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■概要
共有ブラウザに対してデーモンを起動すると、デーモンの終了がやや厄介となる。
「共有ブラウザ用」に色々と作成していて問題があるなぁと思ったのですが、
特に「個別ブラウザ」ではなく「共有ブラウザ枠」なのですが、
「デーモンの終了を誰が担当するのか?」というところで少し難儀なんじゃないかな
ぁと思いました。
例えば、共有のブラウザ枠に対して、
@DaemonLauncher.mac を起動
APHPサーバーあるいはBlazorのサーバーが起動
Bhttp:// で共有ブラウザにアクセス、
C「複数のファイル」を「開いたり閉じたり」と「生存プロセスが移ろいゆく」
(⇒ 即ち、jsmodeもプロセスへの常駐dllも状況を継続できていない (強引に継続
できるが本筋ではない))
D「共有ブラウザだけが」閉じられた、あるいは、「最後の秀丸エディタが終了」し
た。
Eさぁ、デーモンの役割は終わったので、デーモンを終了しよう...
⇒ あれ? 誰がどこで何を判定して終了する?
といったことが起きやすいと思いました。
個別ブラウザなら、dllからプロセス起動すれば、終了できますし、
runProcessでも良いでしょうが、
共有ブラウザは、そうはいかなく、厄介だなぁと思いました。
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