クリップボード履歴の自動保存先のカスタNo.10253
mina さん 20/10/07 13:52
 
以下,こちら側の誤用や勘違いだったらスミマセン。

[動作環境]-[常駐機能]-[自動保存(S)]-[保存先(C)]-[指定フォルダ(S)] で,
標準のテンポラリ用フォルダとは別のフォルダを指定して使用しています。
具体的には,"C:\Users\(ユーザー名)\Documents\.●●●" と指定しています。
フォルダ名に全角文字や '.' から始まる文字列を含んでいたり,
当該フォルダに,[読み取り専用(R)] や [隠しファイル(H)] の属性を付加していた
りと,
ちょっと変な設定にしてしまっています。
Windows 自体に対する知識不足で理由は不明ですが,
[読み取り専用(R)] 属性がオンでも,
当該フォルダ内にファイルの作成や更新の操作が何故か普通に出来てしまっている状
態です。

さて,折角この [指定フォルダ(S)] を積極的能動的に指定しているにもかかわらず,
相変わらず,標準の "C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Temp" に
HidemaruClipHistOf_mina.txt が作成されてしまう様です。

本報告をするのにややためらわれたのは,
過去に数回程度何かのタイミングで [指定フォルダ(S)] にも
HidemaruClipHistOf_mina.txt が作成された事が有った様な曖昧な記憶が有って,
厳密に正確な事が断言できないからです。
只,前掲設定でいつも使用している限りは,[指定フォルダ(S)] 設定が全く効いてい
ない様です。

秀丸エディタは最新の V8.94β11 ですが,
記憶している限り随分以前のバージョンから延々続いています。
利用環境は,Windows 10 Home Version 1909 です。
もしも,そちら側で何かわかれば程度で構いませんので,
お手すきの際にでもちょっと確認してみて頂けると幸いです。

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RE:10253 クリップボード履歴の自動保存先No.10254
秀丸担当 さん 20/10/07 15:41
 

まず、Windowsの独自仕様(?)として、フォルダに対する読み取り専用属性は、読み取
り専用の意味は無いようです。
フォルダに読み取り専用属性があると、それはカスタマイズされたフォルダであると
いう意味として使っているようです。
例えば、「ドキュメント」フォルダには最初から読み取り専用属性が付いていて、本
来の「Documents」を「ドキュメント」という表示名にしたり、アイコンを変えたり
といったカスタマイズ効果が現れます。

常駐機能の自動保存の保存先は、Windowsの再起動/再サインインしたとき用のための
もので、常駐秀丸エディタを終了したときに保存が更新されます。
すべての秀丸エディタを終了して、タスクバーの隅にある常駐秀丸エディタも終了す
ると、そのときに保存されると思います。

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RE:10254 正にそのタイミングに効いていなNo.10255
mina さん 20/10/07 17:57
 
御確認,有り難う御座います。
保存タイミングが準リアルタイムではなく常駐秀丸終了時だという事には,
長年使用していて自力で気付いていました。

報告した,カスタム指定が効いていない様な現象は,
その常駐秀丸終了時に発生しています。

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RE:10253 クリップボード履歴の自動保存先No.10256
秀丸担当 さん 20/10/07 18:19
 

すみません。
さきほど試しに同じように設定してみた直後にはできていたのですが、2回目にする
と同じように問題が再現できました。
V8.94を正式にする予定ですが、調査して修正させていただきます。

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