです。

古いソフトのVC++5.0ではWindows95タイプの開くダイアログが出ましたが、こち
らでも全く同じように再現できました。
ということで、Windowsのバグのようです。

昨日公開した秀丸ファイラーClassicの場合はWindows7(64bit)とWindows2000/95
タイプ風の組み合わせでも大丈夫でした。

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RE:05900 ファイルダイアログからファイルNo.05903
shino さん 10/08/06 17:45
 
>ということで、Windowsのバグのようです。
バグということで了解です。

>昨日公開した秀丸ファイラーClassicの場合はWindows7(64bit)とWindows2000/95
>タイプ風の組み合わせでも大丈夫でした。

秀丸ファイラーClassicを試してみます。
ありがとうございました。

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